今日のタイトルは
息子の言葉を
そのままもらいました。

私の息子は今
感覚をとても大事にして
生きています。

そのせいか
山あり谷ありな
人生を送っている気もします。


でも
だから言い訳をしない。

「うまくいかんかったら
それはそれで
しゃあないわ!」

ケロッとしている。



思い返せば
毎日精気のない顔をして
過ごしていた時期は

自分の感覚を横に置いて
何者かになろうと
しているときでした。



そして
感覚に従うか?
それとも
世間一般で「正解」と言われる
道にいくべきか?

その狭間で
大きく揺れているときは

ものすごいエネルギーを
親子で使いました。





感覚…
それは
時間と共に変化もして
捉えどころがなくて
根拠もなくて


何か別の情報によって
即座に
泡のように
消えてしまう。



でも
なぜか

強く刻まれて
もういちど味わわずにはいられない

そんな不思議な感覚も
誰もが経験しているのでは
ないでしょうか?




そして
その感覚を大事にしたら

それがとても楽しくて
幸せなことだったり

かと思ったら

混乱の「沼」に
はまってしまうことだったり…。


でもきっと

いつかこの世を去るときに
一番心に残っているのは

そういう経験なんじゃないかな?

私は思うのです。


だから
私は息子の生き方を応援したいし
(ヒヤヒヤはしますが💦)


わたし自身も
自分の感覚にいつも
敏感でありたいな…

そう思っています照れ




 

 

~当店のセラピー~

人と違うことや
周りの人が行かない道を
行ってみることが
「わたしらしさ」に繋がる。

その世界は
優しい光が広がっていて
とてもカラフルです。


でも

身近な人の影響で
疑う余地のなかった価値観、

集団の中で
染みついてしまった観念、

そして自分自身で
勝手に築き上げてしまった
アイデンティティーを

剥がして
「らしさ」に辿り着くことは
とっても難しい。



だから
「らしく」生きたい人が
自分のやりたいことに向かって
自分の人生を生ききる
元気を養えるような
メンタルセラピーを
目指しています。