私が経営する
小さなカフェには

手作りのものが
たくさんあります照れ




お店の看板は
私がタンスを解体して取った板に
白いマーカーで
ロゴを描いたものです。


お客様用のテーブルは
日曜大工が得意なお友だちに
作ってもらいました。


コンロの上の飾り棚は
ホームセンターで買ってきた材料を
自分で取りつけました。


お店の入り口に飾っている
ブリザードフラワーは
親戚が作ってくれました。



開店のお祝いにもらったお花を
ドライフラワーにしてみたら
とってもきれいにできたので
入口に吊っています。



手先の器用な先輩が折り紙で
季節のお花やお雛様を作って
持ってきてくださるので
それをカウンターに飾っています。


他にもたくさん
あります。



既製品や
プロの職人さんが作った
物ではないので

もしかしたら
長持ちしなかったりする物も
あるかもしれませんが


作り手さんの表情が浮かんでくる
たくさんの物に囲まれていることが


来てくださるお客様を
ていねいな気持ちで
お迎えできていることに
繋がっていると
自分でも感じられて

わたし自身
とても心地がいいです照れキラキラ




何を置くか
何を飾るか

全部自分で決めることは
楽しいことではあるけれど

選ぶしんどさや
全部自分の責任という
プレッシャー

伴います。


でも
だからこそ
とても深い経験だと思うし

そこに絡んでくれる人が
いてくれることに
大きな幸せを感じることが
できます。