Oh!トラ物語 -5ページ目

シャワーつき混合水栓



我が家のバスユニットは、15年位前にリフォームしたもの。

  およそ5年ほど前のある日

  いつもの様に風呂に入り、

  まずシャワーを浴び、その後、

  お湯を蛇口から出すためにレバーを切り替えたが・・・

     いつもの手ごたえがなく、スカ!って感じでやたら軽い。

  そして、お湯は、蛇口から出てこない><;


あれ?

  切り替えレバーが壊れた!?

  しばらくジタバタとレバーを弄ってみたが、

  スカスカでまったく手ごたえが無い。


何処か外れたか? と思い、

  ネジを緩め、ノブを外し、中を見ると、

  なんと、レバーのシャフトがポッキリ折れてるぅ!

ん~、~; 金属疲労で折れたか・・・

  てか、やけにチャチな造りだし!


えーっ!? 壊れるものなの?

と疑問に思ったが、壊れてしまったものは仕方が無い。

  しかも、保障期間は過ぎてるし!

  部品が市販されてないか探してみたが、

  そもそも、部品交換する前提の造りじゃない。

  ってことは、全取っ替え!?


そもそも、

  壊れた混合栓は、

  お湯用と水用にそれぞれカランがついているタイプ。

  特に冬など、給湯器が温まるまでは、お湯が徐々に熱くなるため、

  微妙に調節しなくちゃならない・・・

  不精者には、結構めんどうな代物だ。


かねてより、ビジネスホテルやスーパー銭湯でよく見るが、

  温度が自動調節できるサーモスタット付きの混合栓に憧れていた。


そこで、

  俄然、DIYの血が騒いでしまった。

  まずはホームセンターへ


の前に、

  お湯と水の配管の間隔と、菅の直径位は確認しとかないと。

  また、少なくとも4cm位は開く大口のスパナも必要。


さて、準備もそこそこに、

  ホームセンターで混合栓を探すと・・・

  シャワー付きのサーモスタット混合栓が、2万チョイ。

  上を見ればキリが無いが、

  これなら実用的で十分。

  しかも、シャワーと蛇口の切り替えは、

     水量調節のカランを回す方向が違うだけ。

     真ん中が「止まる」、

     奥に回せばシャワー、

     手前に回せば蛇口、と言う具合。

     つまり、壊れにくいのだ。


さっそく、その混合栓と、水止めテープ(白くて薄くて伸びるヤツ)

  を求めイザ自宅へ・・・

  箱を開け、中身を取り出すと、

  シャワーつきなので、当然ながら止め具が付いている。

  この際だから、止め具も交換するか・・・と、

  古い止め具を外そうとした。

  が、表からだけでは外れない。

  結局、脇のはめ込みガラスを外し、

  そのフレームも外し、(バスルームの壁があらわに・・・)

  シャワーの止め具を交換!

  実は、これに一番時間がかかった。


そして、肝心カナメの混合栓の交換

  まずは元栓をしっかり締め、

  壊れた混合栓を外す。

  水道管は、給湯用と水用の2本。

  それぞれ、防水テープでしっかり水止めをして、

  新しい混合栓を取り付ける。。。

  作業時間は、約1時間。


そして、いよいよ、開通式!

  というより、試運転だ。

  水道の元栓を開け、

  付近に水漏れが無いことを確認し、

  カランを手前に回す・・・と、蛇口から水が出た。

  そして、サーモスタットを40℃位にセットして暫くすると、

  ちゃんと、温かいお湯が出た。

  サーモスタットの温度をいくつか試し、

  大体それらしい温度のお湯、水が出るのを確認。


  ここで、一旦、カランを「止める」にして、

  今度は奥へ回すと・・・シャワーからお湯が出た!!!


  と言うわけで、試運転は終了。


やればできるもんだ。

  と、今更のように関心しつつ、

  後でゆっくりと温かい風呂につかった。


それから5年経ったが、

  今のところ、不具合は何もない。


そうそう、集中式の給湯器だと、

  風呂場、洗面所、台所、などすべてお湯が出るが、

  シャワーを浴びてる最中に、

  洗面所でお湯を出すと、

  風呂場の温水は圧力が下がる。

  そして、サーモスタットが付いてない場合は、

  シャワーがぬるくなる。

  なので、

  カランを回し何とか温度を調節しなければならない。

  何とか使える温度になって、再びシャワーを浴びるが、

  そうこうしている内に、洗面所のお湯が止まると、

  シャワーが急に熱くなる。

  そこでまた、温度調節のため、カランを調節しなければならない。


  サーモスタット付きなら、そういう面倒は一切無し。

  ほんの数秒程度のタイムラグはあるが、

  勝手にちゃんと温度調節をしてくれる。



材料費が高いように思うかも知れないが、

業者に頼むと、出張料や工事費などが加算され、

恐らく倍くらいはかかるでしょう。


また、水漏れには十分注意を!

  締め付けが甘くてもマズイが、

  きつ過ぎてネジ山を壊してしまってもマズイ。

  水止めテープをしないと、いくらきつく閉めても、

  ねじ山の隙間から漏れてくるので、決して省いてはならない。


水漏れしてしまうと、

  一軒家の場合は、水道代を浪費するくらいだが、

  マンション等で階下のお宅に迷惑を掛けた場合、

  水漏れを起こした家の責任で補償しなければならない。

  または、マンションの損害保険でまかなえる場合もあるが、

  迷惑を掛けないに越したことは無い。

IT名言集?



  その道のプロにも

  やはり居た!

  とんチンかんな誤解をするオヤジたちが・・・

         「あ~ら、よっ!っと」

  ・・・、・・・

         「あ。あ 久しぶりじゃん!」

でっ、っでたぁ~、~

         「出た、とは何よ~、シツレーな!」

いきなりノッケから出てくるか~?

         「いいじゃない。。。それより」

ん?

         「何処、行ってたの?一月半も!」

まぁ、いいじゃないか、それより・・・

         「よくないわよ!アタシをホッタラかして!」

え~、~っと、怒ってる?

         「えー、まー、コレが笑ってるように見える?」

ひ~、~コワ!

         「だったら白状しなさいよ!」

あぃやー、それがさぁ~

         「誤魔化さないでよね!」

ぶっ、まだ何にも言ってないけど。。。

         「イカにも、誤魔化しそうな顔してるじゃん!」

もー、そんなに問い詰めないでよぉ~、~;

         「ショージキに白状したら、許してあげるけど。」

それがさぁ~、~;

         「分かった?」

え~、~っと、

         「分かったの!?」

わかんない

         「こら!開き直るんじゃないわよ!この浮気モノ!」

ぃや、浮気とかそんなんじゃ・・・

         「じゃ~、いったい何なの?」

だから、それは・・・

         「浮気じゃないショーコでもあんの?」

そんなもの・・・だって、浮気だって証拠も無いじゃん!

         「あるわよ。」

ぇえ???どこが???

         「アタシをホッタラカシたじゃん!」

だから~、~; それはね!

ほら、可愛い子には旅させろ、って言うじゃん。

         「呆れた!そんな屁理屈、こねるワケ!?」

だってさぁ、

         「じゃないわよ!アタシが他の男に走ってもいいの?」

っそ、それは、滅相も無い。

         「じゃぁ、どうして、ほったらかしたのよぉ!」

ごめん、ごめん

         「ばか、謝りゃイイってモンじゃないでしょ!」

だぁ~ってさぁfー、ー

         「ウジウジ言ってないで、ハッキリしてよね!」

わかったよぉ、でも驚くなよ。

         「ちょっと!何かしでかしたの?」

へっへっへ~、~!

         「なぁ~に???気持ちワルいなぁー、ー!」

それよりさぁ!

         「ちちちちちょっと!話し変えないでよ!」

まぁまぁ、小さいことは気にしないで。

         「@o@はぁ~あ?
          アンタ、いったいどーゆー神経してんの?」

久しぶりなんだからさぁ、もっと、ワイワイやろーよ^^;

         「ばか」

あぁ、確かに、バカだよなぁ、オレ。何も言わなくて。

         「ばか バカ ばかぁ!・・・(;o;)」

うんうん、ごめんね・・・今度ゆっくり話すからさぁ

         「ほんと?」

あぁ。

         「ホントにほんと?」

約束するよ。

         「約束!ぜったい破らない?」

もちろん。

         「・・・、・・・」

どうした?

