
古い象牙のイヤリングをリメイクしました。
どういう保管をしていたの?最初見たときに大きなクラック(ひび)が生じていました。
でも捨てられるぐらいならという思いでパーツとして買いましたが、とても使える状態ではありませんでした。
いろいろ考えて、
クラックを境に切断して三日月にしたらと思い、削ってみると、とてもかわいいピアスになりました。
ピーナツバターのような飴色に変化していくパティーナ(経年変化によるあじわい:熟成)を感じていただける素敵なお品によみがえりました。
表面の劣化をしにくくするために、車好きの方やパイプ好きな方はご存じのカルナバワックス(天然100%)で手間かけて仕上げています。
古いものを大切にするって大切だと思います。
サムシングフォー(花嫁さんが幸せになるおまじない)にもあります。
古いもの・長いもの・ブルーなもの・借りたものを身に付けると幸せになれると。
このピアスの、三日月~満月のように
幸せはかけるとこもあればまた満たされることもあります。幸せは常々の小さな思いやりから生まれると思います。
物を大事に扱えない人は、人も大事にすることは苦手なはずです。
逆に物を大切にする人は人も大事にしています。
お相手が物を大切にしていない人なら案外
自分もそういうタイプです。彼氏や夫やパートナーは自分の鏡です。でも自分がかわると相手の気持ちも変わりますよ。
幸せのサムシングフォーにこのピアスを着けてみられませんか?