かめあたま なるおのReal Life

かめあたま なるおのReal Life

変態の変態による変態のためのブログ。

野グソしてる人をライトで照らす奴はクソ野朗だと思います。

2026年5月16日




46cmと41cmのアコウにガシラ

なんと多忙なかめあたまはボートアコウから帰宅し、30分で魚の処理を済ませた後すぐに福井県に出発しなければならない。


とりあえず3匹ともお腹とエラを取り綺麗に洗って、ペーパーとラップで包み、チルド室で寝ていただく。むしろ俺が寝たい




2026年5月20日


無事福井県から帰宅し、お楽しみの熟成アコウとガシラを食べる。

福井にいる間は嫁はんにペーパー交換をしてもらいました。釣り人の嫁は辛いねまったく←刺されるぞ!

熟成刺身(上)、焼き霜造り(左下)、湯霜造り(右)、湯引き(中央)

昆布締めも作ったが翌日食べて写真はない。全ては心の中だ。今はそれでいい。


さすがはアコウ。ハタ系のなかでもダントツに上品なお味。旨味も強すぎずちょうど良い。

大きくなってもオオモンハタのように大味にはならず、美味さを保っている。


船長からオススメしてもらった湯引きが、素晴らしくうまい。皮が分厚い魚はやはり皮が美味い!

焼き霜、湯霜は言わずもがな。



ガシラの姿揚げ

ガシラも負けず劣らず美味い。煮付けにしてもよかったが、今回は姿揚げで。身がふわふわ。


アラだき

薄口醤油で味付けして、なるべくアコウの味がしっかり出るようにした。ブルッブルの皮とむっちりした身。たまんない!


最後は豆豉醬オーブン焼き

出汁を入れてオーブン焼きにすることで、乾燥し過ぎず蒸し焼きになる。豆豉醬の旨味と香りがアコウの白身に最高に合う。


いや〜こんな美味いアコウが食べれるなんて誘ってくれた友人に感謝です。ペーパー交換してくれた嫁はんもね!


ただやっぱり船酔いするから、誰かに釣ってきてほしいな〜。こらっ!

2026年5月16日


ボートアコウの後、慌ただしく福井県へ向かうことになったかめあたま。


車内に置いてたタナゴの仕掛けを見て友人が




「タナゴ行ってきたん??」


「いや、今から行くねん!」


「ようやるわ…」




まぁ、そう思うのは当たり前ですわな。

なぜ福井県なのかと言うと、ツケメンがタナゴ釣りに付き合ってほしいと言うのだ。しかも往復の交通費は出さなくて良いとまで言う。なんと言う熱量。


僕はタナゴに全く興味がないので、さっぱりわからんがそこまで言うなら行こうではないか。



深夜1時過ぎにツケと合流し、福井に向かう。

お腹が減ったので、コンビニで大盛りペペロンチーノを買って車内で食べる迷惑同乗者。

もしツケが車内で食事禁止の人だったら、発狂して蹴り出してるところだろう。

遠慮というものを知らないかめあたま。


まだ船酔いが残ってるので、にんにくがキツいぜ!



朝5時頃に福井に到着。一旦仮眠してから、ポイントに向かうことにした。


囚われのツケメン。

タバコが吸えるので天国か。


どうですか。たまにはこういう綺麗な写真を撮るのも粋というもんでしょう。

春を感じる1枚でかめあたま的にはすごく納得のいく1枚です。綺麗なちんぽぽ。


あぁ、心が洗われる。

ちんぽぽ畑ですわ


おっと、突然蕎麦屋にワープ

この辺ではナンバーワンの人気店らしい「福そば」にやってきた。


普段は飲食店に開店前から並ぶなんて絶対にしないのだが、どうしても美味い蕎麦を食べたかったので、致し方ない。

3組目をゲットできたので余裕ではいれましたが、僕らが食べ始める頃には満員に。並んで良かったわ。


メニューは全て十割そば。ざるそば大盛りにミニソースカツ丼セット。

やっぱ蕎麦は美味いわ〜。ずっとすすっていたい。コシの強い美味い蕎麦でした。


昼飯食った後は恐竜博物館へ。

福井県は観光地がここ以外ないので、県内外問わず観光客や休日の家族連れは皆んな恐竜博物館に集まる。そばで亀甲縛りにされますよ!


およそ20年ぶりぐらいに来たら、別の博物館かと思うほど変わっていた。

せ、洗練されてる…


恐竜ロボットがお出迎え。ガオーですな


古代魚。まさにタライロンそのもの。

こんなバカでかい魚がウヨウヨ泳いでた古代の海

海水浴なんて出来ないな


なんと弱そうな生き物。進化の過程で魚が陸に上がってきた初期の生き物らしい。


これはこれはゴギブリ先輩ではありませんか

ゴギブリ先輩からしたら、人間なんてめちゃくちゃ下っ端の生き物ですよ。これからはゴギブリ先輩に出会ったら挨拶するように。


陸上グソクムシ?

