数時間前に書いたばかりなのに、どこまで書いたかわからなくなってました(--;
岐阜「火葬場の町」(続き)
誰にも会いたくないと信也を拒絶した数日後、浩司は家からも姿を消し
行方不明に。
警察は事件性はないと判断し、家出として処理してしまった。
週末、再びあの廃墟へと行くことにした信也。
けれど、浩司の手がかりは何も無く、今度は火葬場へ足を運ぶことに。
炉前室の鍵が開いていたので足を踏み入れてみると、隅に置かれた
テーブルの下に見覚えのある携帯が転がっていた。
浩司の携帯・・・。
他の手がかりを求めて炉の扉を開けようとしたが、扉はびくともしなかった。
半ば諦めかけた頃、火葬場の裏にある、ひっそりと建つ小屋を見つける。
残灰置き場だった。
浩司の手がかりを探すために中に入ると、積み上がった遺骨の中に
はっきりと形態を留めた下あごのない頭蓋骨があった。
特徴のある八重歯が、浩司のものに思えてしまった。
警察に連絡したが、確かな証拠があるわけでもなく、取り合ってもらえなかった。
月曜日。
わずかな手がかりを期待して、江見に声をかける。
「知らない」と冷たくあしらわれたとき、彼女の口から火葬場の臭いがした。
その臭いで、浩司のことを知っていると確信するのだった。
土砂災害の被害者の葬式も一通り済み、町から火葬場の香りが
消えていったころ、江見とクラスメイトの影野の体からは、
相変わらず人が焼かれる臭いが漂っていた。
その臭いと不満をぶつけるような彼らの態度に、不吉な影を見た
他のクラスメイトは、彼らを排除するような動きをしだす。
それがきっかけだったのか、やがて2人は学校へ来なくなった。
浩司の手がかりを探すため、江見の家に行ってみるが、彼女は家にもいなかった。
次に影野の家に行ってみると、集落すべてが「影野」。
どの家がクラスメイトの家なのかわからず、1件1件尋ねているとき、
行方不明だった江見を発見する。
後をつけてみると、例の廃墟の中へ駆け込み、レンガの穴の前にへたり込むと
頭を突っ込んで必死に空気を吸っている。
江見に、ここから出る煙のことを尋ねても「わからない」の一言。
そんな時、浩司から電話がかかってきた。
「助けてくれ!身動き取れないように縛られて、火葬場の炉の中に入れられた」
身動きとれない状態で、なんで電話がかけれるんだろうとか思わないのか、
主人公(--;
携帯にかかってきた番号も、登録してない知らない番号なんだしさぁ。
浩司の携帯は、拾ってそのまま持ってきちゃったのか。
浩司を助けるために、火葬場へと向かう信也。
前に開かなかった炉の扉は開いていて、浩司の声を頼りに炉の中へと
探しに行くも、何も見つからない。
おかしいと気がついた時には、扉は外から閉じられてしまい、
生きたまま彼は焼かれてしまう・・・。
前回、別ルートへ進んだときは、浩司には恋人がいたのに今回はいない。
ちらりと出てはきたけれど、行方不明になっても心配してる様子もなかった。
誰か、たとえば家族とかに相談したら、違った結末になったのかな?
選択肢が比較的多いけれど、スキップ機能が無いのと、結末にたどりつくまでが
長くてちょっとめんどくさいです(^^;
クソゲ―ってわかってて遊んでても、たまにしんどくなる。
それが四八(仮)クオリティ。