稼業の廃業に伴い家のガラクタも同時進行で

片付けしています。段ボール好きのトムは

興奮気味です^_^


廃業後は、旦那さん50過ぎて初めて

新社会人です。大学卒業と

同時に家に戻って来たので外の釜の飯

(よそで働いたことが無い)

を食べたことがありません。


来年1月から全く違う業種で働くことに

なります。

私は4月ぐらいから働くつもりですが

それまでは廃業の残り仕事を済ませる予定です。


20年旦那さんの実家稼業で働きましたので

仕事を終える退職記念に指輪を

買うことにしました。


前職退職時、ルビーの指輪を

オーダーして作った時は

長男は2歳10ヶ月で

お母さんにはこれが似合うと

指差した指輪を元に

デザインしてもらいました。


初詣につけるぐらいですが

見るだけで当時のことを思い出して

いい気分になります。


今回は何がいいだろうと検索して

あれこれ思いを巡らして楽しんで出た

結論はパライバトルマリンでしたよ。


(私が)買う気が無いランキング1位の

パライバトルマリンが返り咲いて

堂々の1位です。人って考えが

180度変わるんですね。

自分でもびっくりです。


パライバトルマリンの不人気(私だけの)理由は

これです。

ネオンブルーがタマちゃんとトムの

シッコボールを連想するからです。


ですからあの高額と(私だけの)イメージで

全く眼中に無かったんです。


それが急浮上。石言葉が「始まり:ルーツ」

だったのが決め手に影響しました。

これから新たな生活が始まる記念に

ふさわしい石言葉だ!と感じてしまい

パライバトルマリンに決定しました。


最初はペンダントがいいかと思っていたのですが、

あんまりつけることが無いかなと感じてきて

普段使いのホワイトゴールドの指輪にするかと

思っていたら使い込んで再メッキする時

パライバだとメッキ処理で石を

痛めたりするらしいと知り

プラチナで絞り込みました。


買ったのは小さな石の指輪です。

私の小さめの手と

肌の色では大きいカラットのものは

鮮やかな青色が映えず石のポテンシャルを

発揮できそうにありません。

大きなパライバトルマリンは私じゃ役不足。

予算と質の塩梅が丁度良さそうな

ビビときたデザインの指輪を選びました。



偽物も多いとネット情報が多いので

中央宝石研究所のホームページなどを

読み漁りました。

産地証明は蛍光X線分析装置だけじゃ

パライバ特定はできてもこの技術だけでは

産地証明の正確性がイマイチと知り

今の鑑別書にパライバ産地を

求めるのはやめました。


石を外さず傷めることもなく大小に左右されず

産地証明ができる技術が発達した時に

依頼する未来があるといいなと思いました。

(それまで元気で生きれますように)


購入した指輪が届くのが楽しみです。

ご縁があったパライバトルマリンを

大事に使って年を取りたいです。


宝石探しの旅がこの石で終わりそうです。

48歳から52歳の間に好みの宝石が集まったので

もう何もいらないかなと思う今日この頃です。