元々、富士見ミステリー文庫から発売されていたので、推理小説というより
ライトノベルでした。
謎解きは分かりやすいので、小学生や中学生の子が、推理小説の入門として
読むのに適してるように思います。
どちらかというと、推理よりもヴィクトリカと九城のやりとりや、
ヴィクトリカを取り囲む背景を楽しむほうが多かったでした(^^;
鬱金の暁闇 9/前田珠子
ラス起きた。
一応、アーゼンターラと紫の人との決着も着いたっぽいし、
少しは話が進んだのかな。
う~ん、あまりにぐだぐだしてるから、話を忘れちゃうよ(--;
薄桜鬼 4/矢島さら
最終巻。
土方ルートってこんなんだったな~と、確認しながら読んだ気分です(^^;
文章が淡々としてるからか、思ったほどのめり込めず。
・・・乙女じゃないからかorz
万能鑑定士Qの事件簿 8/松岡圭祐
波照間島の議員が台湾で詐欺に遭い、契約を取り消すために凛子は台湾へ。
漢字表記だからと、日本と同じ読み方すると、痛い目にあうんですね(--;
あっちの食べモノとか美味しそう♪
そして、最後の「アンパンマン」に、思わずひでぇ・・・とつぶやいてました・・・。