ディックの独白 / Dick's Monologue

ディックの独白 / Dick's Monologue

50代も半ばに差し掛かった私 ディックが、五感に響いたことを綴っていくブログです。その大半は食べ物紀行ですので、興味を持たれましたら一読ください。洗練、繊細、緻密、丁寧、細やかさが感じられるモノとコトに大いに惹かれます。



八重勝@新世界

串カツの激戦区 新世界で、恐らく最も長い行列ができる大人気店。下手な時間に行くと、1時間以上の待ちは当たり前。最小の待ち時間とするには、開店直後の1巡目を狙うのが王道なのだ。




八重勝と通り挟んだ真向かいにも、分室というか東側とでも呼べばいいのか分からないが、とにかく八重勝がある。でもこちらは本店の半分にも満たないスペース。先頭付近に立っているお店の方に入る側を振り分けられるので、どちらに入るかはその時になってみないとわからない。こ綺麗なのは分室の方なんだけど、本店の雰囲気こそが新世界の串カツ屋さん。僕はこっちが好きなんだ。
でも久しぶりに行ってみると本店側はなんと工事中。ということは収容キャパが小さくなっているので、いつもよりも1巡目人数が少ない。10月までは工事が続くそうなので、これから行かれる方はご注意ください。



この日八重勝へはチャーミングなMさんと一緒に。なんとこれまで新世界や通天閣、天王寺動物園に来たことがないそうで、僕がご案内することに。そのスタートが八重勝の串カツ。てんぐ、だるま、近江屋、やっこなど様々な串カツ屋があるなかで僕が八重勝を選ぶ理由は衣。サクサクと軽くて、いくら食べても胸やけしないのがここの特徴。だから好きなんだよな。



八重勝の開店時間は10時半。1巡目に飛び込むため15分前にお店に到着。前述の通り、ここで初めて本店側が工事中であることを知ったわけだ。一瞬めちゃくちゃ焦ったけど、前から7番目だったので一安心。



座ったのはカウンターのコーナー部。隣り合わせよりは、Mさんの顔見ながら話しができるからこっちの方がいい。

奥でグツグツと煮込まれているのは どて焼き。
ほとんどのお客さんが注文するお店の看板メニュー。


キャベツが目の前に置かれ、いよいよ準備オッケー。


まずはMさんの初新世界に乾杯。


当店名物のどて焼き
甘めに仕上がっているので、七味をふんだんにかけて食べるのが僕流。


牛肉串カツ
これのみ3本で1セット。あとの串は1本ずつでのオーダー可能。


焼あなご カマンベールチーズ


れんこん ウインナー 
ここまでは2串ずつ注文していたけど、Mさんそんなにも食べないので1本の串を二人で仲良くシェアすることに。


なすび ししとう あとは忘れた
Mさんの眼前には串を刺した野菜が並んでいるから、どうしても野菜メインに。



ハイボール
長い一日となるので、ビールでお腹を膨らませるわけにはいかない。だから負担の少ない飲み物へ、


とはいえ、串カツをまだ頼んでいました、

串カツは衣ついたらほぼ判別不可能。なに食べたかは各自のご想像にお任せします。😆

御馳走様でした!
八重勝、いつ来ても最高です。また来ますね。


そこからは定番の新世界ツアー。
まずは八重勝お隣の千成屋


看板にある通り、ミックスジュース発祥のお店です。かなり濃厚なジュースが味わえます。そんじょそこらで売ってるのとは違いますよ。



そしてスマートボール


興味ないかなと思っていたら、結構楽しんでもらえたようで、台を何度も変えて打つMさん。ちなみに僕よりも玉を出していました。


次は通天閣へ。




この後、また飲みます。