
『一言』 最後が... 最後だけが... 残念.... 本当もったいない。
『レビュー』 この本に関しましては、ほぼ、タイトル買いでした。(笑)
内容としましては、死神と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に
偶然の事故によって殺される.... そして偶然の連発により殺される、ヤグザの組長。
そして、その真相を追う、ライター・陣内。 天才投資家・本宮。 ヤクザ達。
また、別ルートから死神に迫る、妄想警部と新人刑事。
設定的にも、結構、私は好きでラストまでは、とても楽しく読めました。
でも、何故、最後であれなのか? 途中まで良かったから余計に最後が残念でした。
せっかく、高く積み上げた積み木を一気に崩されたような感覚....
『好きな登場人物』 本宮 ← 一を聞いて十を知る男。頼りになる存在ですね。
『お薦め度』 ★★☆☆☆ (2/5) 最後さえ良ければ、もっと高評価だったのですが.....