         「うそ、じゃないよね?」

あぁ、うそじゃない。

         「信じていいんだよねぇ?」

ホントに、ごめん。。。

         「ぇえ??」

心配かけて、さ、

         「そーだよ!ホッタラカされる身にもなってよ!」

うん、でも、ホントに、天に誓って、キミを裏切ったりしてない。

         「ホントかなぁ~?オトコなんてスグ浮気するからなぁ!」

まぁ、疑い出したら、キリが無いけど。。。

         「わかったわ。それより、ねぇ。」

なに?

         「もう、こんな時間だけどさぁ・・・」

あぁ、そーだね。。。てか、そろそろ終電が・・・

         「ねぇ」

ん?

         「今日は・・・」

あぁ、だから、今日が明日になっちゃうじゃん!

         「帰りたくない。。。」

・・・、・・・(何だよいきなり、色仕掛けか?)

         「・・・、・・・」

まじ?(やっべ、こりゃマジかも!)

         「・・・、・・・」

あのさ、(ここは、一応、分別ある大人として・・・)

         「だめ?」

ぁいゃ、ダメじゃなくて。(いいんだけど、思い詰めるなよ!)

         「・・・、・・・」

あのな、(そこまで追い込んだオレが悪いんだな~、~;)

         「じゃぁ、いいのぉ?」

だからさ、その~、~;

         「・・・、・・・、クックックッ」

ぁん?気でも触れたか?

         「なーんちゃって!」

へ???(な、なんだって?)

         「へ? っじゃないわよ。」

は???(ちっ、期待させやがって・・・)

         「あ、あ ヤらしいこと、考えてたでしょ?」

そっ、そんなことは・・・(げっ、ずぼしだ><;てか、それ以外あるのかよ!)

         「へ~、~ まぁー、いいわ!」

えぇ???(いいのかよ!)

         「ちょっと、勘違いしないでよねぇ!」

やべ!(あ~、~ 口に出ちゃった・・・)

         「はぁー、ー やっぱりね!」

やっぱり、って?

         「ほんっと!サイテーねぇ!」

あぃや、まー、そのー・・・(その元気なら大丈夫だ^^;)

         「でも、許して、あ・げ・る!」

えっ!?いいの?(そーならそーと、早く言えばいいのに)

         「ばか!そういう意味じゃないわよ!!」

はぁ・・・(なーんだ、違うのか・・・)

         「まったく、単純なんだからぁ!」

そりゃぁ・・・わるぅござんしたOrz ってか、終電!

         「ゲッ!マジで帰れなくなっちゃったじゃない!」

だって、さっきは、帰りたくない、とか言ってたじゃんか!

         「ばっかねぇ!アナタがどんな反応するか見たかったの!」

はぁ!? ありゃ、ぜんぶ演技かぁ?(まったく、女ってヤツは・・・)

         「全部とは、限らないけどねー、<」

あのなぁー・・・、まぁ、どっちでもいいや、それより、どーすんだよ??

         「どーするって?」

終電!ってか、今夜。。。ホテルかぁ?

         「あのねぇ、帰らない=ホテル、って、昭和すぎるんじゃない?」

まぁーなぁ~、~; 居酒屋とかカラオケもあるしな~

         「まんが喫茶、ってのもあるわよー、ー」

ちっ(おぉっと、またもや、つい・・・)

         「え?今、『ちっ』って言った?」

ぁいゃ、つい・・・(あ・・・)

         「はぁ!? そーとー期待してたみたいね?」

そりゃ、そーでしょー・・・(もーだめだ、歯止めが効かん)

         「まぁーそれはそれは、残念でしたねぇー、ホテルじゃなくて」

ん~、~ それよりさぁ

         「へー、ー アッサリ諦めるんだ。」

んー、ー 昭和男児をあんまりからかうと、ガブッっと食べちゃうぞ!

         「きゃー、オオカミだぁ~、~」

あのなぁ・・・

         「で? それより、なぁーに?」

あ?あぁ、今日の、ていうか今夜のお題が、まったく進んでない。

         「あぁ、そーね。んじゃ、早くやって!」

もう、さんざん振り回すからじゃネーか。

         「いいから、早くぅー」

ん~、~ そこだけ聞いてると、なんだか、エロいな~、~;

         「つべこべ言ってないで!さっさとヤル!」

はいはい、んじゃ、いくよ!


という訳で、やっと本題にたどり着きました。


その1 「パソコンの基本、マウス操作編」

   Y課長: キミぃー、そこは、ダブルクイック

   S君:  は?クイックですか?

   Y課長: ちがう!ダブルだよ、ダブルクイック。カチカチっとな!

   S君:  あ、はい。(じゃなくて、クリック、だろ?)

   S君:  (しょうがない、合わせるかぁ・・・)

   S君:  あのーY課長、ここは・・・クイックですか?

   Y課長: そう!・・・だがなぁ、キミもプロなら
         ちゃんと言葉を覚えなさい。

   S君:  はぁ・・・(どっちがだよー)

   Y課長: 1回の時は、シングルクイック、って言うんだ。

   S君:  はぃ。・・・(ダメだこりゃ・・・)



その2 「ギリギリの、ダイ・ハード編」

   N部長: あー、S君はまだ、USBケーブルで繋いどるのか?

   S君: はい、3.0はヤッパ早いっス!

   N部長: フフフ、それはそーかも知れんが

   S君: はぁ・・・

   N部長: 私の携帯は、ブルース・トゥルースだ。

   S君: はぃ???(ブルース・トゥルース???)

   N部長: なんだ、知らんのか?

   S君: えーっと~、それは・・・
        (ブルース・ウィルスのお友達じゃないですよねぇ・・・)

   N部長: ほら、こうやって、こうすると、な!繋がるだろ!

   S君: はぃ、そーですね。(ったく、そんなの教えられなくても)

   N部長: そーですね、じゃない。

   S君: ですから、その~、~・・・(ブルートゥースですよねぇ!)

   N部長: なんだ、ブルース・トゥルースも知らんのか?キミは。

   S君: そういうワケでは・・・(だから、Bluetooth!)

   N部長: しょうがないなぁ、ちゃんと勉強しなさい。

   S君: はいぃ。・・・(ダメだこりゃ!)


         「ねぇねぇ、これ、まじなの?」

ん?

         「クリックをクイック、って、あり得なくない?」

まぁね。でもノンフィクションだ。出所もしっかりしてる。

         「へぇ~、~ それじゃ、ブルース・トゥルースは?」

これもノンフィクション。どーだ、すごいだろ?

         「もう、こんな人たちが、ITやってるの?」

まぁ、課長とか、特に部長は管理してるだけ・・・おっと、

いまどきの課長は、プレイング・マネージャー、って言って、

管理もしながら、実際の仕事もやるからなぁ・・・

         「大変なのね。」

もちろん、そんな勘違いするのは、ごく一部だけどね。

         「そうよね!みんながそうだったら、大変だもんね。」

あぁ、そういえば。。。

         「なぁーに?」

お腹空かない?

         「あー、いいわね!ちょうど空いてきた!」

じゃぁ、行こうか!

         「わーい、罪滅ぼしの、おごりだ~!!!」

・・・、・・・



         「今夜はもう、その辺にしない?」

正月早々、D.I.Y.


  それは何の前触れもなくやってきた。

  元旦の夜、洗面台の蛍光灯スイッチが、突然フニャフニャに・・・

  え”!?


  一応、洗面所の天井には別の明かりがあるが、

  40W電球でカバーが付いているので暗い。

  しかも、真上にあるため顔に明かりが当たらず、

  とてもじゃないが、髭が剃れる明るさではない。。。


  さて、蛍光灯スイッチが交換できるか?

