8月に入り暑い日が続いていますね。海外からの観光客も多く来日してようやっと例年通りの夏といったところでしょうか。

仕事でよくよく徘徊する青山界隈では英語に韓国語に中国語...。気後れしてしまいそうなところですが道を聞かれたり場所を聞かれる時海外の方、とりあえず位置情報アプリでチェック、その上で翻訳アプリで聞いてくることが多くなりました。

日本人、相当英語喋れねえぜ!ってのが浸透しているんでしょうなぁ滝汗

で、聞いてくることって言えば「地元の人しか知らない美味しい店」と「穴場スポット」と「渋谷ってどういけばいいですか」の3本。

地元の人しか知らない店なんて多分青山渋谷のイメージ崩れるよ?とも思うし穴場スポットっていってもそもそも人口爆発地域でそんなとこ容易にないし...。最近はちょっと離れてるけど東郷神社行っておいで〜とかアナウンスしちゃうことが多いかな。

”渋谷ってどういけば?”これはですね、何が困るかって渋谷で聞かれること。でも筆者もガキンチョじゃないんで懇切丁寧に『駅はこっちで...』って話し始めると『あ〜ちゃうちゃう、あのTikTokとかで出てくる公園あるとこや(英語)』みたいな感じになってそれミヤパじゃねーかってなったりw

要するにすごく面白いし楽しいんですよ。20年前なんて今ほどケイタイなんかも普及してないし全体的に日本人シャイだったけれど、最近は言語の問題なんて簡単にクリアできるから交流が生まれてまずまず楽しい。

さてこんだけ書いておいてそんなことはあくまで機嫌のいい日の話でw普段は仕事している時は観光客にかまってる時間も余裕もないし...。

 

これから書きたいのは漁業協同組合って団体のこと。

ひょんなことからある地域のある漁協さんのいわゆる『中の人』と知り合いになり様々な相談に乗るようになったんです。時には愚痴っぽいのもあれば時にはヘェ〜ってのも。で、それがすっごく多岐にわたる話で、飲み屋でぐだぐだ話すような話じゃないからこういう自己満ブログで書き書きできたらなぁと。

次回以降、乞うご期待!

 

1月も正月が明けるとすぐ月末が近くなり、2月は瞬足で過ぎ去りあっという間に年度末。上を見上げたら梅を通り越して桜が咲いている始末ガーン歳を重ねると季節があっという間に過ぎ去っていきます。先日のこと、とか言いながら1月の話なんですが仕事の打ち合わせがあり神奈川は相模原市まで足を伸ばしました。首都高から中央道へ入り圏央道で目的地まで。ビル群があっという間に山が間近に。高速移動の良いところはこの非日常感につきますな。

ひとしきり仕事を終え身が自由になったところで一つ釣りでもと思い車にタックルを積んでおいたのですが時は13:40。射程圏内は浅川国際か秋川湖。大きい魚に会いたくて秋川湖へ。

閉場まで残1時間半。こちらの入場券は3時間がミニマム。受付のお兄さんから「17時までですけど?むかつき」と鬱陶しそうに言われてしまいました。タハハ...手厳しいですね。でもね兄ちゃん、釣り人の中にはたとえ30分でも糸を垂らしたくなるやつがいんのよ。覚えとき〜。

気を取り直して水辺へ。来客は20名ほど。平日にしては多いんじゃないの?

こちらの秋川湖さん、オールリリースなんですがあえて割り切ってていいなというのと割と釣り人間のマナーがいいのでついつい通わせてもらっています。実はブログになっていないだけで月一ペースw

さて、釣果の方はというと...。

 

この日は縦釣り、ボトム、表層とどれも激渋チーン唯一馬鹿当たりしたのがマグナムクラピーのファストリトリーブ。

もうさ、バスじゃん、釣り方がwファストリトリーブとか久しぶりに言ったわ笑い泣き

 

ロケーションは相変わらずいい感じ。カヌー乗りながら釣りたくなるね〜w

魚たちはグッドコンディション。運営さんの仕入れがいいんでしょうか?それとも育て方?綺麗な魚体は見ていて飽きないですね。

 

