我道邁進~狼の足跡~

我道邁進~狼の足跡~

好きに歩いて疲れたら一休み。思いつくまま適当な人生でいいと思う管理人のただただ怠惰な日常日記。最近は福岡某所のサーフでヒラメ、マゴチ等フラットフィッシュ狙い、シーバス釣りに没頭中。バイクいじりや野球、酒、エロいことが好き。

ひたすら適当に釣り、野球、バイクや酒の話など福岡で過ごす日々のグダグダを垂れ流す赤裸々日記。最近はシーバスやサーフからのヒラメ、コチ等のフラット狙いにご執心。

その日の金狼さんのプランニングはこうだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



「北西の風が吹いているとはいえMAX7m(このあと予報が変わり8m)、これは風表だと辛いだろうし若干風裏になるアソコならちょうどイイんじゃね?」

 

そう、これはとてもロジカルな思考でありパーフェクトプラン。

特にド干潮でエントリーするなら荒れすぎていると魚がサラシに定位できないはずなのでこう考えるのは必然であろう。

 

 

 

 

 

で、現地に到着してエントリーしてみたら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



うーん、荒れすぎじゃね?

 


ていうか全然風裏じゃないんですけど(憤怒)

むしろ最悪な「横風直撃」なんですけど(ド憤怒)

 

 

 

見事なまでの爆風スランプ、まぁとはいえこれまでの経験上この状態でも魚が入っていたこともあるしとりあえずやりますかねぇ?

 

 

 

 

まずはいつものように先発タイドミノーを瀬際に向けてキャスト!

 

 

 

 

 

 

“グニョーン☆”

 

 

 

 

え?

なに今の全盛期の平松政次ばりのシュートは?

 

 

 

 

 

 

 

見事なまでのカミソリシュート、相当な低空弾道でこの変化量ですか、こりゃトレース以前にキャストが困難だな。

 

 

 

 

 

 

 

その後しばらくキャストするも案の定もとから水深がないポイントなのでヒラが居ないと判断、次のポイントへテクテク歩いて移動します。

 

 


今日はド干潮のタイミングなので例のド干潮でしか渡れないISOに入ろうか?と様子を見ると、波がうねって渡磯するのは危険が危ないコンディション。

特に今日はびしょびしょになりたくないのでウェットではなくウェーダー着用、この状態で高い波足の直撃および万が一の転倒があると転倒→浸水→犬神家の即死コンボが待っているので断念します。

 

 

 

 

 

あ、個人的な意見をお伝えしておくとISOではウェーダーよりも絶対にウェットの方がいいです。

ソックスタイプのウェーダーなら機動力も損なわれませんが、上記のように腰までつかるISOに渡るなどの場合は常に浸水のリスクがあるわけです。

 

それとウェットはもし破れたとしても元々濡れる前提のモノなので被害も大したことはありませんが、ウェーダーは「濡れないためのモノ」なのでそれが破れたとなると費用的にも精神的にもダメージがデカい!

 

てなわけで安全上だけではなく経済上の理由からもウェットスーツをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

話は戻って

 

 

 

 

 

 







釣れん(真顔)

 

 

 

 

 

 

 

散々歩いてみたもののどこもかしこも濁りまくってサッパリ、腹も減ったのでいつもの奴ですよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



はい、今日もうまかっちゃん茹でていきますよ?

(土井先生ぽく)

 

 

 

 

 

 

 

 









今日はね?お魚さん1匹も釣れてへんからF〇ck!Fu〇k!言いながら作ってますぅ。

(ひたすら土井先生っぽく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



オラぁ!

 

 

 

 


こうして1日目は終了となるのでした。


なお風の影響を考えてキャストしたものの急激に止んだことによりラインがISOに乗っかってヘビーショット殉職(鬱)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けて2日目

 

 

 

 

 

この日も前日と同じコンディション。

風を正面から受ける別のポイントにチャレンジしようか?とも考えましたが一つ自分の考えに確信を得たいのであえて前日と同じポイントへエントリー。

 

 

 

 

 

案の定昨日と同じく爆風&潮位が低くてやや荒れすぎな状態、自分の考えを試すには絶好の状況でごわす。
 

 

 

爆風を利用し正面の瀬の裏に落としてドリフトなど足りないオツムをフル回転して丁寧に丁寧にトレースした結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



さ、最初から覚悟してたし…(震え声)

 

やはりこのポイントは干潮で入るべき場所ではないっすな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




久々登場のアヘ顔ゴリラ岩もそう言ってるように見えてきたZE!

