トムが昼寝している押入れです。かわいい。
さて、
今日は子宮がん検診に行ってきました。
異常なしで今度から3年後に来てと言われて
安心しました。
先週から微熱と朝方ムカムカしていたので
まさかの妊娠?
ネットではホルモンバランスがアップダウンする
不安定な状況の方が妊娠しやすいと書いてあって
ビビる私~_~;
ウケると喜ぶ旦那さん(〃ω〃)
感覚が全然違う…。
病院に検診予約の電話を入れた時
相談したら受付の方が
「検査薬で調べてみてください。
ご自分で検査薬で調べた方がお安いし
病院で調べるのも結果は一緒ですよ。」と
アドバイスを
もらい話を受け止めてもらえるだけで
ホッとしました。
早速薬局で検査薬を購入しました。久々です。
500円弱で買えるんですね。
よかったです。
乳がんで右乳ないし
ホルモン剤を服用中なので妊娠しても
産むことはできません。
脳や心臓に奇形を伴うこともあるからです。
前の生理で血液量が少ないので
例え妊娠していても
継続は至難のわざで無理なはずと思っていました。
妊娠してるかもの疑惑期間中に
あれこれ考えました。
もしホルモン剤を飲んでいなかったら
どうする?
私は今年49歳です。健康体で
出産できたとして
50歳のお母さんと赤ちゃんを想像して
私は無理だなと思いました。
もう3人育ててるし
また子育てにかける情熱と体力の残量が
少なすぎることが
容易に想像できます。
まず、妊娠できても
妊娠の継続が次なる課題で
出産となると母子ともにリスキーです。
そして永遠に続く子育て想像以上に
ハードです。
心身ともに元気であれば個人差があるから
できる人もいるでしょうが
人体には機能にリミットがあります。
これは死と一緒で避けられません。
だいたひかるさんが治療を中断して
妊活に挑戦するという話を知り
賛否あるそうですが
やりたいようにすればいいが
私の個人的な意見です。
長男と次男の歳の差が5年
あいています。
長男が3歳の時に妊娠しました。
順調で不安に感じることは
全くありませんでした。
次に検診に行くと元気だった心音が
止まっていました。
こちらが望んでも赤ちゃんは急に
あっち側に帰って行くこともあるんだと
知った出来事でした。
赤ちゃんがやってくるのは
人の手でどうにかなる問題ではない
神の領域的なんだなと思いました。
だいたひかるさんの場合は
乳がん再発の心配があるので、
もし出産されれば
この子のためにもっと生きたいと
強く思うはずです。
もし自分が死んでも後悔は少ないはずです。
産んだことは後悔はしないけど
一緒にいられない無念さは残るでしょう。
(私見ですけど)
妊娠月齢ごとに再発転移した場合を想定して
出来る限りの準備は必要でしょうね。
死ぬ覚悟とは死ぬかもの準備ですから。
問題なのは周囲が
親がいなくてかわいそうとか
親がいなくてもかわいそうじゃないですよとか
そういう話をすることが問題です。
かわいそうという価値観で育てると
卑屈になりがちで、
かわいそうじゃないという価値観を
押し付けると子どもはさびしいという
感情を隠します。もっとややこしいです。
親がいてもいなくても子どもにとって
大切なことは正直な気持ちに寄り添ってくれる
人がいることです。
さびしい時にはさびしいと泣き
うれしい時には笑顔で喜んでくれる
人が必要です。
それがお母さんだったら一番しっくりきますが
誰かが代理で寄り添えばかわいそうじゃ
ないです。血が繋がっていなくても。
気持ちを隠しながら世間の目ばかり
気にしていたらそんな子こそ
かわいそうです。
実母がいてもこういう
かわいそうな子結構います。
いい子が多く胸の奥に秘めた
薄暗い部分があります。
だいたひかるさんが無事妊娠・出産できて
子育てもできるほど乳がんの再発も転移も
なければ同じような境遇の方への道標や
希望になることは間違いないでしょう。
ただ気になるのは再発までの時期が短い
ことです。もしかするとガンになる前と
変わらない生活をされているのかもしれません。
生活全般の見直しが必要です。
頑張りすぎて体に負担が来ていなければ
いいのですが、ひと事ながら気になりました。
います。あと19年は生きてトムの世話をしたいと
欲張っています。
乳がんでも元気でいたいですよね。
望みがあるうちはまだ生きていけそうですよね^_^