この日の立役者。ほぼこれ一択。リアクションでしか獲れない日だったんだろうなぁ。日々精進ですな。

さて、次はどこへ行こうか。

 

12月は突入するものの暖かい日が多く、中旬からようやく冬らしい冷え込みとなってきましたがまだまだ秋を引きずっている筆者。街中は無理やりクリスマスですよっ!ってな感じのムードですが若いカップル以外には師走でそれどころではない慌ただしさかと。

この時期は毎年禁漁期で自然河川へは中々出向かないところですがホームグラウンドの多摩川をはじめ冬季でも釣りができる河川が増えてきましたね。

で、そういうところへ行くのかというと身体的にはカワハギ!ワカサギ!フグ〜!ってなもんで全然マス族とは離れた釣りをするのが例年で、後は寒い時期は管釣りかなぁ〜というくらい。

寒い時期はタックルメンテしたりと何かとフルスペックで道具が稼働できる時も少ないですからね。

そんな中、昼から夕方までぽっかり空いた時間。

こういう時間に心を満たしてくれるのが管釣りですね、というわけで瞬時に情報収集。近場で朝霞ガーデンへ行くか王禅寺まで南下するか…10月下旬からシーズンインした秋川湖へ行くか。どうせならというわけでプチドライブ。首都高4号から中央道で八王子インターで降り、下道をトコトコ走り

あきる野市はサマーランドの裏にある「FISH ON 秋川湖」さんへお邪魔しに行きました。

 

 

こちらはフルキャッチアンドリリースというルール以外は他の釣り場さんとあまり変わらず。比較的デカめの魚が多いかな?キャッチアンドリリースルールの影響かかなりスレているのも事実なんですがわりとセオリー通りの釣りができて足場も良く初心者さんをアテンドする時などは重宝します。

オープン当初からお邪魔しておりますが最初はお世辞にも良い環境とは言えず、天然水を引いていますという割にどちゃ濁りだったのですが今年は割とクリア!それでも笹濁りではありますが逆に魚に警戒心を与えなくて済む分アングラー側の不注意で魚を散らしてしまうといった事はないかな。

まずはサーチ。

 

スプーン、クランク等々でパターン探り。何を使うかというよりもどの層を引くかで釣果が分かれやすいタイプの釣り場です。

 

ところどころ水車も回っていますが特別この周りだけ活性が高いというわけではなく満遍なく魚は散っています。強いて言えば受付ロッジ前の角に溜まるかな?大体誰か入っているので入らないことが多いですがw

 

夕方の70分だけの宝石のようなキラキラ時間。あっという間に時は過ぎますがこうして自然の中で遊べる趣味は良いものです。

 

なんとこんなサービスまで。ありがたや〜!

釣果は70分で14本。うちでかいの2本とまずまずの釣果。パターンさえ見つければコンスタントに数が伸びるのもここならでは。

初心者さんも多めなので目を三角にして釣りたい方は避けた方が無難かも。

というわけで寸暇の弾丸釣行でした!

次はどこへ行こうかな?

台風14号の影響でおそらく日本中がビクビクしちゃってた今年のシルバーウィーク。不謹慎?にも時間が取れたので弾丸お出かけ敢行ウシシ

今回の台風の名前は「ナンマドル」...名前の由来はミクロネシアポンペイのナンマトル遺跡とのこと。行ってみたいですね〜。あ!遺跡の方ね、年為あせる

出発は3連休初日の深夜...もとい中日の未明に家を出発。首都高→中央道へ入り圏央道合流を過ぎて談合坂もスルーしファーストストップは双葉SA。さすが連休!真夜中なのにトイレ休憩やコーヒー休憩のカップル、家族連れの多いこと。

