くじらのぼりです。画像お借りしました。
私の実家はくじらの町と言われて久しいです。

くじらようかん→美味いですが日保ちがしないので贈答用ではなく家庭用の和菓子といった感じです。持っていくと喜ばれます。

昔、飢饉の時にくじらが浜に上がってきて餓えた村人を助けてくれた(食った)その時のくじらに感謝して今にいたるという。

領主様の息子さんの安泰を祝ってくじらのようかんを作ったとか、何かとくじら押しの故郷。

捕鯨問題は面倒なので脇に置いといて、

スーパーで鯨肉が売ってれば、しばしば様子を見て値下がりした時に買い漁ります。今は鯨肉を食べる人が少ないようで売れ残りがちです。


すりおろしたしょうが
さとう
みりん
醤油にしばらく浸けて片栗粉にまぶして油で揚げます。

くじらの竜田揚げのできあがり😆

食べ慣れない人にとっては、かわいそうとか、そこまでして食べなくてもとか言うかもしれませんが、イナゴを食べることと同じで、長い年月とともに定着した文化です。

くじらが泳いでいる姿も、肉になったときも全てが好きです。

お気に入りのくじらのピアスです。
アクアマリンのラフロックが水しぶきのように揺れてかわいいです。

くじらは賢いと言いますがくじらがバカでも私は好きです。
くじらには特別な感情がありますね。