Oh!トラ物語 -2ページ目

夫婦喧嘩あるある

 

 夫婦喧嘩は犬も食わぬ、

 

 というが、

 

 本当に喰わない。

 

 という事が、よ~く分かった。

 

 

 泣く子も黙る元旦早々!

 

 ん?!

 

 元旦に「泣く子が黙る」かどうかはさておき、

 

 コロナの影響で自宅に居ることが多くなった。

 

 という環境変化も影響しているかもしれないが、

 

 いい年の夫婦がどんなに喧嘩しようが、

 

 そしらぬ顔だ。

 

 

 本当に!「犬も喰わない」のである。

 

 

 むしろ、ご飯の時間なのに、おあずけ、の状態なのが可哀想だ。

 

 

 

 だいたい何で、

 

 四半世紀以上前の恨み辛みまで持ち出すんだ???!!!

 

 

 そんなんだから、

 

 喧嘩のネタが、あち こち に飛び火して、

 

 まったく収拾がつかなくなり。。。

 

 

 

 お互い面倒くさくなり、

 

 現実に戻ってゆく~、~;

 

 

 

一変した生活習慣

 

 コロナ禍で変わったこと

 

 

 

 オフィスワークが在宅ワーク中心となる。

 

 朝夕の通勤時間が、愛犬との散歩時間に代わり、満員電車とは無縁になった。

 

 オンライン会議は、都合に合わせて始められ、移動時間も取られない。

 

 仕事の合間に、ちょっとした家事がこなせる。

 

 

 

 待ち時間が無くなった。

 

 移動時間が無くなった。

 

 紙も使わない。

 

 

 

 生活面では、

 

 昼食は自前、光熱費や食費は上昇した。

 

 

 

 疲れやだるさ、いわゆる疲労感から解放された。

 

 出社というハードルが無くなり、仕事に集中できるようになった。

 

 

 

 

 

 今まで常識は音を立てて崩れ去り、

 

 常識という言葉の意味も変わりつつ。

 

 

 それもまた、歴史の1ページであり、

 

 未来へと折り重なり綴られて行く。。。

 

 

 

 

New style working

 

1年前には予想だにしなかった感染病の蔓延が、

 

今や当たり前のように生活を支配している。

 

 

コロナ禍中において、

 

どう生きるか

 

を改めて突き付けられた。

 

 

生活、生き方、働き方、などなど

 

今まで、当たり前、と思ってきたことが、

 

本当にそうなのか? これでいいのか?

 

バカボンのパパのように呑気なことは言っていられない。

 

 

前置きはさておき、

 

在宅ワークは環境を整えるのが意外と難しい。

 

まず、家の中の何処でやる?

 

書斎のような自室があればそこに籠ればいいが、

 

無ければ主に居間などの居住空間に出没せざるを得ない。

 

そうなると、家族との生活の場を乱すことになり、

 

妻や子供たちから鬱陶しがられるし、

 

「仕事だから」と無理に居座っても、

 

冷たい視線を浴びせられ続けることに変わりはない。

 

 

と、一念発起して、物置と化した納戸を片付け、

 

何とか仕事部屋(空間?)を確保したとしよう。

 

これで家族の生活動線は元の鞘に収まり、無事解決!

