どうも、たけです。
またブログの方がだいぶ放置になっていました。
特に書くことも無く、コロナ禍でどこへも出掛けられないのでネタも全くありませんでした。
気付いてみたらクローン病が発覚してから、もう少しで1年が経つので退院後から今までの様子を残しておこうと思います。
この1年はコロナ禍というのもあって8割9割は家に居たので本当にあっという間でした。
まあ、休職中なので家にいるのが当たり前なのですが…
ちょうど1年前に痔瘻の手術の為に入院して、その後クローン病が発覚しクローン病の治療も始めました。
退院してからは外科を2週間に1度ぐらい内科を月に1度のペースで通院して、外科の方はつい先月やっと通院が終わりました。
なので今は内科のクローン病の治療だけとなっております。
それに伴って内科の通院の方も2ヶ月に1度になり、そろそろ仕事の復帰目処が立ってきました。
やはり外科の通院が終わったのがかなり大きいですね。
単純に2週間に1度のペースで通院も少し大変でしたし、なにより痔瘻の手術でシートンがお尻にあったので、それを締める処置がかなり痛くて毎回辛かったです。
今後は内科でクローン病の治療の点滴だけなのでだいぶ気持ち的にも楽になりました。
この1年シートンがあるお陰でまともに座る事もできず、手術した場所も肛門の少し前の方だったので普通の丸い円座クッションだと手術した所が当たって痛かったので、だいぶこのクッションにも助けられました。
でも、このクッション少し固いので、これでも座るのが辛い時は子供が小さい時に使ってた授乳クッションを敷いてました。
写真でも赤ちゃんが座ってるのですが意外と大人でも座れます。
こちらの方がやわらかいので退院後はこっちの方が使ってましたね。
今はシートンも取れて手術の傷も治ってきたので長時間座れるようになりましたが、このクッションを使ってなかったら基本横になってるだけだったのでだいぶ助かりました。
次はクローン病の治療について書いていきたいと思います。