画像お借りしました。

お客様が犬と一緒に来社。→春になると肥料を買いに常連さんがやって来ます。皆さま長年のお付き合いです。

この画像くらいの大きさの若い犬が助手席に座ってくつろいでいました。顔こんな風に黒めでした。

あどけなさが残る
3カ月の若いシェパードのオスです。

もらわれた仔犬の頃はこんな感じでちっちゃくて
猫ぐらいだったそうです。
画像お借りしました。

まだ3カ月だから仔犬。さすが大型犬。
仔犬でも、
うちの犬よりもデカイ。
オスだからもっと大きくなるはず。

(初代)
キングは元気ですかと尋ねたら
昨年看取ったと。
助手席の若い犬はキングを襲名した2世でした。

「親より介護したわ〜えーん
半年間ずっと付き添ってね。床ずれもできんで綺麗に死んでいったよえーん

「墓に石像も作って骨壷も大きいの買ってね
親のより上等なのになっちゃったわ〜(>人<;)」

「火葬した時にね、人間の場合、
骨を要所要所拾うじゃない!

でもね、
キングの骨の残りを
ここに置きざりにするのかと思ったら
どうしても全部持って帰りたくなって、

持って帰ったら特大の骨壷にも入りきらなくてね。
困ったと思って親父とお袋の骨壷覗いたら
上に隙間があるわけよ。

その隙間に入れたら丁度収まったから
よかったチュー

ええと、この前の話では、随分前に亡くなった親父が
『畜生は家の墓に入れるな』って大反対して亡くなったんだったよね(´-`).。oO
息子の犬への溺愛ぶりに親父なりに
嫌な予感がしたのかも。

大反対したのに、墓も一緒骨まで一緒って。
草葉の陰で文句言ってるはずだわ(゚д゚lll)。

お客様的には自分の骨壷が入るまでの
仮置き中と思っているので全然罪悪感なし。

こんだけ愛されて逝ったキングは幸せ者です。

「また来るね(=゚ω゚)ノ」と高級車に犬乗せて
帰っていかれました。

シェパードが好き過ぎる‥…。