

雷魚ゲームは最高に楽しい釣りですが、やるにあたり揃えたいタックル、雷魚の扱い方などを簡単に紹介したいと思います。

ロッドは各メーカーさんから出ている雷魚用のものを使います。私は
MAGNUM HUSKY MH-76LH
ツララ エルホリゾンテ83
リールはコンクエの300や400。アブの5000以上をお薦めします。私は
カルカッタコンクエスト400
Ambassadeur6500C
を使います。また、ハンドルは巻き取りやすく、曲がらないタフなものと言う事でメガテック フォルテ タフリミテッドを使用してます。
ラインはヘビーカバーでの釣りがメインとなる為にライトカバーならPE8号でもいいかと思いますが、PE10号をお薦めします。
私は#10(45.1kg)をダブルラインでフロッグのアイに直結して使用してます。


フロッグは各メーカーからでています。
雷魚のダメージを最小限に押さえる為、また飲み込まれる事もありますから必ずバーブレスにしましょう。
私はkanji-international・カスタマイズフロッグスキンをエキスパートの方にお願いして作っていただいてますが自分でも作ってみたいと思ってます。

偏光レンズは浮草や藻、水の色を一番自然に近い色で見る為、また景色を楽しみたいのでTRUEVIEWをメインに使っています。

偏光レンズの性能を百パーセント発揮する為、また暑さ対策にもバイザーやキャップは必須アイテムです。
その他で必須なのはマウスオープナー・ロングノーズプライヤーです。
俗説で雷がなるまで離さないといいますが素手ではずすのは不可能に近いです。

こんな感じのヒットでも必要ですし、飲み込まれる事もあります。

そこでマウスオープナーが必要になります。

マウスオープナーで口をあけて、

ロングノーズプライヤーでフロッグをはずします。

PEが太く切りにくいのでノットを組みなおす時にはコータックのPE LINE SCISSORSは重宝します。

メジャーも記録に残るサイズを釣る事もあるかもしれないので持っていきます。

これらをタクメガおかっぱりバックに入れてもってます。
雷魚が釣れた時にはおく場所も考えてあげてください。
アスファルトに直接置くのはやめてください。

リリースが前提の釣りですからできるだけダメージをさける為に草むらや濡れている所においてあげてください。

そういう所がない場合や、そういう所まで運ぶために厚手のビニールがあれば便利です。

地面を濡らしてあげるため、手を洗うのに水くみバケツがあると便利です。
持ち方やリリースの仕方ですが雷魚に限らず足で蹴ったりするのは釣り人として、また遊んでくれた魚に対してもどうかと思います。

下側はやさしくエラ側の方に指を入れ、

上を親指でおさえます。

ごく稀に暴れますがたいていは大人しくしていますし、噛み付くような事は皆無だと思います。

リリースは投げ込んだりせずに優しく逃がしてあげてください。
また、そうできる場所にまで運ぶのにもビニールはあれば便利です。
簡単に説明しましたがこんな感じで雷魚ゲームを楽しんでいただけたらと思います。

最後にどんな釣りでもそうですが挨拶は基本です。
先行者や地元の人、出会った人には挨拶すれば気持ち良く釣りが出来ます。
また、ゴミなどは出さない。持ちかえるようにしましょう。
私も完璧に出来ているわけではないので気を付けたいと思います。

TACKLE DATA
ROD:MAGNUM HUSKY MH-76LH
ツララ エルホリゾンテ83
REEL:カルカッタコンクエスト400
ハンドル:メガテック フォルテ タフリミテッド
LINE:#10(45.1kg)
フロッグ:kanji-international・カスタマイズフロッグスキンKチューン&Mチューン
偏光レンズ:TALEX TRUEVIEW、EASE GREEN等
その他:マウスオープナー・ロングノーズプライヤー・ビニール・水くみバケツ
Coatac
PE LINE SCISSORS