用を済ませコーヒーを買って本線へ。全く渋滞に巻き込まれることなく伊那インターを降り...ん??伊那?そう思った方もいるでしょう。

今回の目的地奈良井宿は諏訪から長野道塩尻方面からアクセスした方が圧倒的に近いのですが実はまだこの状況で南木曽へ行こうか奈良井宿方面へ行こうか些か迷い中。かといって中津川まで行くとちょっと遠いため伊那で降りて権兵衛トンネルを抜けきたか南へ舵を取るという手段を取りました。権兵衛トンネルを抜ける頃には空もすっかり明るくなり曇りベースながらも青空が見える良い感じ。

結局『最初に思った方』と決め予定通り奈良井宿へ。行きがけに木曽福島宿へ立ち寄り街並みを散策。古き良き街並み...のことをいつの時代を切り取るかで感じ方はそれぞれになるのでしょうが、小江戸川越の寂れたバージョン(失礼!)で車を止めてまで...という感じでしたのでサラッと流して離脱。国道19号線を北上し最初にであう道の駅『日義木曽駒高原』に立ち寄り。ちょっと早過ぎてまだ物産館等が営業時間前だったので少し仮眠。30分くらい寝たかな?時間を見ると10時過ぎ。

仮眠で頭も体もスッキリしたので改めて北上。するとまたすぐに道の駅。この辺りは各宿にあるのか??と思いながらも立ち寄り。

立ち寄ったのは道の駅『木曽川源流の里きそむら』。たまたま店頭で見つけたのが『汐ます』

長野の山奥でマトウダイやカレイに紛れて売られていた汐ます。

なんで?なんで長野でカレイ?マトウダイ?道の駅でしょ?その土地の特産品とかじゃなくて?え?もしかしてこの土地でマトウダイ養殖してるとか?え?え?と混乱していると魚屋の店主からは真剣に品定めしているように思えたのでしょう、突然汐ますの説明が始まりました。なんでも汐ますはこの地域ではハレの日の食材らしく通常の焼きのほか、茹でて食べる食べ方がポピュラーだとか。

それを聞いちゃあ食べたくなるでしょう?というわけで一本分けてもらいました。価格は写真の個体で1,200円。これが高いのか安いのかは分からずでしたがこのどう見てもアオマスの塩漬けを食べてみたい衝動に身を任せてみました。昔はこうして塩をして運んだんでしょうね。

長野の山奥で魚を購入する面白さ。後日食べてみたところナンと!『塩鮭』でした爆笑まあ、そうですよね真顔

不思議な出会いの道の駅きそむらを後にしいよいよこの旅の本丸『奈良井宿』へ。

駐車料金510円(一回)を払いいざ散策。

 

ここの宿場は住民の方々の意識がすごい!どのお店もおもてなし精神と言いますか観光業という意味をよくよく理解している感じがしました。観光客として気持ちの良い対応。例えるならば...そうですねぇ〜、川越のようでもあり京都のようでもあり。でも大きな違いはほとんどの店を地元の住民が営んでいるということ。川越や京都のように外部からサラッと入ってきて川越の新名物のナンちゃらとか京都で今流行りの映えスイーツ!ではなくあくまでも「うちは昔からこうだから」的な良さ。好きですねぇ、こういう感じ。

宿の至る所で目につくのが水場。良質の湧水の恩恵でそこかしこに水屋があります。

 

 

 

 

飲料水ですが念の為煮沸してから飲んでね。とありましたが触るとキンキンに冷たく木曽の地面を流れてきた水、本能が勝ちました。ぐびぐびとおそらく1リットルほど、思えばこの旅ではほとんど水分をとっていませんでした。余計に美味しく感じるわけです。

水源管理組合のようなものがあるようでメンバーさんの名前が掲げられており、保水活動をされているようでした。直接お会いできたわけではありませんが、その方々のお蔭様でおいしい水にありつけました。ごちそうさまでした。本当に美味しい水でした。

 

家族へのお土産をと立ち寄ったのはこちら。『才田屋漆器店』さん。

木曽漆器の表情の多さにはびっくり。本当に色々な表情の器が並んでいました。気さくな店主さんと話をさせていただき手ごろながらも使いやすそうな器を購入。お世話になりました。奈良井宿へ訪れたらこちらのお店は要チェックです!

