一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。

一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。

私の読書記録や、その時感じた思いを残すとともに
皆様と色々なお話を出来たらなと思っております。

当プログには、一貫№を振っております。
こちらは、私が本を読んだ順番で与えております。

※ネタバレの内容を含む場合も御座いますので、ご注意を。

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先日、7/19 HARRYのファンクラブ限定LIVEに参戦してきました(^^♪
場所は先月のジュームスバンドと同じく、西新井のLive Garage Walkinです♫
アーティストと観客の距離が非常に近い場所です!!!

ライヴチケットの購入倍率は非常に高く、チッケ販売からわずか2分で完売との事><
僕もNHKを見ながら、チケット販売時刻と同時にメールしました(笑)

さらに、かなりの人数がいるファンクラブの中でも当選したのは、19日の65人と20日の65人だけとの事です!!

まさに奇跡的な確立で当選し、先日、無事に参戦できました(≧▽≦)


チケット

開場時刻は、16時30からだったのですが、13時頃には現地に到着し、まずは会場の下見に行ってきました。さすがに誰もいないようです(笑)

プライベート

しかもライブハウスの入り口には、HARRYの名前はなく、『PRIVATE 一般入場不可』とだけ書いてありました。今回のHARRYライヴはお忍びのようです(汗) 確かに公式サイトにも情報は公開されていなかったような気がします? ちょっと特別感があってテンション上がりました⤴⤴⤴

取り合えず下見も済んだ事なので、いつも通りに昼間からお酒を飲める店を探しにプラプラと街歩きをはじめました(≧▽≦)

一軒目は、蕎麦屋でビールとホッケともり蕎麦をいただきました^^
二件目は、屋台で風鈴まつりで、優しい音色を聴きながら、缶ビールです^^




三軒目は、券売機式のお店で焼酎と刺身で一杯^^刺身は300円(笑)
ただ、この三軒目で事件が起きました(>_<)

お店のなかにいた、80代女性と僕が仲良く話ていたところに、同じく店にいた70代女性が
会話を割って僕に話しかけてきました(汗)
これがキッカケで80代女性VS70代女性の口論が始まってしまいました(汗)

最後は、70代女性が、「あたしを怒らすと恐いよ!覚えておきな!!」ぐらいの捨てセリフを吐きながらお店を後にしました^^;

いやぁ、酒の席はいろいろありますね。これも一人飲みの魅力の一つですが(笑)
まぁ、そのあとは僕も気分を取り直して、ライヴ会場に向かいました♫

ライヴ会場前では、僕と同じで最近、HARRYを知ってドップリとハマッてらっしゃる、ブログ仲間の
タコさんと合流し、一緒に写真撮影をしました^^ そして僕の今回の大切な役目である、まりりんさん特性Blu-rayをお渡しすることも出来ました(≧▽≦) 僕も一安心です^^

そして、いざライヴ会場へ!!

中に入ると、一か月前のジェームスバンドを思い出しました^^
やっぱり、この距離感はたまりません(笑)

しかも、タコさんのお蔭でとてもいい場所に(≧▽≦)
本当に感謝してます!有難うございました!!

そして目の前の扉からHARRYが入ってきて、僕もテンション上がりっぱなしです⤴⤴⤴
本当に文字通り、目の前です!!!手を伸ばせば届く距離です(≧▽≦)
あれ?確かタコさんは手を伸ばしてたような(笑)

ステージに立ったHARRYは一曲目に『雨ざらし』です(^^♪
いきなりの選曲に驚きました!! しかも大好きな曲ですし、かなり嬉しかったです!!

その後も色々な曲を演奏してくれたのですが、何せ近い!!! そんな近いHARRYがギターを弾きながら歩いてさらに目の前まで来てくれたり、ファンの掛け声にちゃんと答えてくれたり、もう最高のサービスをしてくれました!!

全体的にスライダーズの曲方が多かった印象でしたが、大好きな『のら犬にさえなれない』をやってくれたり、『道化もののゆううつ』をやってくれたりと、もう大満足でした!!

しかし、何度も言いますが、本当近い!!!!
HARRYの指も凄く細くて綺麗でしたし、皺まで見れました(笑)


しかも、大好きウィスキーのジャックダニエルを飲みながら、目の前で生のHARRYが歌ってくれたなんて、今思っても夢のようです(≧▽≦)

また、いつか、Walkinでやってくれる日を楽しみにしています(^^♪





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6月20日 ジェームスバンドのライヴに行ってきました。

場所は、西新井にあるライヴハウスwalkin。
地下にあるのですが、既に地上の入り口から煙草の香りが漂っていました(笑)