  このスイッチは、表からネジ止めされているものの、

  交換するには、構造上、裏から外す必要がある。

  そこで、洗面台の上半分を丸ごと外して裏を見てみると・・・

  裏蓋が樹脂製の外枠に鋲打ちされている。

  そう、ネジ止めでなく鋲打ち。即ち、開けない前提の造りだ。


  やるとすれば、鋲を抜いてスイッチを交換すれば良いが、

  あいにく、一般家庭には鋲打ちの工具などないし、

  手荒な止め方も無くはないが、

  30年物の洗面台が耐えられるかどうか・・・


  また、スイッチを止めているネジも、よく見ると、

  長年の湿気で腐りきっており、周辺との癒着がひどい。

  ドライバーで突付いてみたが、回る気配は無く、

  無理に回してもねじ穴が潰れるだけだ。


  さぁ、どうするか?


  もちろん、思い切って新調する手もある。

  今の洗面台は、水とお湯が別々に出る2栓式で使いづらいし、

  もとより古い洗面台だから、特に未練は無い。

  そこで、ネットや近所のホームセンターで調べたところ、

  同じサイズのもので工事費、処分費込みで約6万。


  そこでハタと考えた。

  たかが「蛍光灯のスイッチが壊れた」だけで、全取っ替え!?

  てか、6万の出費!?

  思わず「チョッと待った!」の声が響いた・・・


  そう、明かりが点かないだけで致命的だが、

  他の洗面台としての機能は異常なし。


  そこで、照明だけを何とかする方法を考えた。


  もちろん、スイッチだけを交換するのが一番安価だが、

  それには上述の構造的問題とスイッチが腐食してることから、

  結果的には「洗面台の上半分を壊して」どうにもならなくなりそうだ。


  では、新たに蛍光灯を設置する方法は?と考えた。

  ここで、洗面台は樹脂製であるため、

  これに部品をネジ止めなどで付けるのは困難と判断。


  そこで、天井に目を向けると約28cmの空間が・・・

  ならば、そこに棚を張り、

  棚下にスイッチ付きの蛍光灯を設置することにした。

  (暗がりで携帯で撮ったため画質はあしからず・・・)

  $Oh!トラ物語-洗面台の蛍光灯


  材料は近所のホームセンターにて、

  棚板(クリアーパイン集成板、15×250×900): 890円

  L型金具(4枚入り、BK-841): 129円

  真鍮サクラ木ネジ(40本位?): 160円

  スリム照明(20W、100Vコンセント用): 2,290円

  都合4,169円だが1%引きで、4,127円也


  工具は、キリとドライバーだけ。

  設置作業は、L字金具で棚板を壁に固定し、

  蛍光灯を付属部品でネジ止めするだけ。

  作業時間は約30分。



  ちなみに、

  洗面台の蛍光灯は15Wだった。

  たまたまホームセンターにあったのが20W。

  15Wのものもあったが、やたらデカイし業者用だし。

  というわけで20Wになったわけだが・・・

  とにかく明るい、無駄に明るい。

  人間、見えないままの方が幸せなことも。。。

  というオチがついた正月でした。


あけましておめでとうございます



  2012年が幕を明けました。。。本年もよろしくお願いします。


2011年はある意味「仕込みの年」となったが、

開けて2012年は、

更に仕込みを続けると共に、仕込みの成果を期待する年となる。

        「チョッとさ、新年早々硬いんじゃない?」

あ・の・な!

挨拶もなしに、いきなり何だよ。

        「あっ、ゴメン! あけましておめでとうございますぅ~、~;」

ちっ、いきなりケチが付いたぜ。

        「それにしてもさぁー、ー 天気が悪くて初日の出が拝めなかったよ~」

そうボヤくな、今度プリウスで連れてってやるから。

        「あ~、元旦じゃなきゃ意味ないしー! しかも誘ってくれなかったじゃん!」

だから今度って、誘ってるだろ?

        「じゃぁ、どうして年末に誘ってくれなかったのよぉ!」

だって、元旦は色んなのがワンサカ押しかけるから道も混むし、落ち着かないだろ?

        「まったく、オヤジ臭いわね!そんなくだらない理由なの?」

なんだ?怒ってるの?

        「当たり前でしょ!せっかくのお正月休みなんだもん。」

だから、ゆっくりしてればいいじゃん?

        「せっかくだから、一緒に遊びに行きたいじゃん。」

あのなぁ~、~;

        「いいわよもう!元旦は帰ってこないんだから。」

元旦なら、来年もあるぜ。

        「はぁ~? じゃぁ、来年は絶対だよ!」

あぁ~、~; でもさ、何でそんなに元旦にこだわるの?

        「いいじゃない、それがアタシのこだわりなんだから。」

ん~、~; まぁ、よく分からないけど、普段でもいいじゃんか?

        「元旦だから意味があるんだってば。」

ふ~ん、そんなモンかなー?

        「それより、お腹空かない?」

あ、そういうことか!

        「はぁ? そういうって、どういうこと?」

腹が減ってるから、機嫌悪いんだ。

        「バカね!自分と一緒にしないでよ。

         オンナはそんな単純じゃぁナイんだからね。」

へぇ~そーですか~、~;

そんじゃまぁ、とりあえず何か食べようか。

        「そうそう、最初から素直にそう言えばいいのに。」

ふん、性分だから仕方ないだろ?

        「そーね!でもその性格直さないと、オンナにもてないわよ~。~」

なんじゃそりゃ?別にもてなくても死にゃせんわ。

        「へぇー、可愛そうに・・・」

それに、今更もてても困るだけだしな!

        「ふぅ~ん、あんまり可愛そうだから、アタシにもててあげよっか?」

はぁ?意味分かんねーぞ!?

        「きゃー、ホントに怒った?」

からかってんのか?面白いのか?正月早々。。。

        「ゴメンね、あなたもお腹空いてたんでしょ?」

まぁな、もう昼近いし。

        「ホント、オトコって、単純ね。」

もう・・・単純でも何でもいいから、メシ喰い行こ!

        「はぁ~い」



2011年10大ニュース



 1月 愛犬が国語辞典を食べた!?

    1月15日、赤い表紙(塩化ビニール?)の国語辞典が

    何者かによって食いちぎられてたことが発覚。

    表側の表紙が3分の1程度、中身も数十ページにわたり破かれた状態で発見された。

    状況検分では、辞書自体には明らかに食いちぎられた様な痕跡があり、

    付近にはページの破片が散乱していたことから、

    何者かが食いちぎったものと考えられた。

    そこで、容疑者(犬?)を当たったところ、

    以前に「床のクロス」などを食いちぎり一部飲み込んでいた前科を持つ花子(仮称)が、

    気持ち悪そうに付近をうろ付いていたことから、花子が容疑犬と断定。

    大慌てで動物病院へ担ぎ込んだという大波乱の展開となった。

2月 一年で寒さが一番厳しくなるこの時期、

    風をこじらせて1週間会社を休むハメになった。

3月 年度末で「猫の手も借りたいほど」忙しいこの時期、

    運悪く身近に猫がいなかったため、本当に忙しい日々となった。

4月 ようやく寒さも緩んでくるこの時期、

    例年よりも寒い時期が長く続いていたため、入学式の頃にちょうど桜が満開を迎えた。

    ということを、飲み屋の姉さんから教えてもらった。

5月 ほぼ月末に、今年で一番大きなプロジェクトが決まる。

6月 5月に決まったプロジェクトをロケットスタートさせた。

    猛ダッシュで設計図を描いていたため、その他の記憶がほとんどない。。。

7月 僕僕先生と出会う!?

