Oh!トラ物語
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親の顔が見てみたい

 

 「親の顔が見てみたい」と言うのは、


 希にいい意味で使われる場合もあるが、

 

 おおかた悪い意味だ。

 

 

 どちらにせよ、その主旨は、

 

 どのような育ち方をしてきたのかを問いかけるもの。

 

 きっかけは、相手の行動や態度に疑問を感じたことに発する。

 

 

 さて、では親はどのように子を育てるか?

 

 

 あーしろ、こーしろ!

 

 あれはダメ、これもダメ!

 

 こうした方がいいぞ!とか、

 

 一生懸命に言って聞かせようとしても、

 

 なかなか思い通りにはならない。。。

 

 

 ところが、親が普段何気なくしている事は、

 

 特に何も言わなくても何となくやっている。

 

 

 言うことは聞かないが、

 

 やっていることはよくまねる。そういうもんだ。

 

 

 だからこそ、子の行動や態度は、

 

 親の行動や態度の生き写しであることが多い。

 

 知らず知らずのうちに、子に刷り込まれている。

 

 

 ところが今やネット社会、

 

 ネットニュースやSNS、動画やAIなど、

 

 ほとんどの情報源がネットに依存していて、

 

 親の影響力がどれほどなのか想像もつかない。

 

 

 高々四半世紀のうちに、

 

 ネットとスマホが現代の生活様式を一変させてしまった。

 

 

 

 未来の日本人は、何を見たくなるのだろうか?

 

 

今まで見たこともなかったこと

このようなテーマを扱うこと自体はじめてのことだが、

明日、投票日を迎える参議院議員選挙2025のポスター看板について

 

看板はいつものごとく、近くの公園のフェンス際にすっと立てられている。

届出日を迎えると、看板に立候補者のポスターが次々と張られてゆく。

 

そこまではいつもの光景だ。

そして投票が終わり撤去されるまで、ポスター看板は孤独である。

真夏の灼熱の太陽が照りつけようが、台風で暴風雨にさらされようが、

ひたすら、じっとそこに立ち続けている。

 

というのがいつもの光景だ。

しかし、今回設置されたポスター看板は、孤独ではなかった。

 

先日、公園近くを散歩していたら、

看板の前に立ち、腕組みをしてポスターを見つめる人がいることに気付いた。

こんな光景は今まで見たこともなかった!珍しいこともあるもんだと思った。

 

そして日を開けず別の日、またもやポスター看板の前に立つ人がいた。

そして、それはもう偶然ではないことを確信した。

周囲の人たちの選挙への関心が、今までとは段違いに高まっているのだ。

 

失われた20年、あるいは30年がどのように作られてきたかを知り、

もうこれ以上搾取されてたまるものか!

と考える人が増えてきたのではないか?

 

かつて情報は、一部の限られた者が、

オールドメディアを通じて発信以外になかったが、

SNSの普及に伴い個人レベルの発信が可能となった。

言い換えれば、

現代の情報発信は、力(金や権力)を持つ者から、

大衆への民主化を果たしたことを意味する。

 

さぁ、これから本当の民主主義を始めようぜ!

 

 

 

 

 

パソコンが壊れた(と思う)時に試すこと

 

 

 自宅のデスクトップPCはずっと自作PCをメインにしている。

 

 数年前、前代の自作PCが徐々に挙動不審が目立つようになった。

 

 どういうことかというと、要は起動がうまくいかない。

 

 電源SWを押し、普通ならすぐに表示されるWindwosの起動ロゴが出なかったり、

 

 起動ロゴが出たと思いきやダウンしてしまったり。

 

 

 最初に気付いたのは、とても寒い冬の朝だ。

 

 「寒さのせい?」

 

 再度、電源ONで無事に立ち上がり、他に問題なし。

 

 

 そんなことが、数日に1回という程度だった。

 

 しかし、数か月ほど経つと、その頻度が次第に多くなり、

 

 ほぼ毎日のように起動エラー&リトライを繰り返すようになってきた。

 

 

 さすがにまずいので、データをすべてバックアップ。

 

 当然ながら、日常からバックアップは心がけたい。

 

 ある日突然死することもあるので、データの温存は生命線である。

 

 できればシステム領域も、再インストール可能な形で退避してくと良い。

 

 

 それはさておき、

 

 その内徐々にBIOSも立ち上がらず、

 

 起動エラーが頻発するようになった。

 

 ちょうど、その自作PCを作ってから5年以上で古くなったこともあり、

 

 新たに組みなおすことにした。

 

 

 新しい自作PCにデータも移行し、

 

 本格稼働も安定してきたので、古い自作PCは解体して、、、。

 

 と、久しぶりにマザーボードと対面して気づいたのが、

 

 なんと、CPUファンにホコリがびっしり張り付いていた。

 

 

 こっ、これは!

