自分に課せられました使命と、
人間としての私のキャラクターがちがいすぎまして、
そこが、苦しいんですよ。


私は、どちらかと申しますと、おちゃらけキャラで、
自分が生きるか死ぬかわからない時の胃カメラや検査の時ですら、
バリウム飲んで体を固定するとき
「新体操」
とかいってポーズしてたりしまして、

「真面目にやる気あるのか?」
と、自分で自分にツッコんでいました。

本当、どうやったら笑いを取れるか、は
けっこう、長く考えていました。


こんな自分だからこそ、
逆に
生き残れたのかも、しれないです。


お医者さまが、
「脾臓を取って、
骨髄移植しないと
治らないでしょうね」
と 言われました瞬間から、
ヨーイドンのポーズになり、
病院を逃げ出してしまったのでした。

そして、オーリングテストで、
自分を治してくれる、と反応した治療院に2つ、行きまして、
本当に治ったのでした。


去年の骨折のときも、そうです。

「手術しないと、一生、顔も洗えませんよ。
手が、あがらないでしょう」


言われました瞬間から、

「私は気功師ですので、
たぶん、気功で良くなると思います」

と 言ってしまっていました。


お医者さんのいうことを聞かない、のではないのです。

テキトーですので、
「なんとかなるだろう」
と 思ってしまったのです。


反射的に、何かに言わされる感じでした。


こういう、「その場キャラ」「楽観的すぎキャラ」と、
ブラックジャックみたいな沈着冷静
または、大門未知子みたいな自信キャラ
とは、
ちがいますね、、


結局、自分の病気とか骨折とかは、完治しまして、
前よりもかえって良くなったほどなのですが、

そうですね、

「妖怪キャラ」
なのかも、です。


「な、なんだ、あいつ
死んだと思ったのに、また帰ってきてる!!
鬼太郎か?砂かけばばあか?」

と言われるタイプ、なのかもです。


こんな自分のキャラは、
滅しても、滅しても、何度も出てきてしまいます。

シリアスな場面でも

自分に関しては、笑いにもっていきがちになります(他人様には、大丈夫ですよ)

他人様には、寄り添えます。


自分のことを、笑いものにしてしまいたい衝動が、あるのです。

(一種の、自分いじめなのかもです)


それを、治したい。

自己卑下を、なくしたいです。

(それが自分、という感じになっている部分がありますので、
まずは、自分と一体化していますこのキャラを
客観的にみたいです)


きのうの文体とは、
今日はだいぶ違ったマスミンだったと思います↓