    本屋で読み物を物色していたが、

    普段は見向きもしないメルヘンチックなコーナーに何気なく目を落としていたら、

    その中の1冊がどうも気になったので手にしてみた。

    その後、文庫本3冊はあっという間、

    続編が文庫本になるのが待ちきれず、単行本2冊に手を出した。

    現在は次の作品待ち・・・

8月 銀座のあみちゃん(仮称)に出会う

    取引先の社長らと銀座へ繰り出し、行き付けの店「メリーゴーランド」(仮称)でワイワイ。

    年柄もなく鼻の下を伸ばすハメに・・・@L@コラコラ;

9月 プロジェクトは山場を迎え、上半期の締めも重なったこの時期、

    本気(マジ)で「猫の手も借りたいほど」忙しかったが、

    この時も、あいにく身近に猫がいなかった。

10月 下期がスタートするこの時期、例年ならスロースタートから巻いて行くが、

    先のプロジェクトがピークを迎えていたため、殺人的スケジュールが襲いかかった。

    この時も、あいにく身近に猫がおらず、がっかりする日々となった。

10月 しかも、翌月に車検を迎えるエスティマがトラブルに見舞われた。

    行き付けの工場で見てもらうと、なんと、スターターがお釈迦だと。

    とりあえずは部品交換で急場を凌いだが・・・

    ついでに見えたところだけで、ゴム系の消耗品がことごとく交換必要、

    他にもちゃんと整備点検したらマズイところがあちこち出てきそう・・・

    15年になるエミーナの車検を通すか、乗り換えるかの決断を迫られた。

    そうして、猫の手も借りられないまま検討を重ねた結果、乗換えを決断。

    ところがここで、エミーナの下取り価格は販売店ではゼロ!ということが判明。

    慌てて中古車買取会社をあたり(というより一括見積依頼)、転売先をさがした。

    しかも、新車購入に関わる手続きやら何やらで、更に猫の手が欲しくなる・・・

11月 プロジェクトが一段落すると同時に、このプロジェクトで大きな賞を受賞した。

    個人的には当然名誉だが、会社にとっても非常に明るいニュースとなった。

    年末の納会で取締役とこの話題で盛り上がったが、訊いたところでは、

    このニュースが「親会社の社長の耳にまで届いている」と・・・@@;

11月 エミーナ転売先も決まり、エミーナに永遠のお別れを告げた。

    たかが車、とは言え、15年も一緒に暮らす中では、

    休みのたびに子供たちを遊びに連れて行き、

    夏にはキャンプ、冬にはスキーなど、数々の思い出を共にした。

    その車を見るのが最後となった日、目には熱いものが・・・

11月 エミーナは去ったが、納車までの約半月は代車生活となる。

    しかも、いきなりの軽自動車。

    ゴーカート気分で半月を過ごすこととなる。

12月 月初に待望の納車を迎えた。

    やって来たのは、プリウス。

    納車からちょうど4週間だが、走行距離は1600kmを越え・・・@@;

    燃費が良いのをいい事に、無駄な遠出が増えた!?

    気になる燃費は、まだ大雑把だが、

    行程が数kmの近距離だけだと10km台前半。

    100km超の中距離だと、グンと伸びて30km/L位?

    先日満タンで計測したら、約21km/L。

    ただし、高速道路はまだ走っていない。

    ちなみに、エミーナ(4WD)の燃費はどうだったか?・・・

    近距離だと、5km/L前後(特に冬場は4km/L台)・・・スポーツカーか!?

    中距離以上のピークでも、9km/Lが精一杯だった@@;


さて、今年最後に、

    タイトルで「10大ニュース」としたが、振り返ると15個のエントリがあった。

    今更10個に絞るのはメンドくさいので、

    タイトルは、「2011年15大ニュース」に改めます。

             「そんなら、タイトルを書き直せばいいじゃん!」

をっと、でたな!?

             「でたな、ジャないわよ。タイトルくらい直したら?」

響き的には「10大ニュース」の方がしっくりくから、そのままにしておいた。

             「はぁ?ホントに、ブサイク・・・あ、じゃなくて、ブショウモノなんだから!」

ていうかさ、10個のつもりが15個も入ってるんだから、お得な気分になるだろ?

             「もう、どういう思考回路してんのよ?」

まぁいいじゃないか、ものは考え様だし。

             「まったくぅ、まともに相手してるのがバカバカしくなってくる~」

そうだ、今年も最後だから、年末の挨拶くらいちゃんとしとけよ。

             「はいはい、今年も・・・て言うか、アタシは今年からだけど、

              色々お世話になり、ありがとうございました。」

ほぉ~、~ ちゃんとできるじゃないか。

             「子供じゃないんだから!いつまでも人を子供みたいに・・・」

まぁそう怒るなよ、来年はちゃんとオトナ扱いしてあげるからサ!

             「なによ!してあげる、って。ヤな言い方!」

あ~、ゴメン。それじゃ、僕もご挨拶を、

             「チョッと待って!」

ん?

             「8月に出てきたあみ(仮称)ちゃんて、だぁ~れ?」

え!?あ、えーっと・・・だれだっけ?

             「とぼけないでよ!鼻の下が伸びたとか何とか言ってたでしょ!?」

まぁ、単なる片想いだからな~・・・

             「あなたって人は、アタシってオンナがいながらぁ~!」

勘違いするなよ、別にまだ何もしてないんだからさぁ。

             「まだ!? まだシテナイですって?これからってこと?」

へっ、ヘンなところ突っ込まないでほしいなぁ・・・

             「その人のほうはどうなのよ?」

どう?って、別にソンなんじゃないから、まだ。

             「まだってことは、これからそーなるかも、ってことでしょ?」

あのねぇ、仮に僕がマジでも、向うはそんな気あるわけないでしょ!

             「もし、あったらどーなのよ? てか、あなたマジなの???」

マジなわけないでしょ。(マジでもそうとは言えないし・・・)

それに、もしあっても・・・

まぁ、その時はその時ってことで。

             「あーもー、ばか!」

もういいか?その辺にしておこうぜ。

さぁさぁ、機嫌直して、蕎麦でも喰い行くか!

             「まったくもう、すぐ食べ物で誤魔化そうとするんだから・・・」

何だかんだ言っても、腹が減っては戦はできぬ。だからな。

             「ずいぶん都合いいお腹だこと。」

そうそう、今年は3が日までしか休みがないんだから!

             「だから、なに?」

チャッチャと片付けないと、あっという間に正月が終わっちゃう!

             「まぁ、それもそうね・・・」

だからほら、さぁ、行くぞ!

             「もう、分かったわよ!ていうかさぁ。」

はい?

             「今年のニュースで一つ忘れてない?」

まさか、キミに出会ったこと?

             「なーんだ、ちゃんと覚えてるじゃない。」

それはさぁ、

             「なによ、忘れてたの?」

ぁいゃ、そーじゃなくて。。。

             「だったら何よ!?」

それは、にゅーすじゃなくて、一大事件だ!

             「事件?って、どーゆーことよ!」

一大事ってことさ。

             「あー、わかんない。ねぇ、どーゆーこと?」

まぁ、いいだろ、その内分かるさ。

             「その内って、もったいぶらないで、教えてよ!」

まぁ、いいじゃないか。

             「ちょっと。ねぇ!」

らりほ~。~

             「もう!ねぇ、ってばぁ。」

らりほー、らりるれろー。

             「もう!バカちん!」



鬼の顔も三度まで?


「仏の顔も三度まで」というのがある。

  仏の様に穏やかな人でも、

  同じ過ちを何度も繰り返されると

  仏の顔でいられなくなり、

  次第に怖い顔になってゆく。
                「・・・」
つまり、

  始めは穏やかに諭されていても、

  同じ過ちを繰り返していると

  いずれ、こっぴどくおこられる羽目になる

すなわち、
                「・・・」
  人の優しさにつけ込んで

  自分の過ちを正さず図に乗っていると

  いつか大目玉を食らう

一般にはそう解釈される事が多い。
                「・・・」
さて、

  果たして、

  大目玉を食らったら、それで終わりだろうか?


