コバマス123期受講中(心屋塾 塾長)
曼荼羅ワーク®️認定ファシリテーターの
かよちです
言われた言葉を、ポジティブに言い換える
最近、母と話すとき
頭の片隅にある。
良いも悪いもストレートすぎる言葉。
リフレーミングを意識すると視点が変わる。ユーモアが浮かぶ。
私なりの身を守る術かもしれない。
母の言葉は
私に向けられてるようで
そうではない。
似た者同士の母と兄
電話でどんどん追い詰められていく母親
だけど、
兄なりの配慮はあると思う。
「お母さんのためにやってるのに」
この言葉に反応する。
私にも飛び火
「あなたに良かれと思ってやってるのに‼️」
ただの嫌みなんだけど
気付いていない。
やっぱり母と兄は似てる
その時泣きそうになりながら思ったこと。
自分を守るために
母は言ってるのかもしれないけど、自分自身を守れてない。
最近、囲碁に復活した母親
コテンパンに負け続けているらしい。
私は囲碁をあまり理解してない。
そんな私なりの敗因を伝えてみた。
「いつもなら
絶対打たない手をうってるでしょ?
相手がどんなに挑発してきても、
さっと一瞥
どうでもええわ。
もっと広く盤面みてるでしょ?
今はどんな感じなの?」
「その通りよ
苛立ったまんま相手の手を受けて、自滅してるわ」
有段者相手に私のデタラメが的を射てたらしい。
「いつものリズム、
ペースで囲碁が出来たら
ご機嫌なお母さん。
今の揉め事なんて
どうでもええわ。って気にも留めないかもよ。
お父さんがなくなって、
しんどいのは当たり前。
どうしたら良いのかわかんないけど、
もうちょい寛いで欲しい。
と思う。」
母が部屋のドアノブに手を掛けながら
「香葉子ありがとう」
すごくじーんときた。
母の信条は確か
「上機嫌で生きる」
中心へゆっくり戻そう。
今朝、久しぶりに当たったよ
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