甲子園に出た生徒は、何を覚えていると思われますか?
観客の声援?
素晴らしい自分のプレー?
華々しい試合展開?
私は、自分のエラーではないかと思います。
あの1球が取れていたら
あの1球を打てていたら
あのサインを見間違えなければ

そういう
「自分のミスが試合に影響して
負けたのではないか」

という「痛恨の1球」を覚えている人が多いのではないでしょうか。
甲子園で優勝しない限り、
どこかで敗退するわけですから、

どこかで自分のミスや
チームの他の人のミスがあるわけです。

どうしても、そこに引っかかってしまうのではないでしょうか?
私自身、18年前の
自分の痛恨の采配ミスで
大切な試合に負けてしまいましたので、
この18年間、
折をみてはヒョコッと出てくる
「罪悪感」の芽を
少しずつ摘みながら、

「あー それでも、
あの時、あのメンチェンは失敗した」
掘り返しては悔やんだりしていました。

(その選手も 迷惑ですしネ)

18年目の最近になってようやく、
その「呪縛」が解けてきたと思います!
◯そもそも、失敗したと言っても、
まずは大会という土俵に立てたことに感謝です。

◯その負けた大会は悔しかったですが、
報われなかったとはいえ、
やった努力は消えません。

◯形をかえて、報われることもあると思います。

◯何より、関係者の方々に感謝です。
今、私は大阪で気功師をやっているのですが、

「気功」という観点から、
当時を振り返ると、
また違ったことが見えます。
負けた試合のあとに、保護者の方々と
何人かの生徒が
県大会を観に行ったのです。
そうしましたら、
「先生、うちと同じように
最初、リードして、2セット目に逆転されて、
最後はアッサリ負けたというチームばかりでした」
と 報告を受けたのです。
⚫️まるで、体力がないかのような
⚫️まるで、気力が切れたかのような

同じような展開。

当時は、
「本当に体力がなかったのかな」
と思っていました。
たまたま、調子が悪かった
とか
練習不足で、体力がなかった
とか、
いろいろな要因は浮かびます。
しかし、先ほど申しましたように、
物事を「気功」的に見ますと、
また 違ったことが見えて来るのですね。

それは・・

⚫️もしかしたら、ユニフォームの生地が
長時間着ると、
体力を奪うものであったのかもしれない
ということなのです。
えっ
ウソ‼︎
負けたものだから、そんなこと言って
正当化してますか?

と言われそうですが、
正当化ではありません。

あの時の負けは、負けで良いのです。
たくさんのことを学べて、感謝です。
その上で、
あえて提案したいのです。

あなたの学校の
チームの
ユニフォームは、大丈夫ですか?
と。

当時も今も、
そこそこ強くなってきたチームは、
冬用だけではなく
夏用のユニフォームも作ります。

これが、けっこうクセモノである可能性が高いのです。

錦織選手がコロッと負けたり、
サッカー日本選手が勝てなくなったりすることがあります。

別に、実力が、急に落ちたわけではありません。

私は、
最近のサッカー日本の低迷は、
ユニフォームの生地か
グルグル縛っているくつ下に原因があるのではないかと思っています。
⚫️汗を吸収するサラサラ加工
⚫️速乾性
こういう夏素材に特有の加工が、
生物学的に無理な場合があるのです。

たとえば、犬にそのユニフォームを着せたら、
2時間後には 走れなくなる、とか。

生物として不適応なユニフォームである確率が高いものもあるのです。

先輩の代からずっと同じメンのユニフォーム、
というチームが
混戦を、ジワジワ制してくるのは、
伝統のメンのユニフォームのおかげ、
という面も少しはあると思います。

肌触りのいい綿素材、
ここに
勝利の秘密があると思います。

布素材の人体に与える影響の、研究は
まだまだなされていません。

「まさか、布が人体に影響するなんて」

こういう考えすら ないと思います。

昔から、選手は
「ゲンをかついで」いました。

勝った時と同じ体操着
同じ食べ物
同じ行動
をする人が 時々 いました。

それは、無意識的にも
服や食べ物の影響を考えた行動であったと思います。

夏の大会が近い今、
夏と冬のユニフォームを実際に出してみて、
10分ずつ着てみて、
体調が、悪くならない方を着られたら良いと思います。
特に、最近 ユニフォームを新調されたチームのかたは、
実験されてみてくださいね。
写真は、「手放せば転機が訪れる」
パブラボ出版
栗原弘美著 です。
この本で、過去を手放すことが加速されました。

友人は、
この本の中のワークをやってみて、
出会って45日後に婚約したのだそうです✨

やはり、過去を握りしめたままでは、
新しいものや
新しい活動などは
手に入れにくいですよね。
私が、久しぶりにバレーの記事を書きましたのも、
ある意味、自分1人で握りしめていることをやめて
手放せてきつつあるのだと思います。

そして、書いてみましたら、
なつかしい方々とつながれました。

コメントなど、本当にありがとうございました。

美星の皆さんのご活躍とお幸せを
お祈りしています。(フェイスブックより)




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今日の雲です