大目玉を食らったとしても、

  「ごめんなさい」「スミマセン」

   だけでチャラになのだとしたら、
                「・・・」
テキトーにやって、

  失敗してどんなに怒られても

  ひたすら台風が過ぎ去るのを待ち

  最後にとりあえず謝っておけば丸く収まる。


なんてコトが、まかり通ってしまうことになる。

                「・・・」

しかし、

  世の中そんなに甘くない


まず、同じ過ちを何度も何度も繰り返す者は、

  それを直そう、とか、改めよう、という気持ちが無い。

というか、
                「・・・」
  たとえ怒られても、

  うまく何とか言っておけば、

  とりあえずその場は収まって

  暫くは嵐が来る事も無い。
                「・・・」
あるいは、

  どんなにがんばっても

  底までしか出来ないのだから、

  そんな事くらいで目くじらを立てる方がどうかしてる。

くらいにしか思っていない。
                「・・・」
  もちろん、そんな事をアカラサマに表に出すような事は無いが、

  要するに腹の中ではタカをくくってるのだ。

そうでなければ、

  これがオレの生き方なんだから、

  他人にとやかく言われる筋合いは無い。
                「・・・」
位にタカをくくってるかも知れない。

要するに、

  同じ過ちを繰り返すのは、

  持って生まれた性格?と見た方が良いだろう。


           「・・・ねぇ、今日は随分マジじゃない?」

でっ、出たぁ~!

           「相変わらず失礼ね! さっきから居るじゃん!」

てかさぁ、変な所で突っ込むなよ。

           「へへぇ~、これからがいいトコでしょ?」

分ってるなら、大人しくしてなさい。

           「だって、人のこと無視してるからさ!」

ん~、~;

           「せっかく、可愛い光線を振りまいてたのに。」

オイオイ、振り撒きゃイイってもんじゃないだろ?

           「まぁね、でも、あふれ出ちゃうんだから仕方ないじゃん」

あのな~、~;

今日は、新しいテーマ「裏・ことわざ辞典」の

記念すべき第1回目で、

しっかり締めとかなきゃイカンだろが!

           「そうカタくならないでよ」

分ってねぇな!

こういうケジメってのが、一番大切なんだぞ。

           「でた、男のケジメ、ってヤツね?」

茶化すな!

いいか!? こういうことは・・・
           「分った分った!もういい」

コラ!邪魔すんな!こういうことは・・・
           「もういい、って言ってんでしょ!」

・・・なんだよ?

           「御免なさい・・・」

ん?

           「今日の本題を随分邪魔しちゃったみたい」

あぁ・・・

           「だから、さっきの続き、続けて?」

まぁ、そうだな。

よし、分った!じゃあ、いくぞ!

           「はい♪」

・・・で、どこまで話たっけ?

           「もう!最後のオチでしょ!」


そっか、では・・・


同じ過ちをホントに何度も繰り返してると、

   周りは本人の心構えが分ってくる。

   「あぁ、コイツは言っても無駄だな」となるワケだ。


そうなると、叱ったり、怒ったり、アドバイスしたり、

   ”何とかしてやろう”という気持ちが

   周りの人から失せてしまう。

段々、周りから相手にされなくなってくる。

           「なんだか、可愛そう・・・」

そう、それに気づいて「ヤバい」と思う位ならまだマシだが、

   それにすら気づかず、のうのうと日々を送るヤツは手に負えない。

もちろん、本人が気づいてないのだから

   周りが気を揉んでも仕方ないが・・・

           「ホントに可愛そう・・・」

だろ?

           「救い様が無いの?」

あぁ、残念だが、

   本人が気づかないことには、どうしようもない。

           「それで、どうなるの?」


本人にとっては、周りと人間関係が出来ている様に思えても、

   他人が見る目は冷ややか

   徐々に周りから相手にされなくなるが、

   本人は至ってマイペースで

   もともと周囲の気配には全くと言っていい程うといから、

   「ゆで上がったカエル」(茹で蛙の比喩の発展形)になっても

   気づくどころか「今日は調子がいい」などと暢気なこと極まりない。

          「そんな人、いるの?」

世の中は広いからな・・・

というか、案外、そういうの、多いぜ。

          「うっそー、信じらんない」

だが、それって、世代格差があるって知ってるか?

          「え?何?分らないけど」

まぁ、分らなくてもしょうがない。

   だが、ある世代には、確実に多い。

   しかも、それは子孫に伝播する。

          「なんか、ホラーっぽい感じになって来たわね~、~;」

身の毛もよだつ、恐怖の悪循環。。。

   大袈裟かも知れないが、世間の常識、すら歪めかねない、

   というか、高度成長に胡座をかき、貪ったものたち。

   次の時代へシフトアップするべき所で

   それまでの蓄えを食い潰しに掛かったワケだ。

          「ねぇ、ちょっと違う方向に来てない?」

ま、そう慌てるな。

   どちらも、その心は同じだ。。。

          「ご免なさい。分らなくなって来たわ・・・」

いや、大丈夫。

   結局、というか、話を戻すと、

同じような過ちを何度も繰り返した結果どうなるか?

   仏の顔を遥か超え、一旦鬼の形相になるが、

   それでも見込みが無いとなれば、

   最後は匙(サジ)を投げられてしまう。

          「それって、見捨てられちゃうってこと?」

その通り。

          「それで?どうなるの?」

もうその先は無い。

   だから言ったろ?

   「鬼の顔も三度まで」って。


          「え?それじゃ、怒られたら言うこと聞かなきゃいけないの?」


はっはっは、そうじゃないから心配するな。

          「だって、諦められたら、終わりなんでしょ?」

まぁ、そうなんだが、早合点するな。

なぜ見捨てられてしまうか?

   説教されても、ただ嵐が通り過ぎるのを待ってるような態度、

   骨のある口答えもせずに、

     ただ「スミマセン」とか「ワカリマシタ」を繰り返す態度、

   そして、それを全く改めようとしない態度、

   要するに、その態度が「根が腐ってる」と認めざるを得なくなった時。

           「じゃあさ、凄くやる気ある様に見せたら?」

あははは、年配者を甘く見ちゃいけない。

   口先だけ、目先の態度だけ、でどんなに取り繕おうが、

   そんなのはスッカスカにお見通しなのさ!

           「えー、ー ホント?」

キミも私くらいの歳になれば分るだろう。

   とにかく、人を甘く見て、あるいはナメテてると、

   後で吠え面かくことになるんだな。

   しかし、気づいてからでは遅すぎて、既に取り返しがつかない。

           「じゃ、救われないの?」

そうでもないかも。

   人間、知らないままなら、苦にならない。

   だから、気づかないまま死んでゆくならある意味幸せかも。

           「なんだか、哀れね。。。」

まぁ、それも、気づける人がそう思うだけで、

   気づかない人に取っては、無いも同じだ。

           「結局、救われないじゃない」

まぁまぁ、それはあくまでも、

   情状酌量の余地がない場合だけだから安心しろ。

何とか努力しようとする姿勢が見えれば、

   仏の顔や鬼の顔で面倒を見てくれるはず。

そう言えば、似た様な言葉があったな、

   「怒られているウチが花」

   これ、「鬼の顔も三度まで」に通じると思わない?

           「うん。。。なんか、見直しちゃった!」

そう?

あ、ちなみに言っておくけど

           「なーに?」

この辺の所が、おやじギャグ、の真骨頂だからな!

           「え?おやじギャグだったの?」

まぁ、近いものがあるな。

           「えーっ、せっかく感激してたのにぃ!」

だから言ったろ?

   「年配者をナメるな」って。(ニヤニヤ)

           「ふぅ~ん、なーんか、怪しい顔つきねぇ」

それじゃ、おいしいもんでも食いに行くか!

           「ねぇ、なーんか、言おうとしたでしょ?」

さぁ~、~; じゃ、行くぞ!

           「あーん、ちょっと待ってよぉ~」



冬支度(ふゆじたく)



このところの冷え込みはかなり厳しい

先日は前の日から一気に14℃も気温が下がり

真冬並みの寒さとなった
                                             (コソコソ)


何しろ、ここ千葉県は関東有数の気候温暖県なので

皆寒さに慣れてない
                                         (コソコソ)


なぜ温暖か?

「東西南の三方が海に、北側は手賀沼や霞ヶ浦などの湖沼、に囲まれている」

つまり、気候がとても穏やかで、特に県南部は黒潮のおかげでとても暖かい
                                  (コソコソ)
たまに、関東平野特有のからっ風が吹くこともあるが総じて温暖だ

もちろん、西日本の太平洋側地域に比べれば寒いかもしれないが、

関東の中では威張れるくらい温かい
                        (コソコソ)

それでも、たま~に、10年に1度くらい大雪になることも

と言っても高々10cmとか20cm位の積雪なんだが・・・

歩行者は、すべったころんだで上へ下への大騒ぎ

普通タイヤの車は駐車場から出られず

一般者が沈黙する中、たまに、4WDのクロカンが元気に走り回る?

