ふと
このブログを綴るのも

あと
数ヶ月になるかも…
(未来のことだからわからないけど)

そんなことを
思って

それなら

私が
自分の想いを伝えたい相手に
私が本当に
大切だと思うことを
綴っていきたいな
と
思いました。




私が
自分の想いを伝えたい相手とは
「自分に優しくできない人」です。


教師時代

卒業式などで
ひとりずつ

自分の決意表明を
みんなの前で
していくというような
場面で

怒り「自分に厳しく 
人に優しくできる人に
なりたいです」
と言う子どもが
必ずいました。


自分のアイデンティティを
形成していくこの時期に

自分のことだけではなく
人のことを思いやる気持ちを
もとうとすることは

とても素晴らしく
大切なことです。


でも

大人になっても
この言葉を
言葉通りに
抱きしめていて

辛かったり
苦しかったり
悩んだり
している人が

とても多いんだと
感じています。


「自分に厳しくする」ことで
物事が
うまくいくことには
限界があると

私は
心と体のどこかで
ずっと感じていたように
思います。


それは
子どもたちが
教えてくれた気がします。



全部とは言えませんが

「自分に厳しく」できても
いじめはなくなりません。

厳しいルールを決めたり
調査をしたりしても
奥の奥にある
根深いものは
なくなりません。
(対処法にはなりますが)


本当の意味で
いじめがなくなるのは

加害者(と言われる人)の
心が満たされることです。


これは
子どものいじめ問題だけではなく

世の中の
いろんな問題に
共通していると
思います。


だから私は

多くの人が
「自分に優しい心満たされた人」
になれるように
自分の命を使いたいんだと

二年もかかったけど
やっと
言葉にできるように
なりました。




そういう私も
以前は

紛れもなく
「自分に優しくない」
ひとりでした。




だから
「自分に優しく」できなくて
辛かったり苦しかったり悩んだり
している人の
ヒントになれるような
ブログを
綴っていきたいと
思います。

そう
言えるようになったのは

私が
二年もかかったけど
やっと
今になって

「自分に優しい」の
本当の意味がわかって

そのコツを
人に
伝えられるように
なりつつ
あるからだと
思います照れ