早朝7:00にかかりつけの獣医さんと
連絡がつき、診察に行って来ました。
診察台に乗せて肛門をみると
今までで一番綺麗な肛門で
夜中10センチ程出ていた腸が
夢だったかのように元通り
体内に戻っていました。
今まで肛門のシワにウンコつけて
生きてきた、
たまちゃんが昨日夜通し
肛門あたりを舐めていたのがよかったのか
急に腹を上向にして寝たのがよかったのか
これね。
腸が壊死することもなく少し出血するぐらい
傷がついただけで元に戻っていました。
病院で点滴と
効能はなんだったか忘れてしまった
注射をされて、整腸剤を混ぜたチュールも
食べました。(卑しさ全開の食いつき)
なんだったのか?血だらけの
腸が元に戻るとは
全く思っていませんでした。
さすがついてるたまちゃん。
夜中のたまちゃんは(私の)
イメージはこんな感じ。
聖エラスムス。
腹裂きの刑で腸を引き出されて
ウインチに巻き取られ殉死した聖人。
からの復活
着ている服もこんな感じだし。
私もたまちゃんもクリスチャンでもなんでも
ないのですが、私の勝手なイメージです。
さすがにくたびれたのか寝ています。
私もすっかり気が抜けて疲れました。
とにかく快方へ向かってくれて
安心しました。




