【NBA】C.ポールが右手親指を手術、復帰は10月中旬
ISM 8月22日(水)16時43分配信
先月のロンドン五輪に向けた男子バスケットボール米国代表の合宿中に右手親指のじん帯を断裂したロサンゼルス・クリッパーズのポイントガードのクリス・ポールが現地21日、再建手術を受けた。
同日のチームの発表によると、全治8週間の見込みで、プレーを再開できるのは10月中旬ということになる。クリッパーズは10月31日のメンフィス・グリズリーズ戦がシーズン開幕戦となっている。
チームは、オールスターガードのポールはラスベガスでの米国代表の合宿中に負傷したと述べた。ポールはけがを抱えながら、五輪大会中8試合すべてで先発を務め、平均8.3得点、5.1アシスト、大会最多の2.5スティールをマーク。司令塔としてチームをけん引し、金メダルに貢献した。
クリッパーズのスター選手で今夏に手術を受けたのはポールで2人目。オールスターフォワードのブレイク・グリフィンは7月16日、五輪合宿中に痛めた左ひざの半月板損傷を修復するため、関節鏡視下手術を受けた。五輪は欠場を余儀なくされたが、シーズン開幕には間に合うとみられている。