 

次に訪れたのはこちら。笹屋酒店さん。店内にはジャズが流れ古き良き酒屋さんがいい感じに現代版へアップデートされた感じ。

店主さんは感じが良くそれぞれの酒のクセやおすすめな飲み方をレクチャーしてくれました。気に入った銘柄を数種購入。

その後もふらふらと場の空気に流されて散策していると宿のはずれに鎮守を見つけお参りさせてもらいました。

立派な社。鎮神社(しずめじんじゃ)というそうで千葉県は香取神社から御主神を招いたそう。

それにしても立派な神社でした。境内は静謐そのもの。喧騒を忘れ静かな時間が流れていました。

 

奈良井宿もほかの宿や全国津々浦々の宿場町と同様川沿いに栄えた宿場町。宿場町に沿って奈良井川の清流が流れています。

すっかりお邪魔した奈良井宿を後にし帰り道は塩尻方面から、というわけで北上すると...ありました道の駅!!奈良井宿の道の駅『奈良井木曽の大橋』こちらはスルーし北上。またすぐ次にある道の駅『木曽ならかわ』。こちらはググったところかなり充実した道の駅だそうで立ち寄ってみました。

 

いうだけある!確かにすごい気合の入り方w

 

立ち寄ってよかったのがこちら。漆器のできるまでをかなり事細かく紹介しているエリア。こういう展示が常設されていると見応えがあって良いですね。大変勉強になりました。

道の駅を出た後は塩尻から長野道→諏訪方面へ。諏訪SAの有名なスタバでいつも通りのドリップコーヒーを買い、その後はスムーズに帰路に...と思ったら大月付近で台風接近しているのを強制的に思い出させられました。文字通りの土砂降り!降ったり止んだりで帰宅。目黒川が氾濫警戒水位に迫るなど都内は結構な荒天だった様子。都内脱出していてよかったです。

釣り道具を一切置いてのお出かけ。こんなのもまた一つの思い出としては良いのかもしれませんね。ではまた。

9月に入り秋の始まりに差し掛かった日本。6月から暑かった今年は永遠に秋は来ないのかもしれないなんて錯覚に陥ってしまうほど暑かったですがいよいよ秋シーズン到来のようです。

そんな日にぽこっと空いたスケジュール。決定はいつも急で今回も前日の22時過ぎに予定決定。白馬ニレ池あたりまで足を伸ばそうか川場で頂鱒を狩に行くかと試行錯誤した結果手軽な小旅行という格好になる山梨へ行き先決定。お邪魔したのは山梨県は小菅村にある『小菅トラウトガーデン』さま。

唯一管釣りで甲斐サーモンレッドが狙えるというのもあり山奥になりながら結構な人気を誇るエリアです。

首都高から中央道へ入り八王子インターで降り。そこからは下道で西へ西へ。東京の奥座敷奥多摩を抜けると隣接村の小菅村まではすぐです。

すぐですとは言っても八王子インターを降りてから役1時間40分ほど。周りはどんどん木が増えていき道端には猿がいたり鹿がいたりと結構な山奥感。小旅行感を出すには十分なシチュエーションな訳であります。

エリアに着くと駐車場へ車を止めクラブハウスで入漁券を購入。

クラブハウス内はログハウス調で落ち着いた雰囲気。感染症対策は割ときちんと徹底されています。

こちらで食事をいただいたことはありませんが仲間内に聞いたところ結構いけるそうで。次回はここで昼食をいただこうかな。

 

駐車場からスロープを降りる形ですぐに釣り場になります。ロケーションはポンドタイプで1つのみ。フライ、テンカラ、ルアーと楽しめます。

 

いい天気ですが魚くんたちのご機嫌はかな〜りナーバス。選り好みしなければそこそこの釣果が楽しめますが甲斐サーモン狙いなど魚種を選んで釣ろうとするとなかなかにシビアなエリアでもあります。魚影はバッチバチに濃くジンクリアな水質なのもあり釣れない時間でも魚を見ながら作戦を立てられるというのは飽きなくて良いものです。

 

