きのう、蝶形骨につきまして書きました。

 

蝶形骨の背中の部分の「トルコ鞍」には、視床下部から下がっている脳下垂体が「乗って」いると書きました。

 

蝶形骨の鼻の部分は、自分の鼻と結ばれていますが、

鼻が伸びた形の蝶形骨は、マンモスに外見が似ています。

 

象のような、サイのような、マンモスのような骨、なのです。

 

鼻と耳の部分を省略化しますと、それは

 

牛のようにも見えます。

 

インドで牛が神聖なものとされているのは、蝶形骨に姿が似ているから、なのかもしれないです(ちがうかもしれません!)

 

 

「蝶形骨は、カッコいい」

というのが、感想です。

 

そして、きのう写真で示しましたように、蝶形骨の背中には、

「小脳テント、中央には「大脳鎌」というものがあり、

膜で仕切られています。

 

その膜をアニメのように表したものが ユーチューブに載っていました↓

 

 

 

たてがみを立てたライオンが走っているようにも見えます。

 

 

 

 

左から見た図、です↓

 

 

 

 

 

一番左の骨は、頭蓋骨全体を表しています↑

 

 

きのう申しましたように、前足の部分は、親しらずの上に乗っています。

 

蝶形骨が前に動きますと、

 

同時に仙骨も前に動いています。

 

このような美しい骨が 人類の頭の中にあって、

 

いつも 呼吸や咀嚼、おしゃべりや歌のたびに 激しく馬車がゆれるように動いている、とは

 

あまり知られてきませんでした。

 

しかし、十分に理解されてもいいことなのでは ないでしょうか。

 

私は、今まで、あまり言われていないことを申しても、目立ってはいけない、とか

 

ちゃんと現代医学の言われるとおりしていないといけない、のに

 

全然ちがう方面のことをやっていたのでは、いつかつかまるかもしれない、

 

とか

 

すごく脳内で心配していまして、あまり公にしてこなかった面がございます。

 

 

 

 

しかし、今は風の時代になりまして、

 

情報は、伝えてもいい、そして選ばれるのは 皆様しだい、と思うようになりました。

 

情報はいつだって玉石混交です。

 

しかし、江戸時代は、立て看板に情報を書いていただけで、みんな その看板をのぞきこんで 通知が伝わりました。

 

今は、その時代の1年間の情報が、ほんの5分でネット上で検索できると思います。

 

ものすごい量の情報の洪水です。

 

その中で、何が真実かを見分けられますのは、もはや

 

直観とかご縁といった、いっけん情報とは遠いもの、なのではないでしょうか。

 

 

 

 

私が申し上げていることを、「ただの妄想だ」と思われて構いません。

 

しかし、もしかしましたら 何名様かには、ものすごく貴重な情報なのかもしれないです。

 

あと少しで全体像を理解できる、と思われているおかたとかには、スイゼン(垂涎)ものだと思います。

 

そういう方々に、届けばいいかなと思いつつ、発信していきたいです。

 

 

 

 

 

大阪気功 太田マスミ