「先生の言うことは、
大人の言うことは、
偉い人の言うことは、

いつも正しいとは限らない。

自分の頭で、心で、
しっかり考えて

おかしいことにはおかしいと
言える人になってほしい。」

ここっていうときに

子どもたちに言ってきた
言葉です。



「先生たちは
みんなにとって最善を考えて
指示を出しているつもりです。

でも

それは間違うときもある。」







偉い人の言うことだから
リーダーの命令だから

って

魂がやりたくないことには
ひとりひとりが
NOと言える力があれば

戦争なんて
起こらないと思ったから。

そういう未来を
創りたいと思ったから。






私は

不登校は「問題」と
取られがちだけど

それこそが

体でNOを言ってる
ことなんじゃないかと

思うことがあります。


もちろん

すべてに当てはまるとは
言えない。


ひとりひとり違うし
同じ子どもでも
瞬間瞬間によって違う。


でも
多くの人にとっての「当たり前」と
違う時間を過ごす子どもは

それだけいろんなことを
感じ、考えている。


意識的では
ないかもしれないけれど

その姿は

戦争をしますという方針に
NOと言うことと

共通するものが
あるんじゃないか?


私は思うのです。




そして
世界中で
NOと言える人が

ある一定数を超えたとき

偉い人やリーダーには
戦争をするという選択肢が
なくなる
んだと
思うのです。