休憩しようと木に腰掛けて足元からこんなん出てきたらひっくり返りますわ。


こやつもまだ発展途上のいきもの。


おぉ…なんと愛らしい。よく生きていけたな。


こ、こいつは進化失敗。かわいそうに展示ですら端っこに追いやられてる。

ぶさかわ


巨大なクマムシ


巨大ビーバー

是非見てみたかった。


ジャージャービンクス

ではなく恐竜。


旅の締めは8番ラーメンへ。

定番の味噌ラーメン。なんてことはない味噌ラーメンのはずなのに、なぜかやみつきになる美味さ。なんか入ってますわこれ。危ない。



おわり



え?タナゴ?



実は目標のタナゴは午前中にサクッと釣れてしまっていた。なんかクサリカタビラみたいな名前をツケが言ってましたよ。

僕は食えない魚にはあまり興味を惹かれないので、写真すら撮ってないのら。




全ては心の中だ。今はそれでいい。




さ、帰ってアコウ食べよっと



サタポン農園の野菜の続き


カゴに入った緑色のコロコロした卵みたいな物体。野菜?果物?なんじゃこりゃ?

気になったので、お店の人に聞いてみると「青マンゴーだよ。千切りにしてソムタムみたいにして食べるの。」って教えてくれました。


未熟な青いマンゴーなんて食べたことなかったので、購入!


とりあえず青パパイヤと同じ扱いかたをすればええか。噂によると酸っぱいらしい。

ピーラーで皮を剥いて、千切りにする。案外柔らかく、切るとマンゴーの香りがした。


未熟なためか、種は小さく柔らかい。


残念ながらクロックはないので、すりこぎとボールで搗く。タム!

材料は青マンゴー、玉ねぎ、サンド豆、にんにく。味付けはプリックナンプラー、砂糖、ライム


いい感じに素材が馴染んだら完成!

食感はグニュっと柔らかくて弾力がある。酸味と甘味のバランスがちょうど良く、爽やかな若いマンゴーの香りが気分を南国に連れて行ってくれる。


先日、タイフェスティバルに行ってみるとサタポン農園さんが出店してました。


サタポン農園とは、茨城県でタイ野菜を専門に栽培しているタイ野菜界では有名な農園。タイ野菜では右に出るものはいないであろう。

特にサタポン農園のパクチーはそんじょそこらのものとはレベルが違うと噂になるほど。


関東ではオーナー自らが車にタイ野菜を積み込み移動販売をしているのだが、ここ関西では手に入れる術がない。


そんな噂の農園が大阪に来るとなれば、行かない手はない!


ということで、やって来ました、タイフェスティバル!

会場に入った途端、なんだか東南アジアの香りがする〜うれぴ〜!


大賑わい。タイやベトナムの方達もたくさん。

いやー楽しいな〜こういうイベントは


ありました!本命のサタポン農園!

大盛況。ひっきりなしにお客さんが出入りして店内はまるでアジアの市場みたい。


で、念願のサタポン農園のパクチー。1パックの量が多くて、おかんが買ったものを半分分けてもらいました。

この倍入って300円は安い!


ホーリーバジル(ガパオ)も買いました。

これも300円


パクチーの茎が箸ぐらい太くて草www

こんな舞 太いと育ちすぎで筋張って硬いんじゃないかと思ったが全然そんなことなかった。



ホーリーバジルを手に入れたので、ガパオライスを作ります

ホーリーバジル、玉ねぎ、赤パプリカ、にんにく、パクチー。今回は豚ミンチで作った。


作り方はとっても簡単3ステップ

① 豚ミンチ炒める

② にんにく、玉ねぎ、赤パプリカ炒める

③ オイスターソース、ナンプラー、ブラックペッパーで味付け。最後にホーリーバジル入れてサッと炒める。

彩りにパクチーいれたら、香りがすごい!スーパーで売ってるパクチーの倍はある。恐るべしサタポン農園


ガパオライス食べるなら、コーラですわな。

パクチースープもつけて、気分はタイ〜


おっと目玉焼き焼かなあかんかったので、簡単4ステップでした。


おまけで翌日もタイフェスティバルにいってきまして、大好物のドリアンを買ってまいりました。

タイで食べる完熟ドリアンはほんとにおいちくておいちくて。あのカスタードクリームのようなねっとりと甘い果肉にあの特有の芳香。想像しただけで涎が出てくる。


初日に香りを嗅いでしまってから、頭から離れなくて嫁の反対を押し切り買いに行ってしまいました。お、俺にはドリアンが必要なんだ〜!


