去年の冬に小さな苗を買って育てていた
紫のバラ(おそらくカインダブルー)が
今年はたくさん花芽がついて
綺麗に咲きました。
今日は白いバラ(Creed:信念)の
小さな苗が届きました。
農作業をして猛烈に働いていた時は、
バラは虫がつくお知らせのために育てていて
全く手をかけず放置していましたが、
仕事が変わり、ゆっくり生活するように
なってからは花を楽しむゆとりができて
丁寧な手入れをするようになりました。
半世紀ほど生きて来て
振り返ると若い娘時代は短くて
おばさんと呼ばれる世代になってからが
えらい長いということを知りました。
バラも花が散ってからの姿の方が
長いですもんね。自然の摂理なのかも。
で、
おばさんになると
咲き誇った花がないので
(例外は必ずいますよ)
注目されることも期待されることも
少ないので気楽に暮らせて
いいなと最近思っています。
今まで仕事ばかりで
おばさん時代を
謳歌してこなかったので
最近は
近所を平日の日中に犬の散歩をする
ご近所さんと立ち話する
何もせず何も考えないでぼんやりする
庭の手入れをする
女友達とお茶楽しむ
などなど(私が思う)正統派のおばさんを
楽しむことにしています。
その世代を満喫する方が
満足度が高いなと思う今日この頃です。
追記
失われた若さをせせら笑うように
良くない意味を込めて「おばさん」と
使う人は
だいたいおじさんということにも
気がつきました。
キラキラした若い男性が
そう口にしているのをあまり
聞かない気がします。
遠慮する方が多いのかな。
何を言われても
意に介さなくなっていくのが
正統派なのだと思います^_^