 

~~~とは問屋が卸さない。

 

 

そもそも人がい続けることを前提にしてないので。

 

折も最中、このクソ暑く温暖化でパワーアップした夏の陽気が

 

容赦なく納戸に降りかかる。

 

換気もままならぬ納戸でこの猛暑では、

 

仕事どころか生命の危機に脅かされることになるのは必至。

 

このままでは死んでしまう!

 

 

生きるためには仕方がない、納戸にエアコンを!

 

と妻に頼み込む。

 


さて、これで居住環境は整い、

 

仕事に精が出せるぞ!と活き込むや否や、プツッ!

 

  ・・・んんっ!?・・・停電?

 

  んがっ!パソコンがっ!

 

すると台所から・・・「ごっめぇ~ん!炊飯器入れたらブレーカー飛んじゃったぁ~」


   をいをい、いったいどうしてくれるんだ。

 

   1時間以上かけて入れたデータがパァーだ!・・・っくっそぉー!

 

と嘆いてもデータは戻ってこない。


しかも、ネット回線も何もかも全部切れてしまい、一時的にデジタルの孤島。

 

「お父さんがエアコン入れる前はこんな事なかったんだけどねぇ~~~」

 

庭の電源環境が驚くほど脆弱であることを思い知らされることになる。

 

電力消費量が従来より増えているのだ。

 

今時は、親子で在宅ワーク、なんてのも珍しくないだろう。

 

 

 

パソコンにとって、突然の停電は致命傷になりかねない。

 

特にバッテリーのないデスクトップPCは要注意だ。

 

運が悪いとデータファイルが壊れる。

 

更に運が悪いとハードディスクが壊れ、再起不能に。

 

メカが無いSSDでも、データ破壊のリスクは同じだ。

 

また、ノートパソコンでも、バッテリーがヘタってると同じこと。

 

 

 

では、対策編へ突入しよう。

 

1.電気の契約容量を増やす

  家全体で消費量が上がっている場合はメインブレーカーが落ちるので、

  全体容量を増やすのが基本。

 

2.ノートPCのバッテリーをチェックし、危ない場合は交換する

  目安としては、バッテリーだけで起動でき、利用可能時間が数時間程度あること。

  起動すらできないとか、残時間の減りが異常に早いのはもうダメだ。

 

3.無停電電源(UPS)を導入する

  プロ仕様だと停電信号でパソコンを自動でシャットダウンできるが高価なので、

  バッテリー付きコンセントのような商品でも十分いける。

  停電時は自分でシャットダウンしなければならないが、

  メインブレーカーが落ちる程度は十分対応できる。

 

 

 

<意外な落とし穴編>

 

今時のTV、外付けハードディスクに録画できるのが多いが、

 

ブレーカーが落ちると、TV、ハードディスク、ケーブルTVの受信機も、すべてSTOPする。

 

これも、運が悪いとハードディスクが壊れたり、認識できなくなったり。

 

その結果、今まで取り溜めしたドラマが見れなくなる。

 

ここにも、無停電電源装置を入れておくといい。

 

特に夏の夕暮れ、夕立や雷で瞬停(数秒程度の停電)が起こっても安心だ。

 

 

 

 

 

 

実は、何の役にも立っていなかった!こと

例えばですが、

 

布団を新調しようとしたら、

 

綿でいいかな、やっぱり羽毛があったかいかな!

 

などとウキウキしながら、

 

この柄がいいかな、おっ、この柄もいいな!

 

いやいや、こっちの方が色が渋い!

 

とか、品定めをしますよね?

 

実際ここまでで相当な労力をつぎ込み、

 

いろいろ検討しているわけです。。。 はい。

 

でもなお!(人にもよりますが)

 

あっちか、こっちか、そっちか、どっちか、

 

さんざん悩んだあげく、

 

やー、やっぱりコレだなー! と、

 

最終候補に落ち着くわけです。  (だよねー)

 

あーー、これでやっと終わりか!  (と思うでしょ?)

 

しかしですよ、ここまでくると次は、

 

 「あ! 布団カバーはどーしよー!」  ってなるじゃん!

 

だねー、ふつう。。。

 

 

で、そこからまた!

 

この布団のサイズに合うカバーは。。。

 

えーっと、あ、今はネットで検索できるから、

 

いちいち お店に行かなくても いろいろ選べるからな~~~!

 

この柄がいいかな? いや、こっちもいいな! とか

 

あ~、~! やっぱりこの深みがある色合いが、

 

お部屋にもマッチするし、好みだし!

 

よし! これにしよう!   って

 

なりますよね?

 

 

 

でも、ちょっといいですか?

 

(想像力が豊かな方はもうお気づきかも知れませんが、)

 

普段見ている布団の色合い、って、布団カバーじゃないですか!

 

え!? そりゃ当たり前だ! (ですよねぇ)

 

うん、そうそう!

 

それで、下に隠れている布団の柄なんて、

 

ほとんど気にしてなくないですか!?

 

ん~~!?

 

あ~~~~~!  そーだ!

 

布団を選ぶ時、あんなに悩んだのに、

 

その柄は普段、目にしてない! ってことですよねぇ~!

 

 

しかも、布団がダメになるまでは大抵の場合、

 

衣替えは、布団カバーを(再び、あれこれ検討して)替えるじゃん!

 

 

てことは!? その中のお布団ですが、

 

その柄も色合いも、使っている間中ずっと、

 

一切見ることなく、時は過ぎ行く(まま~に~!)

 

 

あ~、この布団、もう寿命だな~、買い替えるかぁ~。。。。

 

 

もう、言わずもがな、ですが、

 

そのお布団の柄を選んだ事! て、

 

な~~~んの役にも立ってなくて!

 

意味もクソもなかった!  て、

 

ことになるって、ことじゃないですか!?

 

ねぇ~~~。

 

 

 

 

望郷の果て

アメーバPC版が終わってしまいました。

 

今朝まで「デイリーリクエスト」をこなしていたのに、

仕事から帰ってから見てみると、

22時を過ぎていたので、終了のお知らせが。

 

約10年、短いようで永い時間でした。

これで一つの時代の区切りが付いた。

Flahという技術が生まれ栄え終わりを迎え、

栄枯盛衰を繰り返す技術の一つとして、

その役割を終えたことになります。

 

次はなんだろう?

 

 

 

ターニングポイント

人生が長くなるほどに、

 

振り返ったときに見える、ターニングポイント。

 

その場にいた時には気づかなかったことが、

 

時を経て、振り返ってみると、

 

くっきりとした節目として見えてくることがある。

平成最後の…

巷のブームにあやかり、久々に書き込んでみよう!

30年余り続いた平成も明日までとなり、

明後日から令和の歩みが始まる。

特段の思いがあるわけではないが、

何かが変わる期待感は感じる。

そうだ、変えて行くのは我々なのだ!

つい、うっかり

なんと、2年余り。

更新してなかった@@;

その前も年1回くらいしか

更新してないので、

次は、5年後くらいかな?

年一更新ブログ?

まったくもって

 

気まぐれ、なこと、この上なく

 

いつ筆を取るのか

 

あるいは、取らないのか

 

諸行無常の響きの中で

 

今日を偲び、明日を思ふ・・・

 

 

 

春何番?



春一番が吹き荒れて

次に吹くのが、春二番?

その次が、春三番

さらに次が、春四番、、、

ていうか、そろそろ、

     春本番?