 

 ここでお判りの貴兄も多いことと思うが、そう、

 

 CPUの熱暴走が原因で起動エラーになっていた可能性が高いことが分かった。

 

 

 BIOS画面で各所の温度が確認できていればよかったと反省しきりだが、

 

 そもそも、熱暴走で止まった状態ではBIOS画面を見る事が出来ない。

 

 つまり、BIOS画面で確認できるCPU温度は、

 

 あくまでも熱暴走はしていない程度の状態であって、

 

 それを超えて熱暴走に至った場合は確認できないのである。

 

 

 まぁ、能書きを垂れる前に、ちゃんと掃除しておけ!ということだが・・・

 

 

 

 さて、蛇足だがもう1点。

 

 先の記事にも書いた通り、ウィルス対策ソフトが致命的に使い勝手を悪くするケース。

 

 最悪は操作不能に陥るほどの悪影響を及ぼすことがあるので、要注意だ。

 

 この場合の対処はケースバイケース。

 

 安直にセキュリティソフトをアンインストールすればいいというものでもない。

 

 パソコンの使い方や通信環境に加え、セキュリティリスクを把握したうえで、

 

 どんな対策を講じるべきかが適切に判断できないと、

 

 憂き目にあう可能性が高くなる。

 

 そして、憂き目を見た時のダメージは致命的なことが多い。

 

 架空請求のようなものは笑って無視していればいいが、

 

 ディスク内容が暗号化されたり、通常の操作ができなくなるなどの被害を受けた場合、

 

 自力でそれを復旧するのは困難になるため、

 

 そのPC環境は一旦捨てる覚悟が必要である。

 

 その際は、日常(被害を受ける前)のデータバックアップ、

 

 また、システム領域のバックアップがあれば役に立つ。

 

 

 

 

 

いくらのはなし

 

  長かった残暑もようやくおさまり、

 

  いよいよ、秋の味覚を楽しむ季節がやってきた。

 

 

 

  とっぴょうしもない話だが、いくら、はこの時期の代名詞と言っても!いいかと。

 

  時に、そのいくらはいくら?

 

  そう、この問いは、

 

  普段は恥を忍んで、口をつぐんできたものであり、禁断の問いであった。

 

  しかし、とうとう、今年も秋の味覚をくすぐる時期になって、

 

  我慢の限界を超えてしまったのだと思う!!!!

 

  

 

  おいくらかと訊けば、いくら売りはいくらだろうと返す。かも知れん

 

 

  いくらなんでもいくらだからっていくらかどうかをあえて聞くとは、

 

  いくらかのディスカウントを期待している!に違いない。

 

 

  しかし、世の中そんな単純なものではない。

 

 

  おきゃくさん、いくらがいくらかを訊くだけでいいのかい?

 

  あん!?

 

  問いにといでかえすとは!

 

 

  だが、その言葉には、ほかにも聞くべきことがあることを!

 

  明確に示唆しているのではないか!

 

 

  もしや、いくらかだけでなく、いくらかも聞くべきではないかというのか!?

 

  そうだ、言葉のあやではあるが、値段だけではなく、

 

  重さ、というか量も気にすべきではないかということなのか!と。

 

 

  あ、いや、そのような解説は不要かと思われるが、l

 

  一応、念のため、というか誤解のないようにしておかなくてはならない。

 

 

  いくらなんでも、

 

  いくらの値段がいくらかとか、

 

  いくらの量がいくらかとか、

 

  いくらの旨さがいくらかとか、

 

  いくらのそれらがどんだけとか。。。

 

 

  あぁ、もう!

 

 

  そうだ、もしこんな戯言(たわごと)に付き合ってくれる人がいるとすれば、

 

  ぜひ一度、酒を酌み交わしたいものだ。

 

 

 

 

  そんな妄想を描きながら、今宵も、

 

  秋の夜長と共に、

 

  行間を楽しもうではないか。。。。

 

 

 

 

  

 

 

 

  

韓流ドラマにハマる

今さら!? の感は否めないが、

 

家族で共有しているNetflixで視聴しているコンテンツの中で、

 

圧倒的に多いのが、韓流ドラマである。

 

 

まぁ、人気のものはとてもよくできている。

 

泣けるし、笑えるし、感動する。

 

俳優陣も、見栄えや演技力も申し分なく、

 

今更ながら、とてもハマってしまった。

 

 

 

その中で、いくつかの作品は国内版も出回っている。

 

俳優陣の熱演には共感するものの、内容がまったく同じなので、

 

あえて国内で焼き直す意味が分からない。

 

 

 

最近の国内ドラマは、原作が前述の韓流ドラマのほか、

 

マンガ由来のものが多く、オリジナリティが希薄だ。

 

 

 

あくまでも個人的な意見だが、国内作品では、

 

恐らく脚本家頼みになってしまっているのではないか?