 


そんなに荒れていなければISOに渡るという選択肢もあるけど、荒れてない時にそこに渡るということは他のポイントが悪いということに他ならないワケで母さん。

 

 

 

 

加えてこれまで同じような状態でも何度か魚を上げたことはあるけれど、それはベイトという強い要素があったから。

そうなると定位できなくても魚は無理やり入ってきてエサを食おうとするから釣れただけ、こう結論づけることが出来たウンウン。

 

 

 

 

「ふむ、貴重なデータを取ることが出来た」と自分が作った生体兵器がやられて敗走するときのサングラスをかけた黒幕のような捨て台詞を吐きながら劇終。

 

 

 

なお2日共に枕を涙で濡らすのでしたFuck!Fuck!

中潮の上げ8分、金狼さんは夜のシーバスに出かけていた。



この釣行の前に以前話に出た事がある後輩とのサーフ釣行があるのですが何一つ、本当に何一つおもしろい事が無かったので割愛。


しいていうなら人がせっかく真剣に選んでやったソルティーステージSXSS-962MLのトップガイドを気づかないうちに破損したっきり放置してて、パックロッドでサーフフラットやろうとしていたこと位ですかねエエ(マジ切れ)





てなわけでアレですよ、港湾シーバスですよ。



この日はどうしても浸かりたかったので浸かれるポイントにブイーンとバイクを走らせたのですが、到着したら入りたいポイントには先客が。



まぁエエ、この時間帯ならまだそっちは流れが出ていないだろうし後で攻めるとしましょうか?と逆サイドのポイントにエントリー。
















流れナカばい
(修羅の国の言語HAKATA弁で“流れがありません”の意)


おかしい、この潮汐タイミングならば左から右に流れてくるはずなのに。
ていうかココで流れがない=シーバスが回ってこないという事に他ならないのですが水面を見ると所々で小魚のライズがありベイトが入っている様子。ふむ、コレは期待できるかな?


まぁいつも潮止まり直前から流れ出すし、暫くは打って様子を見るかとザブザブ入ります。

とりあえずマニック135をフルキャストして沖から手早く探ってみるもノー反応。




うーん、コレはアカンかもねぇ。
そんな事を考えながら巻いてるとガッ!とヒット!



よーし、とりあえずボウズ逃れ!


ココでアセるようでは経験がなくていざというとき下手を打つDTボーイと一緒、丁寧に丁寧にやり取りをします。









バシャバシャ!






うん?テールウォークの距離…長くね?







そしていま暗闇に光って見えた魚体…やたら長くね?



























誰やねんキミ(困惑)





いや、むしろ嬉しいんよ?むちゃくちゃ旨いし。
ただ何故マニックなのか?







サーフで、しかもマニックで指4本(笑)








よし、80オーバー!ランカーだな(錯乱)




その後は、というと、流れが全く出ない&タチウオが気になって仕方なかったので早めに撤収したのでした。




つーかコイツらが幅きかせているからベイトが居るのにシーバス入ってこなかったのか?それとも流れが無かったから入ってこなかっただけなのか?ちょっと興味あるな。









なお帰宅して解体したところ









ベイトはイワシでございました。
 
 
 
戒名
 
椰子木院鮃鯒特殊爆釣竿
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その日のオレちゃんは疲れていた。
 
 
元々フラットを釣ろうという意欲はあった。
ただしかし例年ジェットスキーが大スキーなパリピが大騒ぎでゴミを捨て社会問題になっている某所に足を踏み入れる気は毛頭無かったのである。
 
 
 
 
 
 
じゃあどこに行くか?
となるとABCの3カ所になるわけでして
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
A:すぐそこにある河川からの流れ込みがあるサーフ
 
 
B:エントリーポイントまで20分ほど歩くサーフ
 
 
C:エントリーは容易だがエリアが狭く運が悪いとひしめき合うサーフ
 
 
 
 
 
 
 
