今日は英国のロイヤルウェディング。
夢みたいな式です・・・^^


ポンドはどうでしょう?


本日特に上げた感はありませんね。


ただもうポンドル、ポン円、散々上げてきた後ですしね(^^;)
NYまでは休場が多かった為か静かでした。



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国を挙げてのお祝いごとがあると、
その国の通貨価格が上がることがあり、
それが、ご祝儀相場と呼ばれているようです。

みんなでお祝いして価格上昇なんて、なんだか楽しいですよね^^


私の知る限りでは、オバマ大統領の就任前に、
ゆるやかにドルが上昇していた記憶があります。
・・・たしか。・・・たぶん(笑)


朝、情報を確認すると、緩和終了は予定通りでユーロドルは伸びていました。


おや?


バーナンキ議長は発言によって相場が偏らないに気遣って発言した印象ですが、

私の脳内翻訳機で訳すと、


「インフレっぽくなってきたし、延期したら怒られそうなので
 ドルのバラ撒きはやめますけど。
 まだ景気悪いんですよね。

 なのでゼロ金利は続けます。(ドル安容認→景気支援→株上昇)
 やっぱりほら、ドルは基軸通貨ですし。
 アメリカ経済は強くて安定してないとね。
 というわけで、皆さん過剰反応しないでね。」


こんな感じ(^^;)?


発言の気遣い的曖昧さがもともとあったユーロ買う気満々魂に火をつけたような。


私は・・・ユーロドル1.38辺りからでしたか、
高値圏にある時はどうしてもお宝天井ポジション(逆張り)が欲しくなってしまいます。

それで何度も泣かされてきたので、とにかくどの価格帯にある時でも
順張りに徹することができるようにと願い、
その辺りの勉強をしているのですが、まだまだ素直に追従できません。


つまり、高値圏順張りロング相場にはぐったりです(T▽T)



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眠らない1歳児、ネナイくん。
君の寝なさ加減にもぐったりだ(T▽T)

しまじろう一緒に見ようのお誘いも嬉しいけど、

道端の石を一緒に食べてみないか?デートも楽しいけど、

母さんチャートが見たいよ(笑)

FOMC(Federal Open Market Committee)

連邦公開市場委員会


米地区連銀景況報告(ベージュブック)をベースに議論され、
マネーサプライの調整や金利・為替レートの誘導などの方針が決定される。

議長はFRB議長が担当。



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the fed


FRS (Federal Reserve System)
連邦準備制度


FRB (Federal Reserve Board of Governors)
連邦準備制度理事会、この議長がFOMC議長


・同じく連邦準備銀行もFRBと呼ばれる(Federal Reserve Banks)


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本日2011年4月27日深夜(25:30)FOMC後のバーナンキ議長の発言で
QE2の今後の方向が示されそうです。
現在は金融緩和継続との声も聞かれ、ドルは弱い印象です。
声明が緩和継続であれば更にドル売り、利上げのユーロ買いが進むのでしょうか。
ユーロ、もう十分高い気がしますけど・・・。

重要指標多数。動きが出そうです。