
マリーアントワネット妃。
誰でも知ってると思っていましたが、娘にきくと「知らん」→伝記本借りてきてたのにこの知名度。
フランス王妃でギロチンでおなくなりになりました。
この方がお輿入れ(結婚)の際、母国のオーストリアのもの全て置いてオーストリアの服も脱いで
全てフランス製の服を着てフランス領に入ったと。
まさに身一つでのお輿入れですね。
さて、
明日、甥っ子の結婚前の親同士の顔合わせが
あるそうで、姉は金がかかるーーーー
不安だーーーとラインしてくるので
自分の時を思い出したりしています。
結婚において金銭的な部分は
各家庭の経済状況に左右されるので、
もやっとすることもあるかもしれませんね。
どっちの家でどのぐらい出すとか。
御祝いは別ですが、
自分達で遣り繰りするのが理想だと思います。
私の場合、旦那さんがお金を出したのは
結納の時のダイヤモンドだけです。
はじめは、いらんやろうと言ってましたが、これだけは、
記念に買ってもらいました。
今も大切なお宝です。
旦那さんがせっせためていた貯金は、
無断でお母さん(義母)に使われていて
貯金なしでしたので、
稼ぎがよかったこともあり、全部あとは私が支払いました。結婚式の費用や新居・家具家電。
両家に出してもらうことはありませんでした。
結納時の支払いも私の実家が全部払っていました。
旦那さんの両親は全くお金を出す素振りはありません。(浪費家夫婦は火の車に乗車中)
注文だけはいろいろくださる方達でした。
旦那さん、まさに身一つです。
最近は親がお金を準備するところもあるようです。
旦那さんは、甥っ子の話で、
「(もし、甥っ子が息子だったとして)
そっちがこんだけ払えとか、
無理やわ~
俺って、ただやったし~
奇特な嫁ゲットした俺って超ラッキー」
「決してヒモじゃないよ」と言っています。
「だって働いてるもん。
ただ、Pさんより少ないだけ(^_-)」
と現実を引け目なく受けとっていた我が旦那。
旦那さんの家は昔景気が良かったので5才ぐらいの時の写真は、白いシャツにアーノルドパーマーの黄色いベストで泥遊びをしていました。
大学時代もそんな感じでした。
一家でバブって生きていたので、貯蓄や投資的なものが一切なく、私と結婚した頃は親が経営する会社は火の車でした。
そんなことは当時の私は全く知りません。
というか、本人含めて一家でわかってないから私が知るはずがありませんね。知ってたら結婚を躊躇したかもしれません。
振り替えると完璧なお相手はいないんだと思います。
旦那さんはびんぼっちゃまみたいな感じです。
素直で、落ちぶれても元上流階級って気分なのかもしれませんね。
話を元に戻しますが、
『お金を誰がどれだけ払うの?』だけに焦点が定まってしまうと結婚自体がぼやけてしまいそうです。
結婚は、自立が必要です。特に経済的自立は必須です。金銭的に誰かに頼ればお金を出した人が主導権を握ります。
じゃー、お金が貯まってからとなると、いつまでも結婚できません。
スタート(結婚)は、身の丈にあった形で、家庭を築いていけばいいのではないでしょうか。
甥っ子が幸せになれますように!