個人的にはどこでもいい、そんなことを考えながらバイクをブイーンと走らせ最終分岐ポイント手前で思い出す。
 
 
 
 
 
オレちゃん、バイクに積んでるコンテナボックスにかける南京錠とワイヤー忘れとるやんけ(バカ)
 
 
 
つまりこうなるとバイクが目の届く範囲でしか釣りが出来ないワケですよ?
そうなるとエントリーポイントまで行くと自分のバイクが管理できないAとBは消去されるワケで母さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、しばし悩んだ後に来たのがここポイントC
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
うむ、珍しく4:45に起きて一番乗り…と思ったら1人奥でキャストしてるやんけ。
 
許せん、ベリー許せんと憤りながら大急ぎでライジャケを着込みいざエントリー!
 
 
 
落ち着け、オレちゃんには勝算がある。
なにせここ数回の釣行でベイトが入ってるのは調査済み。今朝も準備しながら見てたらトリがダイブしておるではないか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう思いながら先行者を見つめる金狼さん。
キサマが打った後かもしれんが確実にオレちゃんのショアガンの方が飛距離を叩き出すぜ?
その分取りこぼした魚をGetするぜ?
 
 
 
 
そんなゲスの極みな思考を持ちつつダイソーセンターバランスを付けての第一投でまさかのヒット!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
な?(ドヤァ)
 
 
 
キサマがいかに優れていようともオレちゃんにかなう術は無いのだよ?(ドドヤァ)
 
 
 
 
とニヤニヤしながらファイト。
久々にフォールのバイトを捉えてニコニコしながらやり取りしてるとみんな大好き「バレました」(憤怒)
 
 
 
まぁエエ分かった、やはりイワシが入ってるので朝イチから好反応。
コレは期待できますぞ?とアホのようにキャストとシャクリを続けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
飽きた(早)
 
 
 
だってフルキャストして沖のブレイク探ったら後は遠浅のサンドバー、いちいち全部シャクリ倒して回収なんてやってらんねーっつーのバーカバーカと悪態つきながらタダ巻きモードで回収してるとドカンと来た!
 
 
 
 
 
押さえ込むような当たり、コレはコチに間違いない!とwktkしてるとハイ、バレまちた☆
 
 
うっわー、今のデカかったわー(地獄のミサワぽく)
 
 
果てしなく大物だったわー(ひたすら地獄のミサワぽく)
 
 
久々に綺麗なベンドカーブを描くショアガンにときめいたオレちゃんのピュアハートを返しやがれコノヤロー、とまたもブレイクを探った後にタダ巻きしてるとボウズ逃れでモーニングESOをGet。
 
 
ん?ひょっとして今日は魚が高活性で浅場にもかかわらずエサを探して動き回ってんのか?
ひょっとしてブレイクよりもサンドバーを広く探った方が効率いいのけ?
 
 
そう考えたきんろうさん(16bit脳)、ダイソーセンターバランスからレンジバイブ80に替えて早巻きしてるとさっそくヒットも瞬殺でまたもバラし。
 
 
 
 
ここまで来るとウデ魚が悪い、と開き直ってひたすらレンジバイブを巻きます
 
 
 
 
 
 
ネリネリネリ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ネリネリネリ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ネリネリガコンパキッ☆
 
え?何今の手応え?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バイトにあわせてフッキング(Yo)
 
 
 
 
 
 
音に驚きルッキング(Hey)
 
 
 
 
 
 
 
継ぎ目のトコからポッキング☆(yeah)
 
 
 
 
 
 
オレちゃんハートもブレイキング(アーイ!)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!
 
 
 
 
 
そして冒頭の写真に至る、と…
 
 
 
 
 
さらばショアガン、おそらく1番思い入れのあるロッド。
いや、1度不注意で破損しているのを修復してるから今まで良くやってくれたと思います。
 
 
 
 
役目を終えたショアガン、その最後の獲物を横たえ記念撮影。
 
 
 
「ありがとう」
 
そう呟きソッとリリース、元気に帰って行く姿にナイスファイトと感謝の言葉を投げかける
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁエソなんですけどね
 
(憤怒)
 
 
 
例によって持ち帰り無しのクーラーボックス。
 
今日も濡れたシューズの収納が捗るわぁ…