続きです。

学生時代の友人が、ガンを切って抗がん剤もして、ひと月後に、またソックリ同じ部位にガンが出来た、お医者さんもびっくりしている、といらっしゃいました。

その方の外出着が、大きな輪ゴムを何回か体に巻きつけるようなデザインでした。

私は、「これかな?」と思いました。

急激に悪くなるのは、悪くなるだけの理由があるからです。

ただ、具体的に何がどう影響しているのか、全容が解明されてないだけで、解明されてしまえば新しい「事実」になります。



YouTubeに、猫にタスキをかける画像がありました。
選挙運動の時のようなタスキです。

そうしましたら、猫は一歩も歩けなくなり、その場にフニャフニャと崩れ落ちました。

動物愛護の観点からか、画像は削除されていましたが、追試は可能です。

猫だけではなく、人体にも、タスキがけのように体を横断する刺激は良くありません。

真横になればなるほど、横断すればするほど、良くありません。(片半身だけ、いわゆる本当のタスキがけ、などは良いです)。

ただし、腰から下は、真横の刺激でも構いません。

骨盤下部は唯一、輪ゴムが横断してもダメージがない部位なのです。

ズボンのベルトを腰までズラして履く「腰パン」は、自然発生的に出て来たのだと思います。

上半身を何回かグルグル巻きの服でおおってしまうことは、非常なダメージになります。

普通でしたら、ジワジワ、癌細胞が増えるところを、輪ゴムグルグルのダメージで、一気に増殖したのだと思います。

(その方は、6度の施術と抗がん剤で、その後の再発はありません)




【洋服を見極めるコツ】

「今まで、これを着ていたら調子が良かった」という洋服をベースにします。

一枚、新しいのを加えて様子をみます。

洋服の影響は、10分で出てきます。

10分以内に咳が出たり、寒気を感じたりしたら、止めて下さい。

ジワジワ悪くなる服は、織り方がガサガサ・パリパリ・ゴツゴツしている服です。

1時間、着られてみて、脈が速くなっていたり、脈が飛んでいたりしたら、止めて下さい。


たとえ、シットリとした服でも、粘っこい、まとわりつく服は、良くないです。

最近のスカートの裏地に 要注意服が多いので、裏地を切ってしまわれたら良い場合もあります

要は、あなたの体感です。

自分の肉体は、ウソをつきません。

こんまりさんが「トキメキの片付け」で、手にしてみた時の感覚で、捨てる物と残すものとを決める、とおっしゃっているのは、非常に良いところを突かれていると思います。

デザインや形が素晴らしくても、手ざわりが悪いものは、体に良くないものを自分で見つけているのだと思います。

スポーツ選挙が
「ゲンをかつぐ」
ゲンを担いで、勝った時と同じ服・同じハチマキ・同じ食べ物を食べるのも、経験的に、体に良し悪しで勝敗が左右されると分かっているからなのです。


錦織選手が1回戦で敗れたのも、おそらくは洋服やベッドの原因が大きいのだと思います。

実力は、そんなに急に変化はしません。

コンディショニングで勝負の前から、勝敗は決まったも同然のところがあるのです。


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