早朝の交差点で、曲がり切れず電柱に刺さった車を見ることも・・・
                      (コソコソ)
ちなみに、以上のことは千葉に限らず、東京近郊ではほぼ同じようなものだ

きっと、北国の人が見たら呆れるに違いない


まぁ、今更言うまでもない、とも思うが
                (コソコソ)
ここ最近、気温の変動があまりにも乱高下で体に堪えるから

思わず想い出してしまう


           「何だか、随分まどろっこしいじゃない?」

をっ、っ 来たな!?

           「・・・最初っから居るんだけど!」

そうだっけ?

           「な~に? 視界に入ってなかった、ってこと?」

ぬ、ぬ、、、、

           「なによ、ハッキリ言いなさいよ!」

ぬぁ~、~ どう言っても、殴られそーな気がするぅ~・・・

           「そーお? 分かってるならいいけど!」

ま、そういうことだ

           「そーゆーって、どういうこと?」

え~、~っと 要するにちょっとイジワルしてみたくなった。。。

           「あ~、あれだ。 好きな子をいじめたくなるってやつ!」

んー、ー そんなもんだな

           「いいトシして、まるでガキじゃない?」

そうそう、三つ子の魂百まで!ってな

           「はっ?ものは言いようね。 まぁいいわ、

            アタシ優しいから、許してア・ゲ・ル!」

わーい! じゃあ、話を戻してもいい?

           「ちょっと、調子に乗って可愛コぶったりしないでよ!キショクわるぅ~」

へっへ へっへ へっへ

           「なぁ~に? 今度は変態おやじ?」

まぁ、この辺で許してやってくれないじゃろか?

           「もぅ、いいわよ、でも今夜は寒いから、早めに切り上げてね。」

わかった・・・

もう遅いし、明日もあるから、今日はこの辺にするか。。。

           「え?もう終わり? 随分今日は短いじゃない」

だぁ~って、あんまり寒いからサ、それより、早く温かい所で・・・(ホラホラ)

           「ん?何か期待してるの?」

まぁ、チョッといいこと・・・(ホレホレ)

           「あー、またヘンなこと考えてるでしょ」

別にヘンじゃないと思うけどなぁ~、~ (ソレソレ)

           「もう!だから、人前ではやめてって言ったでしょ!」

そんな、恥ずかしがるようなトシじゃ・・・

           「そういう問題じゃないでしょ!」

だけど、こんな寒い夜は、ホラ

           「・。・? しつこい!」

ちぇっ、ついこの前までオレに迫って来て$#”%&”#&ったくせにな~

           (パン!)


~~~ と、あまり調子に乗ると痛い目に合う、っちゅうことか

     それにしても彼女、最近だんだん激しくなってきたようだ ~~~


           「ちょっと、そこ!」


~~~ は?こっち??? ~~~

           「そー、ー ちょっと、前から気になってたんだけどさぁー!」

           「あまりテキトーな解説入れないでよね」

~~~ ぁいゃ~、~ その~、~ コッチは立ち入り禁止じゃぁ~???

           「へぇ~、そーやって自分だけ安全地帯ってワケ?」

~~~ え~、ま~、その~、一応そういうのが、お約束じゃないかと・・・

           「ならさ!アタシのことちゃんと持ち上げるのも、お約束じゃないの?」

~~~ え~、どーして私がそこまで気を遣わなきゃならないのでしょうか???

           「なぁ~に? アンタも痛い目に合いたいってコトかしら?」

~~~ ははーっ、分っかりましたぁーーーー

      ってぇ、え?改めて見てみると・・・

           「なによー」

~~~ 私なんぞがいちいち持ち上げなくても、よいのでは? ~~~

           「・o・?ん?なんで?」

~~~ え、言わせるんですか? ~~~

           「うん、だって、ハッキリ言ってくれなきゃ、分かんないでしょ?」

~~~ あーそーですか・・・、じゃぁ言いますよ? ~~~

           「どーぞどーぞ」

~~~ えー、一目でいい女だって分かるから! ~~~

           「見た目だけ?」

~~~ て言うか、華がある! ~~~

           「見ただけで?」

~~~ はい。黙ってても、奮いつきたくなる! ~~~

           「な!それって、エロいってこと!?」

~~~ あ、あ ゴメンなさい、つい、本音が・・・

           「はー、まったく、オトコってヤツは!」

           「でもまぁ、正直に答えてくれたから許してアゲルー」

~~~ そりゃどーも・・・では、そろそろ幕を降ろしてもいいでしょうか? ~~~

           「ん~、~ アンタ、気に入ったわ!これからもちょくちょく顔出してよ」

~~~ そー言われても・・・あくまでも黒子なので、表に出るわけには・・・ ~~~

           「もう、出ちゃってるじゃない?」

~~~ あぃや、これはその、アクシデントなので、これっきりと言うことで ~~~

           「ふ~ん、案外固いのね?ますます興味出てきたわ」

~~~ やー、カンベンしてくださいよ~、~ ~~~

           「は?アタシじゃ不満ってワケ?」

~~~ そっ、んなことは決して・・・ ~~~

           「ないの?」

~~~ はぁ~・・・ ~~~

           「ないのね!?」

~~~ はぃ、もちろん不満はありませんが・・・ ~~~

           「よーし、正直でよろしい。益々気に入った!」

~~~ でも、黒子ですから・・・ ~~~

           「ふん、その化けの皮を剥いでやる!」

~~~ え、え? それだけはごカンベンを ~~~

           「ソンならさぁ」

~~~ はぁ~ ~~~

           「今夜、どーお?」

~~~ え??? どーって、そんな、え、あ、その~ ~~~

           「きゃー、可愛いーーー!赤くなってんのぉ!」

~~~ だっ、から、そんなコト言うからぁ ~~~

           「ばっかねぇ、冗談に決まってるでしょ?」

