親が、親の立場を強める時、
子どもは、子どものままで居てしまうと思います。
思春期に至れません。
少年少女のようになるか、 ハイジのように幼子になるか、
ヒーローを演じたり、
おどけ役を演じたりします。
思春期特有の独立心であるとか
お色気であるとかいったものは
縛ろうとする親にとりましては
ものすごく「危険」なものとなります。
子どもというものは
いつかは、思春期になり
独立して、親のもとを去ってしまう、と思えましたら、
手を離すこともできるのですが
いつまでも、私の傘下、支配下に置こうとしますと、
子どもの自信を奪うことを言ってみたり、
子どもが独立しようとする出鼻をくじくことをやってみたくなったり、します。
私も、そういう「毒親」だったのです。
最近、子どもたちを手放そうと試みていまして、
今日、ミュージカルを観ましたら、
すっかり、娘は素敵なセクシーなミステリアス美人秘書役をこなしているではありませんか!!
叫ぶだけの生々しいロックミュージシャンでもなく、
おどけて笑いを取る3年前までのやり方でもなく、
子どもっぽくはなく
本当に成熟した女性役が
おかげさまで、できていたのでした!!
これは、本当に、私、、
手放せましたね、と思いました。
また、同時に
これで、いよいよ 私も私の道を、行こう、と
思ったのでした。
役者の皆さん、
1人残らず素晴らしかったです。
大阪のミュージカル俳優、女優さんの 底知れぬパワーを感じました✨
逆立ちで踊っている人も居て!!
役者の皆様、ダンサーさん
運動神経も
歌も
声も
脚本も
すべて
素晴らしかったです✨✨
ブラボー!!
大阪 気功整体師、占い師、太田マスミ