ポンドの入り口にはネットの消毒用アルコールが設置されています。病気を持ち込ませないための工夫ですがこれが全国のエリアに徹底されればいいのになと毎回思うところです。

 

腹掻き場は綺麗に保たれ、ビニール、塩が無料で利用できます。魚をキープするスカリもこちらで借りることができます。マナーとして使ったら消毒の上返したいものですね。

 

この日はこの子狙いだったため1尾のみキープ。甲斐サーモンレッド、久しぶりに楽しみます!放血、神経締め後腹を出し、ビニールへ入れ即クーラーボックスへ。

思ったよりも早く釣れてしまったためその後少し釣りを楽しみトラウトガーデンさんを離脱。

 

釣行後の楽しみ。リフレッシュご当地お風呂!!ということで近くにある『小菅の湯』へやってきました。もうコスモスが咲き乱れていました。秋ですね〜。都心から比べるとおよそ6度の温度差。涼しさを感じました。

 

小菅の湯の前のバスはなんと富士急バス。ずいぶん遠くまで来た気になりますね。

 

小菅の湯でさっぱりした後はゆっくり帰路へ。オトナの休日ですね。次はどこへ行こうかな。ではまた。

前回悪天候でコテンパンにやられてしまった大人の遠足神奈川編。

今回は天候の良い日を狙って再訪してきました。まずは前回と同じく茅ヶ崎はしらす問屋丸八丸さんへ。

電話で予約をしておき生シラスを取り置いてもらいました。漁師さんがちょうど帰ってきたところでトラックから採れたてのシラスを降ろしていました。こういう光景が見られるのも網元ならではですね。良いものを見せていただきました。

シラスはキンキンに予冷しておいたクーラーボックスへ移し大磯港へ移動。

うんうん、こうでないとね。磯の香りと波と風の音。アオバト飛来地である大磯周辺ですが残念ながらアオバトは確認できず。

そして...持ってきてしまうとがっつり釣りになってしまうので敢えて置いてきたタックル。近くの釣り人に聞いたら今日はイカも数杯上がっていい感じとのこと...クソぅ!こんな時に限ってえーん

気を落ち着けてから『今日は遠足、今日は遠足』と思い昼食を...と思ったらこの日は色々なお店が定休日が多いようでどこも閉まっていました。それならばと西進。小田原まで足を伸ばしてきました。

小田原港そばの料理屋さんの海鮮丼。これで大盛り...そして2,100円...観光地値段ですなチーン

釣りで訪れる沼津港周辺も価格は高めと思っていましたが小田原はさらに...。江ノ島周辺と価格帯は変わりません。まあ、これも旅の良い思い出。

サクッと移動して人生初の小田原城へ。城好きな筆者ですが復元されたのは外見のみで中身は展示場となっているここはどうも足が向かず。でもこういう機会でないと中々行けないですからね。モノは試しで中へ。

地元の小学生に混じって観覧。それがですね、ここ舐めてました。写真と映像、文章で歴史を紹介しているのですが小、中、高校生、そして大人にも大変わかりやすい展示になっているんです。同じような内容を色々な言い回しで紹介しているので歴史が苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか?

天守閣(とされているところ)からの眺め。中々に見応えのあるところでした。

階段のみでバリアフリーとは無縁な場所ゆえ残念ではありますがそこがクリアできたらこの場所はもっと人々に愛されるのではないでしょうか。重ねて、とても良い場所でした。

帰りはもうちょっとだけ足を伸ばして鈴廣さんのかまぼこミュージアムへ立ち寄り帰路へ。

夕方には家につき夕食は生シラスと板わさで冷酒をキュッと。

暑い日でしたが再訪してよかった。神奈川、まだまだ奥が深いですね。今度はどこがいいかな。では、また。

 

