女性でサロン系ですので、
「そんなに修羅場は出会ってないだろう」
「楽しいお客様とばかり施術しているのだろう」
というイメージがおありだと思いますが、

実は
15年間の施術経験のうち、最初の10年は、お客様の数かすごく多かったのと
重症のかたが多かったので、
けっこう、修羅場でした。


野戦病院のように、ベッド3つがずっと満員になっていまして、ベッドの下にも寝ていらっしゃるかたがあり、、


スタッフと私と、走り回っていました。

しかも、最初の10年は、私がおもに施術していましたので、髪を振り乱して、自分のことはかえりみませずに
無我夢中でした。



当時は、問診票など書いてもらっていたのですが、
引っ越しのたびにシュレッダーして捨てて、
「どうせ、書いてもらってもな~」
と 思って、大阪に来ましてからは、もう1度も問診票を作ったことがなかったのです、、


荷物になりますし、、


しかし、去年受けました中川りえ先生のコンサルで、それではいかんと。

(まだ作ってませんが!)

連休後くらいには、作りましょうかね、、



ここに書きました施術例は、
当時だからできていた、という方々もいらっしゃると思うのです。

(修羅場の連続に身を置いていたからこその)




今、当時のような、両脇を支えられていらっしゃるかたや
首を手で押さえないとまっすぐ前が向けないおかた、
膝から下が曲がってついているおかた、

いらっしゃっても、ひょっとしましたら、私はビビるかもしれません!!



あ、そうです

きっと、自分の腕が
ヒジから下が、違う位置についていて
ひん曲がっていても
そんなにビビらなかったのは、私が
「慣れていた」からかもしれないですね。


今、自分の手は かなり順調に治っています♪
おかげさまですm(__)m


大阪 気功整体師  太田マスミ
masumiota313アットマークgmail.com