く子どもが小さいときって
本当に
手がかかって
「やれやれキョロキョロあせる
とかいうことも
たくさんですが

約20年後の今朝
それを楽しく
振り返った話を
 書きます照れ






真顔「明日の1限は
もう行かないの?」

にやり「うん。行かない。
今季は単位
あきらめたやつ。」

ただせさえ
難しい授業なのに

息子の学校は
家からなかなかの遠方で

どうしても起きれなくて
欠席が何回かあり

これは「不可」になるだろうと
あきらめて
来期に持ち越す計画なのですニヤリ


真顔「次はさ~、
なるべく1限の授業は
入れんといたら?

朝早いことに
くじけてるのが
おっきいんちゃうの~?」


にやり「うん。なるべくそうする。」




真顔「・・・。」
にやり「・・・。」



真顔「今さあ、
くじける』ていう
言葉聞いて
何か思わんかった?」


にやり「思った。
なんか、
ほっこりしたハート


ひらめき「そやろ~?」


真顔「え…何で?」


ニコニコ「あんたが
ちっちゃいときさ~、

レゴがうまくはまらない
とか
くつがうまく履けない
とかで

『あーーー大泣き
てなっとったときに

お母さん
『あらら…
また
くじけっちゃったん?


よう背中トントン
したからな~笑

あんた、
ほんまによう
くじけとったで~。」



ウシシ「ははははは」

泣き笑い「ははははは」



息子は
少し恥ずかしそうに
でも
楽しそうに
笑っておりましたビックリマーク



あの頃は

こんなに大きくなった
息子のことは
想像すらできなかったけど

くじけている息子を見て
なぜか何だか
おもしろかったのは

未来の息子の笑い声を
私は
どこかで聞いていたのかも
しれません照れキラキラ