
病院の庭先に植えてある、
お多福南天の葉が綺麗に色づいています。
昨日、熱が高くてしんどい娘は、なかなか薬を飲まず、お粥はいらんといい、肉が食べたいと言い出しました。
仕方なく少し肉を焼いて食べさせると美味しいと言ってたべたものの、体が受け付けず戻してしまいました。
看病しがいのある患者です。
ポカリはいらないというので買わずにいたら、今ごろアクエリアスかポカリある?
私「ない」
病気をしたことがあまりないので、全然わかっていません。今回のインフルエンザの経験で患者の心得がちょっとはわかったのか。
今日はおとなしく薬も頑張ってのんで、ゆるいお粥を欲張らず少量だけ食べました。
病気になってはじめて、自分の体のことがわかります。
元気な時は何でも食べれますが病気をすると体が受け付けるものは限られてきます。
食欲のないときは無理せず、水分補給だけはしっかりです。
なんでも経験は大事です。娘は立派な患者に成長し、おとなしく布団に入って寝ています。
明日は普通のお粥が食べれそうです。