 

ゆえに、質の高い脚本は非常に高価になってしまっているのではないか?

 

また、国内メディアは基本的にスポンサーありきであり、

 

コンテンツの多様性や質の追及が難しいのではないか?

 

 

 

国内コンテンツが一様にダメだとは思わないが、

 

低予算化の影響で内容が薄くなってきている気がする。

 

演者の個性と演出で何とか興味を惹くも、

 

この先もっと厳しくなるのではと考えてしまう。

 

 

ウィルス対策ソフトがウィルスに化ける件!

 

 普段使っているWeindwsマシンが、

 

 ここ数日程、スリープモードからの寝起きが致命的に遅くなった。

 

 

 毎回ではないが、日に数回ほど。

 

 UIが復帰するのに、30分から1時間もかかってしまう。

 

 もはや事故レベルだ!

 

 

 今朝も1時間ほど復帰せず。

 

 復帰後もWindowsのパスワード呼び出しに数分を要するし、

 

 タスクマネージャで様子を見ようにも、画面が反応しないなど、

 

 もう我慢の限界を突破した。

 

 

 ようやくタスクマネージャが起動したので、

 

  CPU使用率やメモリ使用率を見ると。。。。

 

  数か月ほど前に何気なく入れたブラウザ用のセキュリティソフトが!

 

  CPUとメモリを爆食いしていたことが判明

 

 

 ああぁぁ、、、ハイスペックPCにしてしばし忘れていたが、

 

 ウィルス対策ソフトがウィルス的に悪さするケースだ!

 

 

 セキュリティチェックのため多様なパターンチェックを行う関係で、

 

 CPUとメモリを躊躇なく食い漁るのだ。

 

 

 しかし厄介なのは、常にCPUやメモリを食い尽くすわけではなく、

 

 PCの状態とパターンデータベースとの組み合わせにより状況が異なることだ。

 

 ここ最近の使い方は特に変わったところはないので、

 

 おそらく最近更新されたパターンデータベースとの相性が悪かったのだろう。

 

 

 とくかく、このままではとても仕えたものではないので、

 

 そのセキュリティソフトはアンインストールすることにした。

 

 特に必要ではなかったので問題ない。

 

 

 その後?

 

      ストレスなく快適に使えるようになった。

 

 

お父さんのキャッシュレスらいふ

 

今どきは何処でも、

 

キャッシュレスの決済サービスが利用できるようになって来ている。

 

 

 

各種ポイントカードもアプリ化しているので、

 

ポイントも決済もスマホ1台で用が足りてしまう。

 

 

 

A.Watichに対応するサービスでは、手首をかざすだけ!

 

この季節、雨が降る中、バスに乗る時や、

 

大きな荷物を抱えて駅そばの食券を求める時などに、

 

カードやスマホを取り出さなくていいのはありがたいっ^o^

 

 

 

 

しかし、である。

 

私が知る数少ない老舗の蕎麦屋に限って、

 

なぜか現金オンリーなのだ。

 

その内1店はごく最近に新装開店したばかりなのに!である。

 

 

まさか、とは思うが、

 

「キャッシュレス決済拒否同盟(組合)」のようなものがあるのだろうか?

 

そこで、「キャッシュレス決済撲滅キャンペーン」みたいなものを、実施中!とか?

 

 

まぁ、そんなことはないと思うが、

 

現金オンリーのサービスが残る限り、

 

完全なるキャッシュレスには移行できない。

 

なので、財布には相変わらず現金が必要だ。

 

 

 

とは言え、以前に比べたら、


大金(裕福な御人にははした金でも私にとっては)

 

を持ち歩く必要はなくなった。

 

 

 

 

聞けば、新紙幣がもうすぐ登場する。

 

最新鋭の偽造防止技術が施され、一層の安全性向上が見込まれる。

 

 

 

しかしながら、昨今の金銭セキュリティは紙幣だけではない。

 

仮想通貨やネット決済など、

 

現物が見えないITテクノロジーの世界に、

 

既知の、だけでなく、未知のものも含め、

 

セキュリティリスクが身をひそめている。

 

 

くわばらくわばら・・・・・・

 

 

 

 

定年転職その後、其の二

 

 

なんと言うことだ!

 

定年を機に転職したものの、

 

あまりにもの趣の違いから、1年余りで戦意喪失!!

