乳がんになった当初、ネットでできるだけ多くの有益な情報がほしいと誰もが色々検索されるのではないでしょうか。私もそのひとりです。

ネットが普及していて本当に助かりますね。
ある日、人間の乳がんについて検索していたのに猫の乳がんのサイトにたどり着き読んでいるうちに何で猫に?という疑問がわいてきました。

みそ汁ぶっかけ飯を食べていた昔の猫は腎不全で天に召されることが多かったと思います。
(交通事故・エイズなどの
    病気はおいといて)
今の猫は栄養たっぷりバランス良い食事を食べて結構長生きしています。そんな猫が乳がんにかかるとは何でだろう~。でも乳がんにならない猫もいるわけで→老衰。
違いは何なんだろう?

猫は煙草も酒もしないし、寝てくらしています。ストレス!?
 でも、
乳がん患猫のブログ等には飼い主さんの切実な気持ちと病気について、なんにも考えてない猫の写真からもストレスフリーで可愛がられている様子が伺えます。

病気の要因って何なのか?

私の場合、乳がん要因の項目(煙草・酒・肥満・出産経験等)にほとんどに該当せず、半年の間に急にできたしこりだったので、3人のお医者様が葉状腫瘍と診断。かなりの乳がん専門医である私の主治医も当初、乳がんじゃないと断言してしまうほど乳がんのできる過程が違っていました。

普通の乳がんはゆっくりできるからそんなに急には大きくならないそうです。
私がしこりに気がついたのが診断の半年前であって、その前から存在していたとは考えにくい状況でした。半年ほど前にちょうど北斗晶さんが乳がんになったとかで自己診断をテレビで見たので自分でさわってみてもその時何にもなく毎日家族とお風呂に入る習慣なので(旦那・子どもが絶対一緒に入ろうと言って入ってくる)ですから誰かしかに気づかれるはずです。ましてできた場所が右胸の首に近い上部なので襟の深い服を着れば見えるほどの場所でしたから、気がつかない訳がないので誰が考えても
「急にできたしこり」だったわけです。

誤診というと語弊があります。腫瘍の映像の形や突っ張りの有り無しなども含めて急にできたしこりは葉状腫瘍と診断されて当然の診断材料でした。

葉状腫瘍は、とりあえず腫瘍を取り出して病理検査に出してからでないと良性かグレーか悪性か不明なので一泊二日の軽い手術をしました。

検査結果は乳がんでした。乳がんの権威ともいわれている主治医の先生は、私と同じぐらいショックを受けていました。がーーーーーん

先生ご自身の今までの経験と実績をひっくり返す結果だったようです。

街医者の婦人科専門医→軽い手術の形成の先生→乳腺外科専門医(主治医)
皆さん、当初の診断をひっくり返す病理の結果に驚きを隠せませんでした。

そのお陰で、私はどうして人と違ったのか深く考えるようになりました。

乳がんの要因ってちまたで言われている煙草や酒・肥満ではなくもっと具体的な物質ではないかと思うようになりました。

私の生活についてですが、11月から3月にかけて決算の書類作りと同時進行で畑の出荷作業の手伝いで忙しくなります。
病気になるこの年、急にやめる人がいて畑の応援に多く出かけることと実家の決算書類ほったらかしが判明しそれも引き受けオーバーワークでしんどかった時、私がこれこそ病気の要因と思うものをこの時期だけたくさん食べていました。

それは乳製品!

畑にいくと肉体労働でカロリーを消費するので手軽に食べれる高カロリー食品である乳製品をつとめて食べていました。

プリン、ヨーグルト、パン 、ピザ等々

私が乳製品を食べる時はこの忙しい時だけなのです。実はほとんど乳製品を好んで食べないんです。母親が乳製品を好きでないのでその影響が強いと思います。
実家の冷蔵庫には牛乳はほとんどありません。

この母親、ひ弱なでハードワーカーであったのにもかかわらず病気をしたことがなく、行く先々の病院は、病気を見過ごしていると疑心暗鬼になるほど健康なのです。

乳がんと診断されてから乳製品を極力とらないようにしました。→家族一同。

ステージⅡだったのでリンパに入っているかは開けてみないとわからないと言われていましたが、リンパには入っていなかったので術前の墓参りと乳製品絶ちが効をなしたかのように思えました。

乳製品はいろんな食品に驚くほど入っています。食べていないようで結構口にしています。
入っていない食品探すのに苦労するほどです。
こんなに乳・乳製品が食品に入っていることをはじめて知りました。表示をみて食品を買うことをおすすめします。
牛乳アレルギーのお子さんを持つお母さんブログはとても参考になります。食生活改善の知恵がつまっています。

猫に話を戻しますが、えさの表示をよく見てください。猫は今まで牛をとらえて食べたり、牛の乳を飲んで進化していないのに、今食べているエサに含まれていませんか?

それと、毎日ヨーグルトを食べてるとか少量定期的に食べている方はゆっくり乳がんができるタイプではないかとかんぐってしまいます。

賛否両論ある乳製品ですが、体が受け付けないものを大量にとることは賢明な選択とはいえないと身を持って感じました。

乳製品=乳がんではなく、体の戦う力が弱ったときのガン化の引き金になると考えています。
教科書や栄養学的な本にも乳・乳製品の素晴らしさが掲載されています。批判的な見解はほとんど見当たりません。病気をするまで全面的に優良食品と思っていましたが、正直、今は、本当に優良なのか疑問が脱ぐ得きれません。

ただ、乳・乳製品をとらなくても何の苦もなく快適に暮らせることは確かです。
再発の心配しながら食べるより、願掛けのつもりで乳・乳製品断ちをしてるぐらいが平和に暮らせるような気がします。