大人の遠足。

誰が言い始めたか、この言葉は社会人となってからは命の洗濯とも読み替えることができるほどの魔法の言葉でありまして、筆者はよく大人の遠足を大事にしています。

先日のこと、前日になって空いたスケジュールを最大限利用するために短時間でプランを立てました。

釣りに行きたい。そう思い色々調べているとどう足掻いても次の日の天候は雨。弱雨であればバスやトラウトは活性が上がるし良いかなと思いつつどうもそんな気にならず。鮎は前日まで降り続いていた雨の影響でおそらく絶望的。海も雨で真水が入ると活性がなぁ...と。でも海で釣りしたいなぁと思い、何に転んでも良いように普段積んである内水面装備の他、サーフ、堤防、シーバス、テナガ、タコの道具を積み込み着替えとかっぱを載せ込みとりあえずは南下。せっかく行くなら普段はなかなか糸を垂らさないところにと思い、ついでにシーズンインしている生シラスもゲットしようを思い大磯方面へ。最寄インターから東名経由も考えたのですが海老名の烈火の如くな渋滞は勘弁だったのと、もし気が変わって内水面の釣りになっても良いようにので首都高→中央道→圏央道経由で大磯方面まで。

まずはシラスといえばここ!というわけで平塚は丸八丸さんへ。お目当ては電話で予約をしておき堂々ゲット!

と、ここで雲行きが怪しくなってきます。それまで小雨だった空が一気に機嫌を悪くして目の前が見えなくなるくらいの土砂降り。もうね、釣りどころじゃないわけですよwそれでもめげずにサーフを見に行くも...。

うさぎさん飛びっぱw時化じゃんか(神奈川風に)というわけでキッパリ釣りを断念。

ではでは普段行けないところへと、大磯港にある新しめの『oiso connect』という商業施設へ。いわゆる地域おこしの一環で作られたであろう施設でしたがここのフィッシュバーガーがとにかく美味しかった!

 

こんな感じで券売機から注文するのですがかなりクオリティが高い!大磯といえばめしや大磯港さんが有名ですがここのフィッシュバーガーは隠れた名物となりそうですよ!で、写真は?となりますでしょう?ぺろっと食べてしまい撮り忘れましたw

 

 

店内では生簀から海産物を売ってもらえます。もう漁師さんとっ捕まえて交渉しなくて良いわけですね(どんな買い方してるんだよというツッコミはご容赦をw)

この日は平日だったのと不漁でサザエさんの大群が生簀でのびのびしていたので3個ほど分けてもらいました。価格も良心的かな。地元の魚屋さんと遜色ありません。

 

こんな感じ。釣りをする筆者は漁港で新鮮な魚を手に入れることができますが家族サービスなんかで訪れた時はなかなかそうも行きませんのでこういう販売形態はエンタメ的にも嬉しいですね。

大磯コネクトではスタッフさんがみなさんとても愛想がいいのも印象的でした。なんでも日曜は朝市ならぬ夜市が立つそうですよ。

おもてなし感満載の大磯コネクトを後にして表に出た途端現実に引き戻される土砂降り。

...そうでしたよ、この日はこれのせいで釣り断念でしたw

気を取り直してもう少し海産物が欲しかったため地元で聞き込み。こういう時はネットよりも地元の声。というわけで辿り着いたのがここ。

魚金さんという鮮魚店。後から調べたら地元では結構な有名店さんのようでした。鮮度はさすが海のそば、地魚を中心に目利きの効いた近海物が所狭しと並びます。この日は下田産の金目をいただきました。

帰りは西湘バイパス→東名→首都高で帰宅。夕食に間に合いましたのでキンメにサザエに生シラスと堪能。

食後に書斎にて写真を見返していて雨でも楽しい1日だったなと。こういうフラッとお出かけも悪くないものですね。

とはいえ、次回は釣りに行きたいなぁ。ではでは。

梅雨のような天気が繰り返す5月下旬。ぽっかり空いた隙間時間と天気予報が合致したので車を飛ばして東京の奥座敷『奥多摩』へ足を伸ばしてきました。ひっさびさの支流釣行ですニヤリ

首都高から中央道へ入り八王子インターで降りてから下道っていう手もありますがこの日は都合があったので東名〜圏央道のルートで向かいました。東京の西の端奥多摩へは圏央道青梅インターを降りてからおよそ1時間半。

このインターは降りると前方に広がる山々を見ることができるんですが、あぁ山の方まで来たな、毎回そう思うインターでもあります。

青梅インターの他には川場インター、河口湖インター、長泉沼津インターはワクワクするインターですね〜。...あ、全部釣行時に使用するところですねw

話を戻して...。そこから進路を西へ進むと青梅の市街地に入ります。

毎回家族にお土産をと考えるのですが同じ東京都内で土産もないかと思いつつ、それでも毎度名物を探してはいるのですがこの町で名物ってなんですかね?