~~~ はぁ・・・ま、分かりました ~~~

           「なにが?」

~~~ 今夜も寒いので、夜更かしはお体に障ります ~~~

           「だから?」

~~~ もう、お帰りになった方がよろしいかと ~~~

           「そーだね、ヤケに冷えるモンね!それじゃ!」

~~~ はい、おやすみなさい ~~~

                                         つづく


真冬並みの寒さとPC



 一気に真冬になったよう


 近所のスーパーへ買い物に行ったら

 冷凍食品の棚より、惣菜コーナーの方が寒かった(冷汗);

 まるで冷凍庫に放り込まれたような・・・



この時期、調子を崩すパソコンが多くなる。。。

前日まで何のトラブルもなく動いていたPCが突然おかしくなる。

そんな経験はないだろうか?



もちろん、ハードディスクは比較的に短命なので、

暑い寒いにかかわらず壊れることがある。

それを除いて、真夏や真冬はリスクが増える。



機械のクセに、季節に左右されるとは何事?

いえいえ、機械であるがゆえ、取り扱い注意なのだ。

天敵は「急激な温度変化」と言えばピンとくる。

そう、結露に弱い。

家庭用のPCは当然「全天候型」ではない。

                「それがどーしたのよ?」

うぉ!でた。

                「失礼ね! だいたい、面白くないわ。」

そうだな、今日はすぐ終わりにするから。。。

                「え? じゃぁ、遊んでくれる?」

ふっふっふっ、弄んでやろうか?

                「こら、エロおやじ! もっとまじめにやれ!」

はいはい、まじめに、ヤリますよ!

                「ん~、~ その目がいやらしいじゃない! ヘンタイ」

あ~、どうも調子狂うな。。。せっかく調子よかったのに。

                「て言うか、いつからそんな路線になったんだっけ?」

君が出てきてからだよ。

                「その前は?」

うん、まったくそんな気配もないくらい、静かなものでしたな~。~

                「じゃぁ、なんでこうなるのよ!」

そりゃ、キミがソソるからじゃないか。

                「だから、ヘンな方向に持っていかなきゃいいんでしょ?」

ゴメンゴメン、まぁ、そう言うなよ。要するにキミが魅力的だからってことだ。

                「へ~、~ じゃぁ、許してあげる。」

よっしゃ!

                「んなワケないでしょ!」

あ~、~ やっぱり。

                「だから、早く終わらせちゃってよ。」

・・・、・・・

                「また殴られたいの?!」

股はやめてくださ~いv^。^
                (パ~ン)

;。;
痛ってぇなぁ!もう。

                「バカなことやってるからでしょ。」

まぁ、そうだな。続き行くか!

                「そう、全天候型じゃないからどうなの?」

言ったろ?結露だって。

特に真冬の朝、急に部屋を暖めるとヤバイ。

                「ふぅ~ん、案外デリケートなのね。」

そう、やさ~、~しくしてあげなきゃだめぇ~v~

                「ちょーっと、いちいち振らないの!」

ちぇ・・

                「イジケないで続けてよ。」

まぁ、要するに、気を付けよう!ってことだ。

                「それだけ?」

そう。

                「え?じゃ、終わり?」

そう、おしまい。だから・・・、チョッとヘンな時間だけど、ラーメンでも食べに行かない?

                「わーい^。^ そう思って、お腹空かしてたんだ~、~」

ほぉ~、オレもだ。 寒いし。

                「なんだ、気が合うじゃん。」

まぁな、もう、一心同体。だからな・・・、・・・

                「もう、こんなトコでヘンなこと言わないでよね。」

もう、遅いと思うけどな~、・・・

                「なっ、やめてよ~。! いいからさっさと行こ!」

じゃ、レッツらゴー!

                「ね。そのフレーズな~に?」

えっとぉ、おれは男だ!と思う。

                「・・・はぁ~?」

まぁ、いいじゃねぇか。モノクロで。

                「意味わかんな~い」

キミはそれでいい。♪そばに居ーてーくーれるぅ~、だ~けで~いい~~~♪

                「どーしちゃったの?なんかヘンよ!?」

あぁ、昨日から風邪気味で。暴走してるかも。

                「まぁ、いいわ。とにかく行きましょ!」

はぁ~い。じゃぁ、れっつらごー!

                「れっつらごーごー!」

よーし、覚えたな!

                「逆に新しいかも!」

そーだ、時代は繰り返す!そして、新たなるアレンジが加わって!

                「うん♪」


~~~ 深夜にラーメンを食べるべく出かける2人。~~~

                                       (つづく)



背水の陣



  今年も残すとこアト約1ヶ月

  とうとう年末が迫る。。。


それがどうした!

と、言いたいところだが


年末までに仕事を一つ

仕上げなければならない


そんな事は日常茶飯事だが・・・


              「な~に気取ってんのよ?」

別に気取ってるわけじゃないけど

              「じゃないけど、なに?」

なんでも、仕上げっちゅうのは、以外に手間がかかるんだよな~

              「だから?」

なんかこう、落ち着かないっちゅうか、こそばゆいっちゅうか・・・

              「ふぅ~ん。それで?」

まぁ、別にどーっちゅうことはないんだけど、、、やっぱり落ち着かん^^;

て言うか、なんだか今日は投げやりなツッコミじゃねぇか?

              「そんなコトないよ」

はぁ~、~ 調子でも悪いんか?

              「べつにぃ」

そーかなー、ー セリフも短めだし

              「わるい?」

悪かないけど、熱が入ってないっちゅうか、だるそうっちゅうか・・・

              「別にだるくないもん、それに、ちゅうかちゅうかって、なにそれ?」

まぁいいや、今日はオレもちぃとだるいし

              「だから、アタシは別にだるくないってば」

なぁ、

              「なぁに?」

とりあえず、メシでも食わねぇか?

              「ねぇ」

はい?

              「あなた、何かって言うと『メシメシ』って、食べてばかりじゃないの?」

あぁ、まぁ、腹が減っては戦はできんからな~、~;

              「だからって、この前も、その前も、そーじゃない?」

そうだっけ?

              「ちょっとぉ~、『そうだっけ』じゃないわよ!」

だーって、いちいち覚えてないしさ~、~

              「やだなぁ、ねぇ、ボケちゃったの?」

ん~、~

              「どうしたのよ?チョッとヘンじゃない?」

別にヘンじゃないと思うけど・・・

              「ねぇ、具合でも悪いの?」

具合は別に何ともないような・・・

              「ねぇねぇ、しっかりしてよ!ホントに大丈夫?」

あのさー、

              「なに?やっぱりどっか悪いの?」

ぁいゃ、そうじゃなくて

              「んーと、あ、さっきの仕事の話?」

そんなんじゃなくて

              「じゃぁ、なんなの? オトコならはっきりしてよ!」

まぁなぁ~

              「ってぇ、おかしくなっちゃった?」

そーな~

              「やっぱヘンだわ、休む?」

んー、ー ご休憩かな・・・

              「ご休憩???」

そう、ご休憩!

              「ごっ、ちょっと!昼間っからナニ考えてんのよ!」

だーってさ~

              「もう!心配してバカみたい!知らないからね!」

そーゆーなよ

              「ばか、そんなの人前で晒さないでよ!」

あ~あぁ

              「やめて!そーゆーカンケーみたいに思われるじゃない!」

だってさっ、この前は・・・

              「ばかばかばか!ヘンなこと言わないでよね!」

はぁ、わかったよ

              「もう!わかったら大人しくいい子にしててよね。」

ちっ、どっちが年上か分かんねーなぁ

              「いい年して駄々こねるみたいなことするからじゃん!」

駄々っ子かぁ~、~;

              「そーよ!いくらアタシが魅力的だからって、

               昼真っから人前でそんな話、ありえないでしょ?」

ふ~ん、じゃ、夜ならいい?

              「ばか!どうもヘンだと思ったら、そーゆーコトなのね?」

そーゆーコトって?

              「だから、そーゆーコトじゃない!」

だから、そーゆーコトって?

              「いちいち掘り下げないで!このエロおやじ!」

ちぇっ

              「『ちぇっ』じゃないわよ!人目も憚らず堂々と、

               よくもまぁそんな恥ずかしいコト言えるわねぇ!」

別に、恥ずかしいことじゃないじゃん。。。

              「だから、そーゆーコトが恥ずかしいんじゃなくて、

               人目も憚らずおねだりするのが恥ずかしい、って言ってんの!」

そんな、無碍にしなくたって・・・

              「バカなこと言ってるから、ムゲにしたくなるんじゃない。」

え?

              「なによ?」

バカなこと言ってるから?

              「そーよ」

ムゲに?なんだっけ?

              「したくなるの!」

ん?

              「だから、したくなるの!」

へぇ、したくなった、の?

