我道邁進~狼の足跡~

我道邁進~狼の足跡~

好きに歩いて疲れたら一休み。思いつくまま適当な人生でいいと思う管理人のただただ怠惰な日常日記。最近は福岡某所のサーフでヒラメ、マゴチ等フラットフィッシュ狙い、シーバス釣りに没頭中。バイクいじりや野球、酒、エロいことが好き。

ひたすら適当に釣り、野球、バイクや酒の話など福岡で過ごす日々のグダグダを垂れ流す赤裸々日記。最近はシーバスやサーフからのヒラメ、コチ等のフラット狙いにご執心。



おはよーございます(寝起きドッキリぽく)


現在朝の5:20

ISOヒラならアタリマエーな時間帯、波が砕けてドドーンドドーンという轟音が駐車スペースからも聞こえてアングラーの気をはやらせる。

んがっ!
マジで真っ暗なISOへのエントリーは危険がヤバいので夜明けに合わせてゆっくりとエントリー準備を致します。



で、ふと思うのがこういう「先に到着してエントリー待ちしているのに後から来たヤツが先に入ろうとする」場合。

オレちゃんはコレまでISOだと自分が後から来て先客に舌打ちしながら遠慮しながら撤収のパターンしか経験していないんすけど、逆の場合皆さんどうしてんすかね?



まぁ修羅の国なら首根っこ捕まえてライジャケ剥ぎ取りケツにダツ差し込んで中田小平二の刑と聞いたことがあるようなないような…




修羅の国の風土にくわしい方、ご連絡下さい。






さて、うっすらと明るくなったのでISOISOとエントリーしてみると、干潮潮止まり前なので案の定水位が低くメインのスポットには付いていない様子。



じゃあ、とサラシの沖側を遠投して狙うもタイドミノースリムでは大きなうねりに揉まれて上手く泳げていない感じ。







ここはひとつK2Fでアピールしてみることに。

サラシの5m沖に落としてリーリングしてくるとガツッ!という手応え!






~ 30分後 ~




1バイトのみかよクソが!

フックアップしないなら喰ってくんなクソが!



などと悪態をついても場は改善するわけ無し、一等地だけどとりあえずここは当分ダメだろう、とさっさと見切って次よ次。




で、ド干潮でしか渡れないISOにオチンロンをビチャビチャにしながら渡るわけですよ?










荒れすぎやろw

いやぁ、予想はしてましたよ?だってコッチは最初の場所がショボいサラしでもキッチリとサラしが立つくらいの場所だからね。
これはギャンブルなのですよ?少しでも可能性があるならソコに賭けるべきなのですよ?


と、正当化しながら続けるも引き波と合わさった波の高さは3m越え。サラシを待つというよりも平穏を待つヒラスズキ釣りって一体…



そんな落差を眺めてると、うねりの中から逆立ちしたサゴシ登場(笑)しかも2匹!


サゴシのシンクロ、サゴシンクロかっ!いや、今はアーティスティックスイミングだっけ?まぁどっちでもいいや。



サーフのみならずキミたちこんな場所まで来てんのね、とISOで初めて見る犬神家状態で消えるサゴシを眺めてふと前回のサーフで見た光景を思い出す。

そう、それはHAKATAデスサーフを歩いているときのこと。




ひたすら続くサゴシショウの猛攻を避けて何とかヒラメを、と良さげなファーストブレイク目がけてキャストしようとした瞬間にものすごい勢いで水中から垂直に飛び上がる黒い塊!







~ イメージ図 ~




VTOLばりの垂直上昇に「え?なに?」と思ってよく見たら真っ黒なエイやんけ!

オマエら飛ぶときツェペリのオッサンみたいな飛び方すんのね、昔このデスサーフの沖で見たクッソデカい何者かのジャンプもオマエのオヤジかもしんねーな。



え?テメーの釣りの方はどうなんだ?ですって?





わざわざオチンロンまで濡れて渡ったこのISOにて記録的ミニマムサイズ20cmほどのヒラセイゴをエラ洗い一発でバラしただけですよバーカバーカ!

最近ようやく秋めいてきたOctober。

そんな食欲の秋に食べておいしいヒラメマゴチが釣りたいと思い朝もはよからデスサーフへと出撃したとです。



実はこの前にもウチの人とココへ来たのですが、そんなキャッキャウフフを記事にしてもモテないDT野郎から非難囂々炎上案件だろうし割愛、男一匹デスサーフをお届け致します。



前述の通りウチの人と来たときにはかなりのイワシが入っていたので改めて期待したのですが、やはり今回も留まっていてチャンスは継続中。コレは期待できるんじゃねーの?




実際所々でベイトが追われてる雰囲気あり。ただ前回は追われてるベイトを叩いてサゴシ祭りを開催したため本命最奥地へのエントリーが遅くなりマズメを逃したのでサラッと流してどんどん進みます。










さて目的地までの長い道のり、ひとつ景気づけに歌でも歌いますかね?






