ヘッジファンドの決算期は5(6)・11(12)月に多い。


5月→中間決算
11月→本決算


換金と利益捻出の為、売りが出る傾向



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5月早々に金・原油相場が下落しました。
資源国のオーストラリアドルもつられ安の場面がありました。
ロングをしようか悩むうちに上がっていきました(T-T)



昨日多摩動物園に行きまして、


FXノート

いつも寝ているAUD・・
じゃなかった、コアラさん。

昨日はちょうどご飯の時間でユーカリの葉を
可愛らしい仕草で食べていました。思わずパチリ☆

キミを長期で保有したい・・・
じゃなかった、抱っこしてみたいラブラブ


休みボケなのでおさらいをあせる


(5月5日ECB金融政策発表までユーロ追加利上げ期待)


①5日ECBトリシェ総裁会見

・金利現状維持
・次回の利上げ示唆無

→ユーロドルの金利差は広がらないと判断された

→対ユーロでドル上昇
→原油下落(ドル建ての為ドルが上昇すると割高感)


②米景気先行き懸念(同日の失業保険申請件数発表が予想より多)


→欧米景気の先行き楽観論後退
→景気回復による需要が見込めない
→リスク選好で高騰していた原油、金などの商品先物相場が急落
→リスク回避の円買い→円急騰

→商品バブル崩壊の前兆との警戒感


③注目される金の動向(資源国通貨が連動する)


※ヘッジファンドマネージャー、ジョージ・ソロス氏運営の
 ソロス・ファンド・マネジメントが保有する金、銀の大半を
 過去数か月で売却との報道
 (売却済み報道を受けて下落?)
⇔ヘッジファンドマネージャー、ジョン・ポールソン氏は
 トロイオンスあたり4000ドルと予想している
 (金関連資産を大量に保有している)


④ギリシャのユーロ離脱報道


→①④でユーロ下落


4月の終わりから5月の初めにかけての大型連休、ゴールデンウィーク。


「GWは円高になる」というジンクスがあるそうです。


確かに、去年は勢いよく円高になっていました。
遡ると、必ずしもそうではない年もあります。


東京市場がお休みになるので

どちらにしても値が振れやすい傾向にはあるのでしょうね。


「12月にはトレードしないぜ」

という海外のかっこいいトレーダーのように、

「GW前にはポジション整理も終わり、休暇を満喫するじぇ。」
なんて言ってみたいものです。


言い慣れてないので舌噛みましたね。