どうも、たけです。


クローン病の治療を開始して、もうすぐ1年が経つので1年前と今とどのような体調の変化があったのか書いていきたいと思います。


1年分をざっくり書いても長くなりそうだったので今回は退院して半年ぐらいまでを書いていきます。


入院中にクローン病と診断され「ペンタサ」という薬を服用し始める。おまけで整腸剤も服用。


薬を服用して3日目ぐらいから腹痛やトイレに行く回数が減っていく。


今まで市販の薬を色々試してきて、どれも効果がなかったのですがペンタサを飲み始めたら明らかに腹痛が治ってきたので自分はこの薬と相性がよかったんだなと思います。


それから約1週間後に「レミケード」という薬で点滴による治療が始まる。


この薬について色々調べてみたんですが、簡単に言うとクローン病の治療にレミケードを使えるようになった事でペンタサだけを服用するより寛解(症状が落ち着いてる状態)を長く維持できるようになったらしいです。


入院中に2回レミケードの点滴治療を行う。

2回目は最初の点滴から2週間後、3回目は4週間後、その後は8週間隔で点滴していきます。


ペンタサを服用し始めた時点で症状はかなり抑えられてたのでレミケードを点滴しても効果があるのか正直わかりませんでした。


退院してからは8週間隔で通院してレミケードの点滴をする。


それから半年ぐらい経った頃、主治医の判断でペンタサの服用をやめてレミケードの点滴のみになりました。整腸剤は引き続き服用してます。


以上が半年間の治療です。


ペンタサを飲み始めて腹痛などの症状が和らいだので正直ペンタサが効いてるのだと思っていましたが、ペンタサの服用をやめても症状が落ち着いているのでレミケードもしっかり効いているんだと思います。


次回は半年〜1年の治療、体調の変化などを書いていきたいと思います。