造り酒屋はあるので酒には困らないのですがどなたか食べ物で名物を知っている方いたら教えてくださいませ。

そんなこと考えつつ今回も安定の市内素通り滝汗

コンビニでおにぎりやら水やらを買い込み奥多摩へ。

この地域は多摩川へ注ぐ支流が点在しており、中には本格的な遡行装備がないと難しい沢もあります。

その分アプローチが簡易な沢は必要以上にハイプレッシャーとなっており、先行者がいようものなら諦めざるを得ないような時もあります。

今回入った沢はそんな中でも激戦区な沢。時間が限定的な時は仕方がないですね。


しかしどうですこの癒され感たっぷりな緑!これを見れただけでもここまできた甲斐があるというモノ。


この日はルアー一本で。

ロッドはテーパー&シェイプのジャパントラウト、リールは22ステラC2500SXG。ラインはナイロン3ポンド。


水量は少なめで水質はジンクリア。不覚にも入渓地点で足を踏み外しヤマメが岩の下に走ってしまいました。まさに、不覚!

1匹目はこのポイントで。虫を捕食している個体でした。岩の際に付いていてモノが通ると一瞬で浮上して反転喰い。教科書通りのようなバイトをしてくれました。

2匹目はここで。トレースできる距離が短いためスキルを試されます。ダウンクロスでヒット!

なぜ写真がないかって?

…ランディングネットを積み忘れ…ガーン

焦ってバタバタ準備するとこんなもんです口笛

予想以上の好反応でご機嫌になり納竿。

実はもう1箇所行きたいところが。

以前寒い時でしたか、ふらっと立ち寄った温泉が最高に気持ちよかったので今回も立ち寄りたくて行ってきました。


その名も「もえぎの湯」

奥多摩駅から徒歩10分ほどでしょうか?

車では温泉の目の前まで行けますので便利です。

入湯料は850円で入湯税50円が含まれています。

スーパー銭湯のようなエンタメ感は皆無ですが良質な温泉に体の芯からほぐれます。

この日はラッキーなことに露天風呂に入っていると目の前の木にリスが現れました。改めて東京であることを忘れますね。

湯から上がり食堂へ。


とろろ飯。これで1,000円。金額的に高いのか安いのかは個人の感じ方でしょうが筆者はコスパ十分だと思います。美味いです!

腹も膨れ心地よくなったところで帰投。帰りは八王子インターから中央道経由でゆっくり帰りました。

一日の使い方としては上出来ではないでしょうか?

次回はどこへ行こうか。

雪も溶けた川場方面も良いかな?

では、また。

 

皆様、G/Wはいかがお過ごしでしょうか?筆者はワイハでバカンス...なんてバブル期の過ごし方のようなことはできず淡々と日常を消化しています。

この時期の楽しみはラジオから流れてくる渋滞情報にニヤニヤすることニヒヒど最低な悪趣味ですねw

さて、悪趣味といえば先日製作した新型ステラの軽量化です。

image

これですね。ヴァンキッシュローターを削り軽量化をしたもの。詳しくはひとつ前の記事で。

 

シマノが技術の粋を結集させて作ったものを簡単に軽量化などをしてしまうというバチアタリ加減。

でもこれだけでおさまらないのが性というもの。

いつもの悪巧みショップさんと話していて、今最高にアツいのはダイワの新型ハンドルだよね〜ということになり...。


コレですね。なんと7gしかないというシロモノ。カッコよくて質感も最高!

