娘も私も、長距離走は
自分のベストを最初から最後まで出し尽くして
ゴールに倒れこむタイプでしたので、
短距離走は、タイムがたいしたことなくても
長距離は、とても速い部類に入っていました。
さっきから、娘の歌を聴いていまして(仕事してないです、ハイ)→https://m.youtube.com/watch?v=SlN5lGr80T4
やっぱり、この人、
自分のベストを尽くして、
常に限界を超えるところが
全然、変わっていない!
と 思えました。
いつのまにか、私は すごく安易なところに流れてしまってますね・・
たぶん、今の私でしたら、
長距離走はタラタラと走り出して
中はちょっと一生懸命で、
途中で疲れてそのままダラダラ、なのかも・・
生き方が歌に出ますね。
そして、施術にも出ます。
私は、もう、娘のように
自分の命さえささげて
いい歌にしよう、と歌うことはできないと思います。
たぶん、娘は、幼少期に私がバレーボール部の部活に連れて行って、
ボールカゴの中に入れておいて
生徒の指導をしていた時代の私の影響を1番 受けていると思います。
当時の私は、
体育館で死んだら本望だと思っていました。
サムライです。
好きなバレーボールをやって、体育館でそのままいってしまっても、いい、とまで。
あの当時の私のスピリットを受け継いでしまってますね・・
当時の私のチームは、県大会2位シードを取り、
鳥取県の気高杯で準優勝しました(1998年)
あの美星中学校男子バレーボール部が
まさか、翌年、県大会予選で負けるとは、誰も予想していなかったのでした。
今、身体の研究をした私は、その理由が
わかります。
ユニフォームなのでした。
冬のユニフォームは、綿で、何も問題なかったのですが、
夏のユニフォームは、汗を乾かす素材でしたので、
実は、体に悪いものだったのです!!
速乾性じゃないほうが
体に良いのです‼︎
ですので、伝統的なチームは
昔ながらの
先輩からのユニフォームですので、
強さを保てるのです。
伝統的なチームが
新しい素材を着ると
なかなか、勝てなくなると思います。
いやいや、これは
負け惜しみじゃないですよ!
犬でも猫でも
速乾性素材のユニフォームを着せたら、
3時間でへばりますよ。
特に、サラサラとか
ザラザラの手ざわりのものは
バテます!
そうですね、こういう「わかったこと」を
これから、シェアして参りますね♪
太田マスミmasumi313.yoyakuアットマークgmail.com