どうも、たけです。


前回に引き続き半年〜1年間のクローン病の治療について書いていきたいと思います。


半年過ぎたあたりからお尻の痛みも少しづつ慣れていき、短時間なら座れるようになりました。

と言っても食事する時間ぐらいですが、


クローン病の方は約2ヶ月に1度レミケードを点滴して診察が月に1度ある感じです。


この半年〜1年の間で1番の変化といえば痔瘻の手術によるお尻のシートンが取れた事ですね。


座るとシートンがお尻に刺さってくる感じだったので痛くて長時間は座ってられなかったです。


シートンが取れるまでほぼ丸1年かかってしまったので、運動不足はかなり実感できるレベルです。


最近はなるべく散歩したり体を動かすようにしています。


もう少し涼しくなってきたら筋トレなどして体力を戻していきたいと思ってます。


肝心のクローン病の方はというと症状はかなり抑えられてると思います。


ただ、8週間隔でレミケードを点滴してますが点滴をする1週間ぐらい前に乳製品(牛乳やアイス)や油の多い物(揚げ物やお肉)を食べたりするとお腹の調子が悪くなります。


ちなみに、先月は子供とフルーチェを作って一緒に食べたのですが一発で下痢になりました。

これも点滴の5日前ぐらいです。


単純にレミケードの効果が薄れてきてるのだと思いますが、点滴をする1週間前だけ気をつければあとはそこまで食べ物や飲み物を気にする事もないので、まあ今の状態でもいいのかなって思います。


今は仕事を休職していてコロナであまり外出も出来ないのですが、年明けから仕事の復帰を目指してるので少しづつ運動不足を解消していきたいと思います。


今は食べ物だけ気を付ければいいのですが、仕事に復帰して疲れやストレスがこの病気にどんな影響を及ぼすのか少し怖い所でもあります。


以上が1年間クローン病の治療をしてきた記録になります。


長文になりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。