その香りに包まれるなか、階段を降りて入り口に到着。さすがに、開場の1時間以上前に着いたので、誰もいなく、入り口付近でぼーとしていたら、いきなり、あのズズさんが出て来ました!! あまりの突然さに、訳も分からず、「すみません」と謝ってしまいました(笑)でも、ズズさんは優しく「ども」と挨拶してくれました^ - ^




入場してみると、観客席とアーティストとの距離感がハンパなく近く、こんな距離で演奏してくれるんだと、テンション上がります⤴︎

実際にライヴが始まって、あの至近距離での演奏は非常に贅沢でした。ジェームスさん、ズズさん、ジミーさんの表情が事細かく見えて、とても楽しそうでした。
また、噂に名高い、ジェームスさんのトークも冴え渡り、そこにズズさんのツッコミが入りと(笑)
それに、ジェームスさんには何か大きな野望があるようですよ。詳細は教えてもらえなかったですが(笑)

そして、終演後に、友人のまりりんさんからの預り物であるスライダーズ時代の映像が収録されている、Blu-ray3枚もちゃんと手渡す事が出来ました。責任重大だったので、一安心。ジェームスさんもまりりんさんの事を覚えていたようで、「あ~、あの名古屋の蘭丸好きのこかぁ」とおっしゃていました(笑)実はまりりんさんも以前にジェームスさんとツーショット写真を撮っているようです。(さすがです)

ぼくも、まりりんさんのお陰で、ジェームスさんとツーショットとズズさんとツーショット、更には、ジェームスさんとズズさんの間に挟んでもらっての写真。あと、ジミーさんとのツーショット写真まで、撮ってもらいました。ぼくの宝物が出来ました。

本当に贅沢三昧な1日でした\(^o^)/

そして、ライヴハウスのマスターをはじめ、スタッフの方々、スライダーズファンの方々がとても良くしてくれて、1人で参加したつもりでしたが、皆さんが話かけてくれて、本当にアットホームなライヴを堪能する事が出来ました。

感謝です。(((o(*゚▽゚*)o)))

あと、こちらの店は、ライヴ開演前に、僕がお世話になっていた、角打ち出来るお店です。常連さんとも話が出来て、とても美味しいお酒を飲ましてくれる店です。
赤星のビールを飲ましてもらいました^_^

それと屋台でも一杯(笑)


最後に、ONZZYさんとは会う事は出来ませんでした……。やはり認めなくてはならないんでしょうね……。
でも、きっと何処かで、一緒に、楽しみましたよね?ONZZYさん^ - ^

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数年振りのブログ更新です^^;
色々あって、なんか全てが面倒になっていました.......本当色々ありました......。

でも、そんな時、2014年3月にYouTubeでロックアーティストの【HARRY】とういう方を見つけました!初めて見た(聴いた)時に本当の衝撃というものを受けました!!!

私が音楽に興味を持ち始めた中学生の頃、ただ漠然とロックとういうジャンルに憧れ、洋楽も邦楽も散々聴きまくっていた時代がありました。それから今の歳になるまでロックは好きです。
だけど、自分の中でロックとういうジャンルが非常に曖昧で上手く表現できないところもありました。

そんな中、このHARRYの声を聴いて、「あ~、これがロックなんだ!」「今まで本当に聞きたかった声・曲・音はこれなんだ!!」と一瞬で私の中に入り込んできました。

それから毎日、YouTubeで検索したり、HARRYが以前組んでいた【ストリートスライダーズ】というバンド時代のCDから現在のソロの曲など買い集めています。
音楽に、こんなに金を使うのは、学生時代以来です(笑)

そして、先日の12/20(土)にHARRYのライブに参加してきました。
本当に凄いパワーで、意識を刈り取られそうになりました><! だけどカッコよかったぁ!!
ライブの終盤では、トラムの音と自分の心臓の鼓動が重なり、このままぶっ倒れるのではないかと思うぐらいでした。(ちょっと若いHARRYだけど好きな写真なのでアップしておきます)

ここ数年で色々と変化はあったけど、また少し、「人生を楽しんでみるか」とういう気持ちに戻れました。




大好きな本もペースは遅いけど、ずっと読み続けてるので、少しづつブログも更新してみようかと思います^^!(自分の気持ちの記録を残す為にも)


ちなみに今日は綾辻行人さんの緋色の囁きを読んでいます。
まだ導入部ですが、早速、独特な世界観に引き込まれています。
 




HARRY

HARRYライブ

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$一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。

『一言』 竜司の存在感が凄い.....