上物には遠く及ばない普通レベルのドリアンだったけど、おいちい!結構高くて1玉は買えなかったので、1房だけ買いました。

ドリアンが嫌いな嫁はんは怒ってどっか行きました。新居がドリアンの香りに包まれてこんな幸せなことはないのに。


あっという間に至福のドリアンタイムは終了。

あぁまた来年が待ち遠しい。


ちなみに嫁はんはパクチーも大嫌い。

玄関先にパクチーとドリアンをぶら下げておけば、嫁コナーズとして使えます。




♪ぶ〜らぶらさせて〜、ぶら下げて〜


嫁コナ〜ズ〜


見えないあみ〜ど〜♪





おっと、誰か来たようだ…



2026年5月15日

友人からのお誘いで大阪湾のボートアコウに行ってまいりました。

実は人生初ボートアコウ。にもかかわらず、時間がなさすぎて準備できず、バグアンツだけ買って出発!あほう!

タックルは2年前にザンビアのザンベジタイガーフィッシュで使ったものをラインも巻き替えずにそのまま持ってきた。

2人だけのチャーター便やし、PE3号でやったりますわ!移動中にリーダーだけ16ポンドに替えました。

まぁなんとかなるでしょう!

ポイントに着いたが、爆風!湾奥なのに日本海ぐらい波あるんですが…
とりあえず投げてみるが、反応なし。う〜ん、不穏な空気。ガシラすら釣れない。

2つ目のポイントに移動。しばらく流していると、ようやくガシラが釣れた!

30cmほどの良いガシラだったので唐揚げ用にキープ。とりあえずボウズ回避。このままやと高いガシラになっちまう…


駆け上がりのボトムを丁寧に探っていると…


やっと出た!41cmのアコウ!


なんとか人生初ボートアコウはボウズを回避!



ポイントを友人に譲り、ほぼ同じコースを通してもらうと友人にもヒット!

こちらも40アップ!


立て続けにヒット!45cm!



今度はかめあたまにもヒット!46cm!!

どうやら今日は活性が高いご様子。いや〜良い引きですな〜。


友人に3匹目!


かめあたまにも3匹目がヒットしましたが、40cm未満だったのでリリースしました。


バタバタっと6匹釣れた後は沈黙。どうやら時合だったようだ。30分ほどの短い時合。

PE1.5に替えてれば倍は取れたのだろうか?

とはいえ、初めてにしては上出来の釣果だった。


そして、ご存知かめあたまは重度の船酔い

船長と喋ってる間にゲロがこみ上げてきて、食道を通過し口の中にゲロが溢れる。くそっ!こんな時に限って友人ではなく俺に話しかけてきよる!しかし喋ってる途中でいきなりぶちまけたらびっくりさせてしまうに違いない


相槌を打たないといけないタイミングで、カッと精神統一し…





かめの呼吸!

参の型!

ゲロ封じ!!





ゴキュリと口に溜まっていたゲロを飲み込む。なんと気持ちの悪いものか。酸っぱいスムージーを飲んでるみたい。


次のゲロがこみ上げてくるまでに、平静を装い船長と出来るだけ会話をする。


しかし数分ですぐに次の波状攻撃が襲ってくる。


胃がグッグッと収縮し、内容物を体外へ排出しようとする。その後ぎゅーと搾り出すように胃が収縮しすると、ゲロが再び食道を勢いよく通過する。


かめの呼吸!

壱の型!

ゲロ風船!!



またしても口中がゲロでパンパン。こうなるともう会話はできない。ナイトゲームで良かったぜ…


そして相槌で飲み込む…


これを3回ほど繰り返してようやく、終わった。

牛の反芻ってこういうことなんだなと思った。気持ちの悪い生き物や。



船長「どうします?時間はあと少しありますけど?」


かめ「上がりましょう!こんだけ釣れたら十分です!(ゲロが限界です。消化が進んで固形物がありません。)」




タックル


ロッド シマノ スコーピオン 1652R-5

リール シマノ スコーピオンMD201XG 


ライン PE3号(乗合やと迷惑かけるのでやめましょう。今回は2人のチャーター便なのでなんでもありなだけです草www)


リーダー 16ポンド


ワーム バグアンツ3インチ(なんちゃらオレンジとかいうカラーでした。適当に買いました。)


アコウのあたりはコンッと気持ちいいあたりもあれば、モゾモゾと咥えてるようなあたりもあった。

即合わせよりかは重みがのってからヨイショッ!と合わした方がかかりがよかった。