上2枚の写真では、2粒とも穴の周りがキズついてくすんでいます。



磨いて艶がでて飴のような光沢がきれいに甦りました。磨くとき松ヤニのような爽やかな香りがします。

磨いた象牙のビーズと組み合わせてピアスを作ってみました。




琥珀はボリュウムの割りに軽い素材なので大きめピアスにピッタリです。

琥珀の模造アクリルビーズも軽くていいのですが、琥珀の実物を見たら輝きが全然違います。

琥珀の中に花火の様な放射状の模様(太陽のスパングル)があって、それが光を反射すると何とも言えない美しさです。

これ見るとメチャクチャテンションが揚げるのは私だけ?「花火みたい🎆。(うっとり)」

リメイクだとどうしてもデザインに制限があって同じような形状になりがちです。
でも、天然の素材使っていると同じように作っても同じにならず個々の魅力があり飽きがきません。作っていて作品に愛着がわきます。

琥珀を入れてちょっとだけ早い
秋を感じる晩夏のアクセサリーです。