先週、あることで臨時出費があったり、
いろいろ  ものいりだったんですね。

夫に、
「ホンマ、こんな突然に出費があったら、
2月の旅行、行かれへんわ」
と言ったのです。

(2月に夫が休みを取っていて、
一緒に旅行に行く予定なのですが、、)


夫は、
「それが、マスミさんのスタイルやから、
しょうがないやろ」
と言いました。

はい、貯金できないタイプでして(汗

それを見抜かれているんですね。


見抜かれている、といいますか、
結婚して4年、いつも貯金せずに
セミナーや塾などに行っていた私を、なかばあきれていました(笑


突然の出費、と言いましても、
まあ、まったく突然ではなくて、
「ひょっとしたら、こうくるかな」
と予感はあったのですが、
見ないフリをしていたのでした(大汗


それで、先週から、
一生懸命、「足りない、は幻想」という設定にしまして、
チャネリングで
「足りない」と思う自分の心を癒す絵をおろしてもらいました。




これです↓





←こちらが上です
(いつも、まともに載せられません汗)






かきながら、
「そうだよね、
足りない、は幻想で、
すでに、たくさんのものがあるんだ」

という気になって参りました!


それだけで、良かったです。




「お父さんは、本当は、何になりたかったの?」
と父に聞きまして、

「画家」

と、数年前に父が言っていたので、

(「作家」と言うかと思っておりまして予想外でした)

私も、覚えてない子どものときに、絵を一緒に描いたかなぁ、と

母に聞いてみましたら、

(先週)、

「マスミは、いつっも、おじいさんの膝に乗って、
絵を描きよったよ。
2歳まで」

と言いました。


全然、覚えていなかったので衝撃でした。


父は、絵を母にも見せなかったのだそうです。


私が もの心つくと、
もう見られたくなかったのでしょう!!



広告の裏に、クレヨンでかいて、捨てていたという!!



よっぽど、自信なかったのでしょうね。



私も、自信ないし、評価は最低から中間まで、なのですが、

自分を癒すために!
かいて行こうと思っています♪


父は、自分の絵を
1枚も、人にみせなかったのだと思います。


ですが、子どもは恥ずかしげもなく!こうやって、出す子どもに育っていました(笑


それが、父の大きな誤算だったと思います(「マスミは最高の補佐役だ」と常々、言っていましたので、

こうして、文章や絵を、出すとは、思ってなかったかもです)