たまちゃん、食欲無くて

食事が取れなかったのですが、

点滴して注射された夕方からは

チュールを一袋なんとか完食することが

できました。


移動するのもしんどいようで指につけて

舐めさせる方法で食べさせることができ

少し安心しました。


診断の結果、

血液検査の数値とCT映像では

肺や腎臓その他は問題なく、

貧血と腫瘍などの炎症があるということことでした。

場所的に脾臓あたりで、開けてみないと

なんとも言えませんが、内臓のどこかが

(片側が)腫れて

胃を圧迫しててご飯食べれないようです。


吐き気止めと抗生物質注射により

一時的に少しだけ元気を取り戻し

チュール食べれましたよ。


家族に見守られながらのご飯でした。


手術するかどうか飼い主(娘)と

家族で話し合うことになりました。

選択肢をまとめると


①放置→金銭的負担はないが

腫瘍に血液が溜まって膨らんでるから

破裂して死ぬか、栄養が取れないので餓死

絶対死ぬルート


②手術→お金はかかるが、手術がうまくいけば

圧迫がなくなり栄養が取れ元気になる。ただし

若くはないので弱る可能性はある


③→安楽死

苦しみから解放されそうだが、

元気になりそうな予感がする、

たまちゃんには

まだはやい気がする


②を選択

何も食事が取れなかったら、

これ以上体力失わないため早期に手術に。


食事が取れれば体力少しつけて手術に。


食事が取れるかどうかにかかっているので

回数と栄養価の高いご飯で

様子を見ることにしました。


体力が少しでも回復することを祈って

世話していこうと思っています。

犬の次は猫、次々入院です😓