この薔薇、香りが強くて元気が出る

色なのですが名前がわからず

ネットで調べたら

ゴールデンセレブレーションではないかと

いうことでした。

わかる人がいたら教えてくださいね。




昨日
子どもの国のバラ園に

友人と運動を兼ねて行きました。。


友人

ゴールデンウィークは遠出してもどこも

人でいっぱいだよね

すぐ帰れる近所が

気楽でいいよねということで

ここに行くことになりました。


子どもたちが小さい時に来て以来

全く足を運んだことがなく

すっかり現代風になっていました。

今風なお店が入って

オシャレな空間が作られていました。


子どもの国と言いつつ

大人(中年から高齢者)が

カートに小型犬を載せて

ウロウロしている方が

結構いる。


子どもの数より大人と犬が

多いことに驚きましたよ。


バラ園は入ったことがなくて
初めてだったのと
天気が良かったので
とっても気分良く楽しく過ごせました。

蜂のように気になる花の匂いを
嗅ぎ回るので気が付かないうちに
結構な時間が経っていました。


バラ園内に休憩所があるので

ランチボックスはここで

食べればよかったねと友人と

話したところでした。


ランチボックスは昔の

アメリカ風に紙袋に

リンゴ

サンドイッチを入れ

アイスコーヒーも持参しました。


運動に来たはずなのに

入ってすぐベンチに座って食べたので

何しにきたかわからないです^_^


アメリカのランチボックスを

再現したかったので

リンゴ🍎は小さなものを

探したのですが

なかなか売ってないですよね


青森リンゴ農家さんの記事で

知りましたが

リンゴの大きさは国によって

好みが違って

欧米は小ぶり(剥かずにかぶりつく)

中国は大きいサイズ

日本は中サイズが売れるんだそうです。


サンドイッチは大昔ホームステイの

ホストファミリーが作ってくれた

ボッソボソのパンに

ピーナツバタークリーム塗って

ドリトスチップス(プレーン)を

紙袋に直にパラパラ入れるスタイルに

したかったのですが、


売り切れで、これも

買えなかったので

我が家自家製ベーコンとタマゴの

サンドにしました。


リンゴは半分に割ってラップ

サイズもラップで包んで

紙袋へ

過剰包装になってしまい

やっぱり日本風になってしまいました。


友人は高校生の時から

アメリカに留学して

大学もアメリカだったので

懐かしい!と大喜びでした。


友人

「Pちゃんのホストファミリー

裕福だよね、当時全粒粉のパンって

意識高いよ。私のホストファミリーは

普通の食パンだったもんね」


私のホストファミリーは

退役軍人の大工さんと

インテリアコディネーターの

ご夫婦だったから今振り返ると

小洒落た食生活だった気がしますね。


そんな大昔のアメリカの

古き良き時代を語り合って

楽しい時間をすごしました。


帰り道にチェーン店の温泉に

入って帰りました。


私も友人も乳がん手術痕があるので

貸切風呂に行きました。

ほのかの湯空港店です。

中にトイレもあり

ドライヤーも貸してくれるので

手軽に温泉が楽しめるので

とてもよかったです。


乳がん当人は気にならなくても

初めて傷痕みる人は

あきらかに動揺しますからね。


友人は部分切除なので目立ちませんが

私は全摘しているので

右胸は肋骨に皮があるだけ

イメージはガリガリの捕虜

ですから皆さんドン引きします。


気にせず遠慮せず温泉を満喫できて

心の洗濯ができました。