8月読了本 1(購入分) | 戯言cafe

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好きなことを好きなように。

「GOSICK 1~6/桜庭一樹」
     
元々、富士見ミステリー文庫から発売されていたので、推理小説というより
ライトノベルでした。
謎解きは分かりやすいので、小学生や中学生の子が、推理小説の入門として
読むのに適してるように思います。
どちらかというと、推理よりもヴィクトリカと九城のやりとりや、
ヴィクトリカを取り囲む背景を楽しむほうが多かったでした(^^;


鬱金の暁闇 9/前田珠子

ラス起きた。
一応、アーゼンターラと紫の人との決着も着いたっぽいし、
少しは話が進んだのかな。
う~ん、あまりにぐだぐだしてるから、話を忘れちゃうよ(--;


薄桜鬼 4/矢島さら

最終巻。
土方ルートってこんなんだったな~と、確認しながら読んだ気分です(^^;
文章が淡々としてるからか、思ったほどのめり込めず。
・・・乙女じゃないからかorz


万能鑑定士Qの事件簿 8/松岡圭祐

波照間島の議員が台湾で詐欺に遭い、契約を取り消すために凛子は台湾へ。
漢字表記だからと、日本と同じ読み方すると、痛い目にあうんですね(--;
あっちの食べモノとか美味しそう♪

そして、最後の「アンパンマン」に、思わずひでぇ・・・とつぶやいてました・・・。