 

 

んでっ!

 

契約満了を機に、再度転職を試みることに。。。

 

と言うことで、退路はすでに断っている。

 

 

 

幸いなことに、

 

この歳でもスカウトやらオファーが舞い込んでくるので、

 

気になる所を2,3あたっているが、さて、どうなるか?

 

定年転職のその後

定年とともに初の転職とは思い切ったもの、我ながらあっぱれ!

 

振り返れば、38年の会社生活は長いようで短い。

社会に出たての若者にとっては、気が遠くなるほど長く感じると思うが、

過ぎてしまえば、別の意味で気が遠くなりそうなものの、あっという間に感じる。

 

ちなみに、前職は製造業。

・・・人・物・金の管理に明け暮れ、納期に追われる日々。

 

そんな生活に嫌気がさしたのもあり、サービス業へ転職して、1年あまり。

・・・自分にとっては良い意味で、生活は一変した。

 

所(会社)変われば、雲泥の差。

前職の常識が現職では非常識。

 

ちなみにそれは、製造業とサービス業の違いとは思わない。

経営方針というか、何を目的とし、何を大事にするか、

そして、それをどのような「手段」で行うか、の違いだと思う。

 

よくあるのは、

・手段が目的になってしまったり、

・目的のために大事なものをないがしろにしたり、

・利益を求めるあまり仁義(今風に言うと「徳」)を欠いてしまったり、

というのを、

会社組織の中で言わば洗脳された状態では気づかないことが多い。

 

と言うか、前職では、何となく気づいていても、

会社ルールの下では抗いようもなく慣行として繰り返していたり、

今までやってきたことに対して今更疑問や異論をはさむ余地はないと思い込んだり、

という、言わば「慣れ」に麻痺してしまっていたのかも知れない。

 

 

外資系という素性の違いがあるかもしれないが、

働く人をものすごく大切にしている。

そして、日本流に目的達成の方策を構築している。

 

これを、日本式に思いやりやおもてなしの心を以ってアレンジすれば、

世界最強のライフワークスタイルが創れるのではないか。

というと大袈裟だな。

 

時が経てば価値観も変わる。

終身雇用という掟は無い。

TPOに合わせ働き方を変えるのは労働者の権利だ。

 

雇われ続けるか、雇う側になるかもあるだろう。

いずれにせよ、旧態依然を良しとせず、

より良き未来に向け行動しよう!

 

正月早々、

惨事が列島を震撼させている。

苦しくも惨事に巻き込まれない状況に居つつ、

無念に散った人たちに恥じぬよう、

生きる決意を胸に刻む。

 

 

定年退職ならぬ定年転職

今どきの会社は、60歳になっても働く意欲があれば継続雇用が保証されている。

たいていの場合契約社員として、

今までやってきた仕事の延長戦に持ち込めるのだから楽だ。(とは限らない?)

 

しかし、バブル崩壊、リーマンショックの直撃を受け、

少子高齢化が深刻化してきた産業界は今、

旧体質を好む老害と雇用の流動化の波に揉まれ、

その躯体を支える人材を確保するのが極めて困難な状況といえよう。

 

このような状況下で、従来通りの事業を悠々とやっていられるだろうか?

もちろん何処だって「変えて行かなきゃならん!」ことは分かっているものの、

次世代を担う若手の流出が止まらぬ状況では、知力も体力もままならない。

 

では!ということでやりがちなのが、ここぞ老兵の出番とばかりに、

長年の経験と幅広い見地から次世代を展望しよう!とすること。

もちろんやっちゃいけないという法はないが、まともなものが出てくるわけがない。

と言うと、

      「何をばかな!一番理にかなっているではないか!」

という反論が聞こえそうだが、そういう思考回路そのものが老害ではないか?

なぜなら、経験が長いほど、

過去の成功体験やあるべき論に囚われやすく、画期的な発想は難しい。

むしろ経験に照らして「あり得ない」と否定したがる。

そもそも、

未来に対して何の責任のない老兵の思い付きなど若手には響かないし、

新しいものは過去の何かが発展してどうにかなるとは限らない。

むしろ、

無名の何かがフッと出て、時代とのマッチ度が高いほどワッと広がり伸びてゆく。

 

前置きはさておき、

やりがちなことを絵に描いたようにやっているような会社には、

このままシニアとして残っても、面白くない。

というか長居をしすぎてしまったようだ。

これからは、好きなこと、面白いこと、ついでに人の役に立つことをやりた

い。

ということで、

今までのスキルを活かしつつ、

今までとは違う切り口の職に転ずることに。


さて、これが吉と出るか凶と出るかは、乞うご期待!

 

 

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