『レビュー』 リングのその後を描いているのですが、どうも無理矢理感が見られて、ちょっと残念。
       リングのような純粋な恐怖感は味わえず.....。

『好きな登場人物』 本作も竜司。

『お薦め度』 ★★☆☆☆ (2/5)

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『一言』昔懐かしの恐怖再来。

『レビュー』浅川は、偶然の重なりから、同日の同時刻に、苦悶と驚愕の表情を残して、死亡した四人の
      少年少女の存在を知る事になる。その中の一人は、自分の姪だった。
      そして、浅川は一本のビデオテープに出逢う。 そこから始まる自分のデットラインへ
      向けてのカウントダウン......。


      リングと云えば貞子。貞子と云えばリングというぐらい、有名ですよね。
      映像は、もう何年も前に見たのですが、原作は今回初めて読みました。
      あの、井戸から飛び出す、貞子の姿を思い浮かべながら読んだら、昔見た恐怖をまた
      蘇ってきた感じでした。

『好きな登場人物』 竜司 ←なんかイイ味だしているキャラですね。 カッコイイ。

『お薦め度』 ★★★★☆ (4/5) 
     

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『一言』 自殺の世界へ誘われるような感覚に......。

『レビュー』 小説家 待居涼司が手掛けた「凍て鶴」に映画化の話が持ち上がった。
       そこで、いくつかのオファーのうち、奇才と呼ばれる、人気脚本家の小野川充が
       抜擢された。小野川は通称、オノミツと呼ばれ、一部では変人扱いされている。
       彼の魅せる、異常な嗅覚が不穏な空気を引き起こす。
       物書きが2人。性格が違い、思惑が違う。その出会いは、死の匂いを引き寄せた。
      

       雫井さんの作品は、今回初めて読みました。
       確かに、全篇を通して、不気味な、そして暗い感じですね。
       特に自殺サイトなどの描写が相当不気味です.....。 勿論、私は自殺願望など
       まったく持たないのですが、<落花の会>の思想に何処となく、共感を持てて
      しまった
ところが、自分でも気持ち悪かったです.....。

『好きな登場人物』 待居涼司

『お薦め度』 ★★★☆☆ (3/5) ラストがイメージしやすかったのが残念。

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『一言』 想像力が豊過ぎです...。

『レビュー』 短編小説を8つ含む、この「超・殺人事件」。
       本当に、著者の豊な想像力に驚かされました.....。
       ただ、残念なのは、どの小説もだいだい、結末のイメージが出来てしまいました....。
       その中でも好きなのは、「超・理系殺人事件」ですね。 私は理系ではないんですけどね(笑)

『好きな登場人物』 超・高齢化社会殺人事件の小谷。

『お薦め度』 ★★☆☆☆ (2/5) 好き嫌いが顕著に表れますね。

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『一言』 世界観がぶっ飛び過ぎて、理解不能......。

『レビュー』 三十一人の男とたった一人の四十代の女。
       無人島で繰り広げらる、異常の行動や光景....。

       設定的に面白く、映画化という事もあり、期待して読んでみたのですが
       ちょっと私には、合わなかったので残念.....。
       
       ラストもなんだかガッカリ.....

『好きな登場人物』 残念ながら、共感出来る人いなくて、今回は無です。

『お薦め度』★☆☆☆☆ (1/5)

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『一言』 まるで不倫を疑似体験したような感覚に......。

『レビュー』 間もなく、四十代へさしかかろうとする、渡部。不倫する奴なんて、馬鹿だと思ってた。
       ところが僕は、その台詞を自分に対して発しなければならなかった.......。
       もう一度いう。不倫する奴なんて馬鹿だ.......。
       友人の新谷はこう云う。「俺たちはおやじ。男ですらない。」
       しかし、渡部は友人の忠告を受け切れず、不倫とういう甘い地獄へ堕ちていく.....。

       世間では賛否両論が激しい本作品ですが、私はとても面白い作品だと思います。
       本当に良く、男の気持ちを理解して、描写されています。
       相手にこう言われたら、男は惹かれる。こう言われたら、男は引く(逃げたくなる)
       まさにそういった男女の駆け引きがとても良く、表現されていました。
    
       出来れば三十代男性の既婚者で、結婚生活数年経ってる方にはお薦めかも(笑)
       また、現在不倫中もしくは、不倫を考えてる方には、イイお薬になると思います(笑)

『好きな登場人物』 新谷 ←説得力有りすぎ。おまけの新谷くんの話も最高。

『お薦め度』 ★★★★★ (5/5)



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先日、たまたま立ち寄った本屋で、何の気なしに小説欄を見ていましたら
あまりの安さに驚くというより、引いてしまいました......叫び

「こんなに安く販売していいの? 値札間違ってる?」と思いながらも、思い切って大量購入(笑)
レジでとんでもない値段になったら、どうしようかと一人、ドキドキしながらの購入でした^^;

あまりの嬉しさに、今度は酒屋で、日本酒の【出羽桜 純米吟醸 無ろ過生原酒】も得意げ購入


$一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。

この積んである本がまとめ買いしたものです。
値段はあまりにも安すぎたので、なんとなく伏せておきますね(笑)

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