(前奏)


デレデッ☆デレデッ☆



デッデデレデ-ッデッデ-レデレデレデデッ☆



デレデッ☆デレデッ☆



デッデデレデ-ッデッデ-レデレデレデデッ☆





盗まれたコチを探し続けて



オレはさまようHAKATAのサーフを



サゴシのにおい染みついてむせる






てな事を全開で熱唱しながら



~1時間後~



やっと着いたわボケ(半ギレ)
博多のキリコ・キュービー言われたワシでもキレるでマジで!
約1時間もサーフ歩くんだから毎回毎回アホな替え歌思いついて大声で歌うわな、そりゃ。



しかし前回まではラッシュタイツに短パンというサマースタイルでしたが今回から透湿ウェーダーを採用、ようやくウェーダーで死なずに済む気候になった感はございます。


そんなことを考えつつ水面を見てるとファーストブレイク沿いでイワシが何者かに追われている様子!コレはチャンスとハードコアリップレスを通すも無反応、ならばリアクションで食わせてやるとレンジバイブに変えてリフト&フォールでブレイクと平行にリトリーブすると
 







またお前か



いや、いいんですよ?ボウズ逃れできたし。ただシャローの一等地でキミだとその…ちょっと…ねぇ?
言うなれば合コンに行って一番微妙な相手から気に入られ、それを見たコッチが気になる相手から気を遣われたような感じ?いや何言ってるか自分でもよくわかんねーんですけどね?


その後気を取り直してランガンしてると水中に黒い塊&周りで何かが追われてる様子を発見。なんとなーく結果は見えてるけど塊のド真ん中を通るように引いてみたら





デスヨネー(棒読み)

見事なまでのスレ掛かり、どうもイワシの群れをコノシロが突き上げている様子。
他のエリアならコノシロ喰ってるヒラメを期待して狂喜乱舞なんでしょうが、残念ながらここは地獄のデスサーフ。アベレージは25cmで40cm越えたら座布団認定となればこんなコノシロ喰ってるヤツなんざ居ねーよバーカバーカ!


そんな悪態をつきつつ丁寧にブレイクラインを攻めるも何も起こらず日は昇る。こうなるとシャローにさしていた魚どもも沖に行きがちなので沖のブレイク狙いで打開するしか無いわけですよ?







久々登場、ハヤブサのジャックアイショット40g


あんまり人気ないみたいですけど落としてヨシ、タダ巻でもヨシと結構いい動きするんですよねコイツ。値段も安いしね。



で、沖の潮目狙ってフルキャスト。
着底後ワンピッチで3回ほどシャクったタイミングでガツッ!と来た!














あは…










ワシゃ毎度サゴシばかりかい…

博多の祭りと言えば





どんたく


山笠


放生会





この3つが古来より「三大博多祭り」と言われております。

しかし時代と共に物事は変化するもの、ワタクシきんろうはひとつ新しい祭りを加えて「四大祭り」とすることをここに提言したい。



え?なに加えるんだって?






博多湾サゴシ祭り




これくさ、きまっとろーもん!

(修羅の国の言語HAKATA弁で「これですよ、決まってるじゃないですか!」の意)



さて、この日は前回イマイチだったカマスをきっちりと仕留めるべく同じ漁港にリベンジを誓い出撃したのですが、平日の朝っぱらというのに相変わらずの大盛況!いや本当にキミたち何やってんのよ(含む自分)



とりあえず到着して既に釣り始めてる人の後ろをクーラー引き擦りながら申し訳なさげなブチハイエナのような顔をしながら通過してるとパタパタッとサゴシが上がっているじゃないですか!



「コイツは幸先いい、よっしゃ、オレちゃんも!」って思うじゃないですか?

で、大急ぎでタックル組んでキャストするじゃないですか?




以降1時間誰も何もナシ(憤怒)

ていうか明るくなって気づいたんだけど、これすぐソコに大規模な網入ってるよね?コレじゃ射程距離内に獲物は回ってこなくね?



更に追い打ちをかけるように帰り仕度をしだした常連さんから「カマスは先週までで最近は上がってない」とのこと。マジでおF〇ckザマス!







元々の予定としては下げ止まりまでにもう一度時合いがあると踏んでたんだけど、網は入ってるわカマスは抜けたと言われるわでココで粘る理由はなくね?


さてどうしよう?と悩みながらしばらくの間ダラダラ続けるも光明は見えず、30分ほど無為な時間を過ごして移動でございます。



だいたいカマス居なくてサゴシングになるならココで粘る理由ねーよバーカバーカ!と捨て台詞を残して移動した先はというとド干潮&先客も全く釣れていない有様。

唯一投げカゴのおじーちゃんがクソデカいバリ上げて堤防のヒーローとはなんと牧歌的のどかな光景か。




違う、オレちゃんの求める戦場はココではない。誰かが釣れたらしれっと斜めにキャストして被せてくるような殺伐とした空気こそ修羅の国のサゴシ祭りよ。いや、マジでされたらぶっ〇すけどね?(ニッコリ)


とにかくコレでは話にならん、と次なる移動先に選んだのはココから車で1時間の某コンビナート。





きんろうさんの長年の経験から導き出された個人的なサゴシング論理によると、日が昇ってからは水深がないとなかなか結果がついてこないのです。



そのため干潮からの上げで少しでも水深がある&人が居ないココを選んだわけですが、ココで釣れたら最初からここにしとけばよかったってなるんですよね?マジで。





だってココ家から20分やし(真顔)




最初の場所家から1時間やし(真顔)






それはともかく日が上がりきった中でジグロックをぶん投げてシャクります。






ガツッ!





あっさりゲットw

もうね、コレまで何やってたの?て話ですよ?家から20分でサゴシ祭りできたのに往復2時間はなんだったの?



その後も




コイツは細かったけどこの後デスダンスでリリース不可のダメージを負ったので〆


その後もバイトは頻発するものの細かったり寄せる手前でバラしたりで数は伸びず



途中からはアシストだけをぶっちぎられる始末。いや、ジグロックより作成の労力考えたらそっちの方が大切なんですけど…



そんなこんなでリリース可能な細いヤツはお帰り願って3匹お持ち帰りと相成りました。









~ サゴシショウ成れの果ての図 ~


次こそこの網いっぱいにカマスを干したいモノですなぁ…