最近、忙しく過ごしていたのと

更年期の頭痛で全く文字を読む気も

書く気もなかったのですが、

ドキっとしたことを

書き留めておこうと思いました。


昨日昼でパートが終わって、

友達のところにお届けものして

話し込んでしまい昼に行く予定の

ラム散歩が遅くなりました。


寝ているラムを起こしに行くと

目を開けたまま動かなくなったラム

呼んでも応答もなく

えっ天に召されたの?


ラム---ラム-----と声をかけ

ドキドキしながら体を揺すると

夢の遠い世界から戻ってきたようで

ラムが「なんですか?」と

目に生気が戻って顔をあげました。


本当に死んだかと思ってしまうぐらい

目を開けて寝てるから驚きました。

その後、機嫌良く散歩して

ご飯もバクバク食べて

元気に暮らしています。


長男の犬、ラムをせっせと世話して

大事にしているのはなんでだろうと

今日振り返って、その答えを思い出しました。


ラムが元気でいてくれたらという

思いもあるのですが

それ以上に

ラムが死んで悲しむ長男の顔を

見たくないから私は

先延ばしを頑張っているんだと気がつきました。


13年も前のことですが

じいちゃんが亡くなった時

とても懐いていた長男は

通夜で布団に横になっているじいちゃんのそばで

ずっと悲しそうな顔で座っていました。


感情をあまり表に出さない長男の

悲しむ姿は今でも思い出すと涙が出ます。


あんな思いはさせたくないなという

親心から、

ラムの健康維持に合わせた生活を

しています。


今年はラムが元気で過ごす、もしくは

大往生できるようにアシストしていく予定です。