              「な!・・・」

    (パン!)    「・・・」



~~~ どうやら今日は、これ以上は無理なようなので ~~~


                                           (つづく)


三日坊主


   俗に、

   長続きしないのは、「三日坊主」


よく聞く言葉だが、その意味について、

深く掘り下げることはあっただろうか?



なんとなく、もっても3日、というイメージ。


そんな中、ひょんなことで、

この言葉について考察することになった。



結論から言うと、

(ここ最近、やたらと長い記事が多い中、

 結論から入るのは快挙といっていいかも)

3日しかもたないのではなく、

3日目にはすっかり「元の木阿弥」に戻っているということだった。


つまり、実際には、1日位しかもってないということ。


どういうことか?

               「ねぇねぇ、今日はまじめな話なの?」

あ、出た!

               「なによ!人をお化けみたいに言わないでよ!」

だ~って、いきなり、脈絡もなく登場するからさ。

               「そりゃ、これがスタイルなんだから仕方ないでしょ?」

あのな~、~ こういう所でしゃしゃり出てくると、

話が余計長くなるんだよなぁ。

               「ちょっと何よ『しゃしゃり出て』って!ひどいじゃない!」

・・・既にもう、長くなってるけど。。。

               「少しくらい、いいでしょ?」

あのさぁ、今まさに丁度、話のヤマなの!

               「それなら丁度いいじゃない」

ば~か、そういうのを『話の腰を折る』って言うんだよ。

               「なんか・・・今日は冷たいのね。。。」

そうじゃなくて、少しは空気読め!って言ってんの!

               「話がかみ合わないわね~、~」

オレは今、このブログに記事書いてんだから、邪魔すんな!

               「ひどい!私が邪魔なの?(涙)」

あのな~、言葉どおり受け取るなよ~、~;

               「そうよね!だって、あなた昨日・・・ウキ!」

あ~も~、いちいち一喜一憂するな!面倒くせーじゃねぇか!

               「ねぇ、ひっとして、せっかち?」

ん?あぁ、そうかもな。

               「ふ~ん、でも、恋愛は慎重なのね。。。」

あのさ、この記事書いたら昼メシ食いにいこう!

               「え?ホント?やったぁ~ウキウキ」

じゃぁ、続き行くぞ!

               「はい♪」

なんだかやりにくいなぁ~、~

               「ゴメンなさ~ぃ、気にしないでいいから。」

え~っと、ドコまで話したっけ?

               「えっとねぇ、3日じゃなくて1日しかもたないって」

あぁそうそう、そうだ。

つまり、意を決して何かを始める時、

しかもそれが、何かをガマンするようなこと。

例えば、禁煙とか、禁酒とか、禁○○とか、

               「え? 最後のは? よく聞こえなかったから。」

ん、ん。ちょっと、ここでは。。。まぁ、細かいことは同でもいい。

つまり、どういうことかと言うと、

まず、その初日は何とかやってみる。

               「まぁ、そうよね。いきなりサボったら、、、」

だろ?

ところが、その続きが違うんだ。

               「え?どうして?」

二日目には、迷いが生じる。

               「どんな迷いなの?」

元のリズムが疼きだす。

               「どんな風にうずくの?」

わかるだろ?

日ごろの習慣はそう簡単には抜けない。

だから、無意識に体が求めてくる。

               「ねぇ」

ん?

               「なんか、うずくとか、体が求めるとか。。。エロくない?」

をっと、そうだ!それだ!

               「えっ?ちょっと、そういう話なの?」

あ~、~; えーっと、、、

               「ちょっと! あなた、いつから人前でそんな話!」

あぃや、まぁ、そういうところにも通じるかと。。。

               「三日坊主の話が、どうしてそうことになるのかなぁ?・・・このエロおやじ!」

まぁまぁ、そう怒るな。

               「だいたい、そんなの無理にガマンしないでしょ?」

あぁ、あのねぇ、キミの方こそ人前で、そんなこと。。。

               「あ~も~、やだ。ヘンなこと言わせないでよね!ばか」

バカで結構、コケコッコー・・・

               「ほんっとに、バカなんだから」

はいはぃ、じゃ、なんでそんなバカと一緒なんだ?

               「一緒って・・・まだ同棲してるワケじゃないし、アレだってまだ・・・」

ふぅ~ん、キミの話の方が、よっぽどエロく聞こえるんだが、気のせいかな?

               「え?あ!やだ。何言ってんのアタシ。てか、いじわる!」

まぁ、昨日のことは、まだ、内緒にしておいてやるから、そう怒るなよ。

               「あ゛~~~ダメダメ!ぜーったい、ダメ!」

だから、言わないって!

               「もし、こんなところで話したら、お嫁にいけなくなっちゃう!」

そんなぁ、大袈裟だなぁ。

あんな事くらいじゃ、お嫁に行けなくなったりしないからさ。そんなに気にするなよ。

               「だ~って、めちゃめちゃ恥ずかしいじゃん!」

そっか~? そんなの、チョッと恥ずかしいだけで、大したことないだろ?

               「チョッとじゃないし(怒)、女のコカンに関わるんだから!」

ん???コカン? そりゃまた、ダイレクトな。。。

               「えぇ?きゃ!やだ!コカン??? あ、えーっと、その、あっ、そうそう、コケン!」

あん?沽券か?

               「そう!女の沽券よ!」

ん~、~ もう、そう聞こえなくなっちゃったな~f^_^;

               「あーもー、ばかばかばかぁ!」

そんなこと言ったって、コカンって言ったのはキミの方だぜ。

夕べだってなぁ~、あんなこと言ってたしな~、~

               「ちょーっと!ホントにこんなとこでやめてよ!」

いいじゃん別に、減るもんじゃあるまいし。

               「ホントに止めてってば!

                だいたい、話の方向が完全にズレてるじゃない!

                ヘンな方に掘り下げないで!」

や~、そう言ったって、チョッと恥ずかしいだけで、面白いじゃん?

               「やだやだやだ!絶対止めて!ホントに恥ずかしいモン!(涙)」

そう大袈裟に嫌がると、余計に興味が沸いちゃうんだよな~、~

               「・・・」

ん?どうした?心の準備ができたかな?

               「ぜ~ったい、だめ!」

まだかぁ・・・

               「ホントにダメだからね!」

じゃぁ、もしここでじゃべっちゃったら?

               「・・・殺す」

ひぇ~、~ うそ。

               「うそじゃない!ぶっ殺すから!」

あのなぁ~、~;

そういうこと言ってる方が、よっぽど、お嫁に行けなくなると思うけど。

               「いいもん!」

へぇ~、さっきまで、あんなに気にしてたのに?

               「だって、あなたに責任とってもらうんだモン!」

おぃおぃ、ますます大袈裟だなぁ。

               「もう、普通にはお嫁には行けないし、でしょ?」

大丈夫だって、普通にお嫁に行けるからさ。

それに、ますます、話の方向がズレちゃったし!

               「そんなこと言って、逃げるつもり?」

いいか?今までの話、普通に聞いたら、みんな勘違いするよ!

               「勘違いされてもいいモン。。。」

ふぅ~、~;

わかったよ、暫くは口に絆創膏貼っとくから。

               「しばらくじゃだめ!墓場まで持ってって!」

はぁ、じゃぁ、まぁ、そういう事にしておくか・・・(それにしても大袈裟だなぁ・・・)

んー、ー じゃぁ、話を戻すぞ。

               「あぁ、もう、どうでもよくなっちゃった。」

まぁ、そう言わずに。

だから、二日目には欲望がうずいて、初日の決心が揺らぎ始める。

というか、迷いが出てくるわけだ。

               「そうなの?そんな簡単に揺らいじゃうの?」

そう、そして、三日目には、もうガマンできない。

               「なんだか、大した決心じゃなかった、ってことじゃない?」

そういうこともあるかもな。

要するに、三日目には、最初の決心がすっかり枯れちまってる、ってことだ。

               「ふぅ~ん、なんだか殺風景な感じね。」

だろ?まるで坊主の頭みたいに。

               「あぁ!」

そう、だ・か・ら。

               「志が三日で坊主。。。」

そういうこと。

               「へぇ~、~」

どう?感心した?

               「ふん、今日はいじわるしたから、褒めてあげない。」

なぁ~んだ。

               「でも、お昼はちゃんとご馳走してもらうからね!」

は~、そういうことは、忘れないんだ。

               「当たり前でしょ。」

へぇ~、夕べはあんなこと・・・

               「もう!いい加減にしてよ!」

  やだぴょ~ん!

                 「あっ、ちょっと、、、逃げないでよ!」

        逃げちゃうもーん。

                         「もう!チョッと待てー!」

                   やだよ~

                                   「おいこらぁ~!」

                                  。。。

                                     「ちょ!ぶつかるじゃない!

!  「急に止ま・・・」


~~~ なんだか、この二人、漫才でもやらせた方が・・・

                  ん~、~ まだまだ、痴話喧嘩だし。~~~



               「もう!急に、こんなトコで、、、ばか。」

口は災いの元、だしな。

アレは当分、封印しておく。

               「うん。でも、昼間のことだけなら、いいかも。」

お~い、それじゃ、夜の部で何か、ってこと言ってるのと同じじゃん。

               「あ、そか。でもまぁいいわ。」

じゃ、何食べる?

               「うん。たまには、お洒落なランチがいいなぁ。」

そーお?じゃ~、ま、とりあえず行くか!

               「はーい」

                                                 (つづく)