4月を中心に施行されるキリスト教圏の祝日(連休となる)


グッドフライデー(聖金曜日)

復活祭前の金曜日のこと
イエス・キリストの受難と死を記念する日


イースター(復活祭、正教会ではパスハ)

イエス・キリスト死後3日目の復活を記念する復活記念日

毎年日にちが変わる移動祝祭日で、
春分の日の後の最初の満月の次の日曜日

今年(2011年)は西方教会、東方教会ともに同日であったが、
年にとっては東西で日にちが違うことが多い。
国によっては翌月曜日も休日となる。


来年以降は

2012年 4月8日(西方教会)4月15日(東方教会)
2013年 3月31日(西方教会)5月5日(東方教会)
2014年 4月20日
2015年 4月5日(西方教会)4月12日(東方教会)
2016年 3月27日(西方教会)5月1日(東方教会)
2017年 4月16日
2018年 4月1日(西方教会)4月8日(東方教会)
2019年 4月21日(西方教会)4月28日(東方教会)
2020年 4月12日(西方教会)4月19日(東方教会)


今年の東西同日のイースターでは
金曜日、月曜日と相場が閑散としていました。
東西で日にちが違うと影響は緩やかになるのでしょうか。
来年はそこも気にしてみようと思います。

ユロドルが王冠かぶったかしら?



---その後



あらあら、ネックライン候補が次々に超えられて・・・。

ユロドルくんっ、何がしたいんだぁぁ(ユサユサ

QE2(Quantitative Easing 2)


量的金融緩和第二弾。


(現在はQE2出口戦略が注目されている)


アメリカ合衆国の連邦準備制度理事会(FRB)が、
2010年11月3日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の後に発表した
量的緩和政策で、2009年に発動されたFRBの量的金融緩和の第二弾。


長期金利の押し下げを目標に、
2010年11月から2011年6月までの8カ月間に渡って、
1カ月あたり約750億ドルのペースで
合計6000億ドル分の米国債の追加購入が行われる。


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QE2施行への評価


株式市場などのマーケット参加者


評価


米国内の保守派のエコノミスト
共和党議員など

批判
・インフレリスク


新興国

批判
・ドル流出で資産バブルやインフレ懸念
・自国通貨高懸念