なんとかステラに付けたくなってしまいました。

ダイワとシマノですから合うわけがないのです。そんなことはわかっているんです。

でも、釣り雑誌を見てもネットを見てもいいことづくめで書かれていて、このハンドルのためにダイワリールを誂えたくなるほどの印象。

そこで!!!

こんなものをフライスとダイスで製作。素材はステンレスです。

焼き入れ後カーボンライトハンドルにこうして取り付け。取り付け方法はヒミツウインク

そして!こうしましたウインクハンドルにガラスコーティングも施しピカピカに!

どうですどうです!このキモチワルさ滝汗

つかなければ加工してつけてしまえばいい!そうはいっても購入したてほやほやの新品ハンドルのドリリングや加工はシンゾーに悪いものでした。

ですがまぁ…ついてしまうとどうということはないですね。

でもこれでしばらくは人と被らない一台の完成です。

さ〜て、次はどうしようかな...。

2022年モデルの新型ステラキラキラ馴染みのショップからC2500SXGをお迎えしましたラブミレニアムステラよりさらに密巻きのスーパースローオシュレートなど最新機能満載でフルモデルチェンジの今作。製品のスペック記事は山ほど出ていますので割愛。

渓流でもよし海でもよしと思っていましたが、今回のC2500は前作を遥かに凌ぐ小型化。なんとびっくり1000番ボディ!

となったらやってみたいのがエリアでの活用。

み〜んなテロテロテロテロ巻いているところにXGをぶち込もうって算段ですニヤリゆっくり巻けないじゃん?そしたら別でタックルを持っていけば良い話。

グリグリジャークやらマジックジャークやら近年のエリアはメソッドに名前がつきすぎて最早なんだかわからんちんな筆者ですが笑い泣きとにかくXGなら高速で巻き取る時のリトリーブ動作が確実にスローになる…つまり向こう合わせに近い釣りでも掛けていく釣りでも有利なはず。これは以前ボートシーバスで実証済みニヤリ

というわけで早速エリアスペシャルを製作開始。まずは18ステラ用の夢屋のチタンリールスタンドを取り付けM.T.C.Wのドラグをインストール。リブレのハンドルを加工してダイワはSLPWORKSのハンドルノブを取り付け…あれ?終わっちゃった…。なんかやりたい。みんなが持ってない仕様にしたい!シマノリールにダイワノブなんて今どき珍しくない!ヌルい!

はい、いつものビョーキです笑い泣き

というわけでいつものショップさんと悪巧みw

ダイワの話題の新型ハンドル、加工してつけよっか?でもインパクトはそれなり…。せっかくなら使用していて変わるところを!というわけでローターをヴァンキッシュ化する事に!!


まずはローターの土台。純正で14g。


22ステラのローター土台が20gですからこの時点で既に6gの軽量化。

でもさ、こんなんじゃつまらないじゃない?ポン付なんて芸がないてへぺろ

ってわけでローター軽量化!

フライス盤でチョップしていきます。


スプールスカートの内側をガバッとカット。


これだけ削ってたった1gかよ!MGLローター、想像以上に軽い。ちょいと火がついたのでさらにチョップ!


サイドプレートに隠れる内側と、


上面にボーリング。


よしっ!11gグラサン強度を考えこの状態でいよいよインストールしていきます。


使用したローター周りのパーツがコレ。これだけでパーツプライスの合計がストラディック一台分を軽く超え…ガーンまさにヴァンキッシュ恐るべし!

そんなことを思いながら組み上げてできたのがコレ!


どう?どう?MGLローター装備の22ステラ!チタンワンピースベイルの黒さも効いてますね!


ちなみに新型ステラのスーパースローオシュレートで気になっていたのが細糸を使用した時。

どうかなぁと思っていましたがエステルの1.7lbナイロンの0.4号、PEの0.3号でも「全く」問題なしでしたニヒヒつまり?そうです、エリアで使えるんですよっ!

XGでやりやすい釣りで釣果伸ばしてみたいなぁ。

コレならマルイカでもカワハギでも面白そう!どこ行こうかなぁ〜デレデレ

皆様にも、良いG.Wをバイバイ