婚約指輪は作らずに
婚約ペンダントにしました。

奮発したダイヤモンドだけに
ギラギラしすぎて若い時は
気が引けて使っていませんでしたが

年を取るとギラギラしていても
その輝きをも加齢が吸収して
程よく似合ってくるのには
驚きです。

最近またつける様に
なりました(^^)
ネックレスチェーンの留め具が前に
来ることが毎回で気になっていました。

改造しようと前から
思っていましたので
チェーンを短く使いたい時の
調整輪管という輪っかに9cm程の
シッポをつけました。

チェーンはプラチナですが
ネックレスのシッポは
シルバー素材です。
黒ずみ防止コーティングしました。
先端に重しの水晶のさざれをつけています。

背中に垂らすと留め具が前に
回りにくくなります。
18金のチェーンには
14kgfと汗で痛みにくい
淡水真珠を重しにしてシッポを
くっつけています。

5cmぐらいだと前に留め具と
一緒に落ちてくるので
6〜9cmで作っています。
長すぎてもチェーンに絡むので

シルバーはもう少し短くても
良かったかもしれません。

よく使うチェーンにシッポが
ついて使い勝手が良くなりました。

留め具を留める時に
シッポをつけるタイプだと
つける時はいいのですが
留め具を外した時に一緒に外れて
背中に落ちて来ます。


留め具とチェーンをつなげている管に
シッポをつけるとバランスがいいのですが
輪っかが小さく負荷が
かかりすぎてチェーンが切れるのは
避けたくて調整の輪っかにつけました。


留め具が前にくるのは
一般人だけじゃなく
女優さんも同じです。

女優さんのお顔は綺麗に
写っているのに
ネックレスの留め具が
前に回っている写真を
見た時にカメラマンは
なんて気が利かないのかしらと
残念な気持ちがします。

カメラマンはピントや構図だけじゃなく
ネックレスの留め具にもう少し
注意を払って欲しいなと思う
今日この頃です。

追記

取り外せるネックレスのシッポを作ったら
使い勝手が良くなりました。