独学で英語を勉強してて、英語は難しく、どんなふうな結果が出るかも分からない。

そもそも英語できる人なんてゴマンといるし…
こんなことしててもなぁ


なんて思ってしまう。

英語できなくて困ったこともないし(厳密には困った経験は何度かあるが、日本では外国人が日本語を勉強すべきだと思う)


なにより、なかなか勉強は進まない…


どうしよう。
日本語も出来てないのに。
悔しいなあ。
どうしたらいいんだろう。
幼女二人が来て、私に安そうなピアスを手渡した。

私は
「落ちてたの?ありがとう!!」
と笑ったが

私のじゃない。

私は150円のピアスをちゃんと外していた。
ピアスつけながら公衆浴場に入るなんてありえない。しかも落とすなんて。

そのピアスはゴミ箱に捨てた。

子供たちは、何を考えてピアスを手渡しに追い掛けてきたのか…。二人は無言で照れくさそうに走り去った。


お湯につかりながらふと、自分が年下を見下している日々を思い浮かべた。

今年で21歳になった。

私は高校生のことを「子供さん」と言う。
イスラエルでは13歳で成人式を迎える。

大人になるって何なんだろう。

少なくとも意味なく年下を見下すことは、無価値な行為だ。
改めよう。
またひとつ反省した。

皆が私には無いものや、才能を持っている。
尊敬しよう。


そこまで教えてくれた幼女たちに、ありがとうということだ。
今年は桜まだ一回も見てない。


そういえば私、桜が大好きだった。
そんなことも忘れてたな。

野球開幕した。こないだ「王ジャパンが世界1なんてどうでもいい」なんて書いたけど、本当は野球大好きだし

でも毎日そういう気持ちを置き去りにしている。

うーん。。

さっき女性陣が
「ほんとIさん素敵だよね~」
「彼女いなければ争奪戦だょね~」
って噂していた。

Iすごいな。

私は半月前に、俳優ばりの男前にメールアドレスを渡した(営業)。

それを店に置き忘れたことに気付いた彼は、店に戻り、ボーイに言ってゴミ箱まで探させたらしい。

それを後日聞いたが、なんか悪い気はしなかった。
改めてメールアドレスを聞かれたときは教えなかったけど。

最近、指名客に若い男前が増えてきた。みんなカッコ良くて退く。まぁ…顔や外見は無価値なんだけど。

客なんかでは私をパッと見るなり
「かわいー!!!日本人だよね?!」
なんて言うのに

昼じゃぜんぜんモテない。相手にされない。

やっぱ性格悪いからかな。

Iは顔カッコ良くない。でも最高にカッコイイ。悔しいが認める。


私もカッコイイって言われたら一番嬉しいな。カッコイイ女になりたい。

かなり無理があるけど…やれやれ。


背が低くて童顔で不健康で小者だからな。

私も一度でいいから尊敬されてみたいな。
ブログで胃の痛む毎日を綴るが、今回は胃痛を通りこして笑えてくる。

Kは美人だが、すじがね入りの天然だ。
Kとコンビニに入ったら、私なら2分ですませる買い物を、彼女は30分かける。説明は省くが、とにかく遅い。
見ているぶんには女性的でしゃなりしゃなりしていて可愛いが、一緒に歩いているとイラチくるほど遅い。
Kはおっとり話すが、どちらかと言えば早口の私は、彼女の約3~5倍のスピードで喋る(大阪人やたら早口だから、その中では普通です)。

Kは私に「仲良くしよ」「独り暮らし寂しいから泊まりに来て」と言うが…そのマンションの前で「鍵を紛失した。」と言い出す。
深夜4時のことだ。その鍵を探すのに、門前で時間はひたすら浪費される。大阪市〇区、マジで治安の悪い町。高校生くらいの青年が自転車で新聞配達をしていた。彼が少し自転車から離れた間、通りかかった中年夫婦が新聞を盗んで行くのを見た。ここでは靴を脱いだら、二度と履けないことを覚悟しなければならない。平和な田舎暮らしの私には考えられん。とにかく適当に他人の部屋番号を押し続け、助けを呼ぼうと試みていたが、誰も出ない。このまま夜が明けるのでは…と思ったとき、帰宅した同じマンションの若者に救われた。

何が笑えるかと言えば、とにかくもう苦笑いするしかない。

私は八方美人で、どうでもよく適当にイエスマンしてるから、それも叩かれるんだろうな。悪癖だと認める。


もう疲れやら悩みやらであー。

もう春かぁ…

男の子の上着をかけられると、ドキドキしてぎゅーっと切ない気持ちになる。不覚にも。

男は最悪ってわけじゃないんだよな~なんて思ってしまうよ。
しかしずっと誰かと一緒にいられるほど私は強くない。すぐにグニャリと潰れる。

私からどんな話を聞きたいの?
「毎日最高に素敵だ」と言ってやると、意外そうにしていた。

腹の中はドロドロで気分は最悪だ。
また異性を気に入った…。これが恋愛感情というものだ。べつにどっぷりというわけじゃないが、やたら頭にちらつく。つまり気になる。

「彼氏いないわけない」と言われるが

いないのは
好きな人の前となれば自信喪失して、最初から諦めるからである。

どうでもいい男にはやたらフレンドリーだし、思わせぶりなことも出来るんだけどな~。こっちはそんなつもりなくてもさ。
結局、どんな男に言い寄られても「ノー」と言う。


自分で好きになった男には冷たい。まぁいつもながらどうせ彼女いるし。

昔、物心ついたときから好きで好きで、必死に気に入られようとして、心を痛め続け、けっきょくダメだった人がいる


母親だ。


ダメだった。毎日泣かされたけど、すごく恐かったけど、たぶん好きだった。

たぶん。それもよう分からんが。


ジェパーリーのテンプテーションを買った。むなしい。こんにちわ、私は空虚な人間です。

ドクダミの花が無理して日向に出たら死ぬよ。変な臭いするかて、薔薇の匂いをつけてもドクダミはドクダミだ。

ならいっそのこと埋めてくれ。