アオリイカから見る餌木は?
と言う、お題で私がたまにネタとして話す
『ダッチワイフ理論』
どこでも納得してくれます(笑)
ただ、不快に感じる方も中にはいるかも知れません。
微妙にエロなのでお子さまには教育上よろしくないかもしれません。
以前、記事として書きましたが、『面白いし、わかりやすいですが使えません』と言われた事もあります。
以上の事をふまえて、ご理解くださり、一読して頂ければ幸いです。
『ダッチワイフ理論』
(大型のイカを釣る為に)
アオリイカ(大型のオス)にとって、餌木は人間界に例えるならダッチワイフなのです。
美人な裸のお姉ちゃん(餌)
と
ダッチワイフ(餌木)
どちらか抱けるとしたら、殆どの男(烏賊)はお姉ちゃんを抱きます。
しかし、お姉ちゃんに逃げられたり、少数ながら対人恐怖症だったり、人見知りする人はダッチを選びます。
また、秋の子烏賊(子供)の時はダッチにも興味深々なので抱きますが、親烏賊(大人)になるとダッチよりお姉ちゃんを選ぶわけです。
エギングはいかに烏賊にダッチワイフをお姉ちゃんに見せる事が出来るかで釣果が変わってくるのです。
それはしゃくりであったり、フォールのさせ方だったり。
誰でも簡単に釣れる釣りながら、シンプルな釣りゆえ奥が深く、釣り手の技術が釣果をわけたりもします。
活発な子か?おとなしい子か?(アクション)
派手な子か?地味な子か?(カラー)
どんな体型が好きか?(サイズ)
ダッチワイフをお姉ちゃんに見せる術を秋の子烏賊で、サイトで練習し、ブラインドで釣る春にいかせばきっと釣果はのびるはずです。
